平成22年7月10日(土)星陵会館にて、「菅直人氏の『思想』」と題し月例研究会を開催しました。
詳報は後日掲載致します。

国家基本問題研究所は平成22年6月4日、東京新宿区の早稲田大学国際会議場・井深大記念ホールで、日米安保条約改定50周年シンポジウム「インド洋の覇権争い―21世紀の大戦略と日米同盟」(産経新聞社後援)を開催しました。第一部では、長島昭久防衛大臣政務官、インドのブラフマ・チェラニー政策研究センター教授、中国の楊明傑現代国際関係研究院副院長、米国のマイケル・ピルズベリー国防総省顧問の4人が基調講演をしました。第二部では、櫻井よしこ理事長、田久保忠衛副理事長を交え、チェラニー、楊、ピルズベリー3氏がパネリストとなって、討論を行いました。
会場には324人(会員177人、一般120人、招待者11人、役員16人)が集まり、合計6時間以上に及んだ講演と討論に耳を傾けました。パキスタンとマレーシアの駐日公使も姿を見せ、シンポジウムは国際的にも注目されました。
第一部の詳報は以下の通りです(文責編集部)。
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