公益財団法人 国家基本問題研究所
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国基研ろんだん

2017.03.02 (木) 印刷する

中国は金正男氏を見殺しにした? 矢板明夫(産経新聞外信部編集委員)

 長年中国の庇護下にいた北朝鮮の金正男氏がマレーシアの空港で殺害されてから2週間が過ぎた。北朝鮮の工作員らが暗殺を主導したことが地元警察の調べで明らかになった。全容はまだ解明出来ていないが、常識的に考えれば、正男氏の異母弟、金正恩氏が指示したことはほぼ断定できる。古今東西繰り返されてきた独裁者一家の骨肉の争いが再現された形だが、メンツをつぶされた中国の反応が注目された。
 事件直後、中国が北朝鮮からの石炭輸入をストップしたため「中国が激怒している。北朝鮮に対する本格的報復を始めた」といった観測が日韓メディアに流れた。しかし、その後、北朝鮮の李吉聖外務次官が訪中し、中国の王毅外相ら要人と会談するなど、中朝間の対立が深まったという気配はない。
 石炭を止めた理由について中国は、「国連決議に従い、核実験を実施した北朝鮮に対する制裁の一環だ」と発表している。過去のデータを調べると、中国はほとんど毎年、2月中旬に北朝鮮からの石炭輸入を中断、もしくは減量している。春に向かって暖かくなり、中国国内における石炭の需要が減少することが背景にあると指摘する声もある。石炭の輸入中断と正男氏の暗殺事件を安易に結びつけるべきではないかもしれない。

 ●想像を超える中朝のパイプ
 そもそも北朝鮮が中国のメンツをつぶしたことは今回が初めてではない。以前、特派員として中国に駐在していたとき、筆者(矢板)も中朝関係に関する記事で見立てを間違ったことがあった。
 2009年4月、北朝鮮は中国の反対を無視してミサイル発射実験を強行し、中国が主導する6ヵ国協議からの離脱を発表した。さらにその翌月、中国への事前通告をせずに核実験を実施し、話し合いを通じて北朝鮮の核問題を解決すると宣言した中国に国際社会で大きな恥をかかせた。その直後、中国外務省の朝鮮問題担当の幹部と食事する機会があり、その幹部が顔を真っ赤にして「あいつらは許せない」と怒っていたことが印象的だった。
 中国がすぐに北朝鮮に対する一連の制裁を発表したことを受け、筆者だけではなく、当時、ほとんどの外国メデイアは「中朝の本格的な対立が始まった」とする分析記事を書いた。しかし、その後、中国の制裁はほとんど骨抜きにされ、実施されていないことがわかった。
 同年10月、当時の温家宝首相が、平壌で開かれる「中朝友好年」の閉幕式に出席するため訪朝すると発表されたときは本当に驚いた。中朝間には、われわれ外国人記者の想像を超えた太いパイプがあることを思い知らされた。
 今回の正男氏殺害事件を受け、中国メデイアは当初、「金正男」の名前を出して報道したが、北朝鮮側が「死者は正男氏ではない」と発表すると、中国の官製メディアは一斉に「死者は北朝鮮国籍の男性」と表記を変更した。中国はいまだに北朝鮮に配慮していることがうかがえた。

 ●関係回復の“邪魔”な存在に
 中国が正男氏を庇護するようになったのは2000年頃からだといわれる。父親の金正日氏から依頼され、引き受けたとの情報もある。以降、中国の対北朝鮮外交の重要な切り札となった。父親の金正日氏が健在だった時代には“人質”的な側面があり、正恩氏の時代になってからは朝鮮半島での有事や中朝対立に備えるため、「いつでも首をすげ替えられるトップ候補」といった存在となった。
 しかし、正男氏を庇護していることは正恩氏の対中不信を募らせ、中朝関係悪化の一因ともなった。金正日氏は生前、頻繁に中国を訪問したが、正恩政権になってからは一度もトップの訪中がない。「正男氏の存在が、正恩氏訪中が実現しない大きな理由となっている」と指摘する声がある。
 中国に対し大きな不信感を抱いている正恩氏は、自分が中国の土地に足を踏み入れた瞬間に拘束され、中国が自分の兄を北朝鮮に戻して擁立することを警戒しているためだという。2013年末、北朝鮮政権内の実力者、張成沢氏が処刑された理由の一つは「中国とひそかに通じ正男氏擁立を企てた」ことだとされている。
 張成沢一派が粛清されたことによって、北朝鮮内における正男氏を支持する勢力はほぼ無くなった。中国にとって、正男氏を守る意味は小さくなり、むしろ中朝関係の回復にとって“邪魔”な存在となりつつあったようだ。2014年ごろから中国側は、正男氏を守る警備要員を大幅に減らし、資金提供も中断したとの情報もある。
 正男氏が今回マレーシアに渡ったのは、ビジネスのためといわれており、格安航空券を利用したとも報じられている。懐具合はかなり苦しい状況にあったと想像できる。また、殺害された当時、周辺に警護要員らしき人物は全くいなかった。

 ●注目される正恩氏の訪中
 米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備決定で、昨年から中韓関係が悪化した結果、中国共産党内では北朝鮮との関係修復を求める声が高まっている。このタイミングで正男氏の暗殺が起きたことは、中国はすでに正男氏を見捨てており、暗殺を黙認した可能性も否定できない。
 今後、国際社会の目もあり、中朝間の表面上の緊張はしばらく続くとみられるが、正恩氏訪中の最大の“障害物”が取り除かれたことで、中朝にとって、いつでも急接近することが可能になった。金正恩氏の訪中はいつ実現するのか、注目される。

国基研ろんだん

皆様からのご意見
2017.06.22
主体思想派が側近固める文政権の危険性(上) 西岡力(麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室長)
2017.06.22
主体思想派が側近固める文政権の危険性(下) 西岡力(麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室長)
2017.06.19
中国が北のミサイル発射を支援する悪夢 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.06.15
加憲では根本問題解決せず、西教授への再反論 髙池勝彦(弁護士)
2017.06.14
取り合うに値しない「修正25条罷免」 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.06.12
「百年河清を俟つ」でいいのか、髙池氏の異議に答える 西修(駒澤大学名誉教授)
2017.06.08
「パリ協定」に見る科学と政治の混同 赤祖父俊一(米アラスカ大学名誉教授)
2017.06.07
西教授の「ろんだん」に異論あり 髙池勝彦(弁護士)
2017.06.06
中東5カ国のカタール断交に思う 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.06.06
「女性宮家」の陳述変えた野田氏は説明を 大原康男(國學院大学名誉教授)
2017.06.05
米露最高司令官の核認識は軽すぎる 名越健郎(拓殖大学海外事情研究所教授)
2017.06.01
TPP11で米国に協定復帰の圧力を 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2017.06.01
受信料を海外偏向メディアに使うNHK 杉田水脈(前衆議院議員)
2017.05.30
日・韓・グアムに同時発射の潜在力誇示か 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.05.29
改憲めぐる統幕長発言への批判を批判する 冨山泰(国際問題研究者)
2017.05.29
ブレジンスキー氏の死去に憶う 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.05.24
コミー氏解任を衝動行動と捉える誤り 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.05.22
北の奇襲に日本も反撃体制早急に整えよ 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.05.22
改憲発議にウイング広げた総理の提案を評価す 西修(駒澤大学名誉教授)
2017.05.18
改憲に関する広報戦略に疑問 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.05.15
米朝の軍事的緊張は新たな段階にある 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.05.08
「ケイ報告」は第2の「クマラスワミ報告」の恐れ 石川弘修(国基研企画委員)
2017.05.01
憲法施行70周年、産婆役の“9条批判”に耳傾けよ 斎藤禎(国基研理事)
2017.05.01
中国にTHAAD配備を非難する資格があるのか 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.04.26
警戒怠れぬ中国の宇宙軍事利用 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.04.17
予想超えるペースで進む北のミサイル開発 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.04.10
口先だけのオバマ政権からの転換 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.04.06
マレーシアはテロ支援国に成り下がったか 西岡力(麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室長)
2017.04.06
温暖化論を科学的に再検討すべき時 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.04.05
駐韓大使帰任、「条件付き」で支持する 西岡力(麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室長)
2017.03.28
対北宥和路線への逆戻りなどありえない 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.03.27
NHKは政治的に中立だと言えるのか? 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.03.22
米国抜きでも日本はTPP推進に全力を 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2017.03.10
ドイツでも独自核武装論 米新政権に拭えぬ疑念 三好範英(読売新聞編集委員)
2017.03.07
飽和攻撃の能力アップ図る北のミサイル発射 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.03.07
教科書から「聖徳太子」を抹殺するつもりか 髙池勝彦(弁護士)
2017.03.07
ミサイルだけではない北は最大の毒ガス大国 黒澤聖二(国基研事務局長)
2017.03.01
単純な計算式で応用問題は解けぬ―西岡氏への再反論 富坂聰(拓殖大学教授)
2017.02.24
的外れな国会の「戦闘」論議 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.02.23
金正男はなぜ殺されたのか 久保田るり子(産経新聞編集委員)
2017.02.16
論争で明らかになった2人の意見違い 西岡力(東京基督教大学教授)
2017.02.14
いつ、どこからでも-脅威増す北のミサイル 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.02.13
米国抜きでもTPPが必要ないくつもの理由 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2017.02.13
根拠なきレッテル貼り―西岡氏の再反論への反論 富坂聰(拓殖大学教授)
2017.02.09
支持の深層見ないトランプ報道への違和感 石川弘修(ジャーナリスト)
2017.02.07
富坂氏の反論に再度反論する 西岡力(東京基督教大学教授)
2017.02.07
東欧でも高まるトランプ政権への懸念 三好範英(読売新聞編集委員)
2017.02.01
アベノミクス、唱えるだけでは前に進まず 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2017.02.01
敢えて朴裕河氏の『帝国の慰安婦』を批判する 西岡力(東京基督教大学教授)
2017.02.01
慰安婦像撤去を最終目的にするな‐西岡氏への反論 富坂聰(拓殖大学教授)
2017.01.25
強硬なアパ批判は中国の焦りの象徴だ 矢板明夫(産経新聞外信部編集委員)
2017.01.24
侵略抑止にも9条改正は最優先課題だ 木山義朗(弁護士)
2017.01.24
大使召還は効果あり。富坂氏への反論に代えて 西岡力(東京基督教大学教授)
2017.01.23
欧米はなぜ中韓のプロパガンダを信じるのか 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.01.18
アジア結束で米新政権を引き込む 湯浅博(国基研企画委員)
2017.01.18
拉致被害者救出にも憲法改正は必要だ 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.01.17
米新政権の国際派閣僚を後押しせよ 冨山泰(国際問題研究者)
2017.01.17
在外邦人保護に関する島田氏論稿への補論 黒澤聖二(国基研事務局長)
2017.01.13
真の日韓友好は健全な相互批判にしかない 西岡力(東京基督教大学教授)
2017.01.12
櫻井よしこ氏の問題提起への補論 島田洋一(福井県立大学教授)
2017.01.11
駐韓大使の一時帰国は早計に過ぎる 富坂聰(拓殖大学教授)
2017.01.11
憲法改正の好機は再来年まで 櫻井よしこ(国基研理事長)
2017.01.10
憲法改正の遅れで切迫する安全保障環境 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2017.01.10
このままなら北方領土返還は夢のまた夢だ 木山義朗(弁護士)
2017.01.06
日米の「和解力」試す「敵対力」誇示 湯浅博(国企研企画委員)
2016.12.27
〝盗人猛々しい〟中国の側の論理 黒澤聖二(国基研事務局長)
2016.12.27
トランプ時代に日本は自由市場経済守る覚悟を 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.12.20
韓国弾劾制度の欠陥がもたらす政治危機 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.12.19
オスプレイの不時着に思う 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.12.13
受信料制度は制度疲労を起こしている 髙池勝彦(弁護士)
2016.12.12
朴槿恵大統領の弾劾訴追は人民裁判だ 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.12.12
減産合意に一喜一憂せず、エネルギー自給率向上を 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.11.28
もう一つの憲法9条:海上保安庁法25条 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.11.24
中国は尖閣奪取で米新政権の出方試す 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.11.16
敗北したのはリベラル偏向メディア 石川弘修(ジャーナリスト)
2016.11.15
可能性なしとは言えぬ朴氏の逆転ホーマー 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)
2016.11.14
トランプ政権誕生を「あるべき安保」考える奇貨に 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.11.04
最大の危機迎えた韓国の自由民主主義体制 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.11.04
習近平政治を「権力闘争」でしか語らぬ不思議 富坂聡(拓殖大学教授)
2016.11.01
米高級紙のあきれたマッチポンプぶり 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.10.31
日本国憲法は占領基本法である 髙池勝彦(弁護士)
2016.10.31
日韓GSOMIA協議再開の意義を考える 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.10.28
電力自由化はさらなる大停電を生まないか 奈良林直(北海道大学特任教授)
2016.10.24
侮れないムスダンの連続発射失敗 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.10.18
ミサイル防衛は専守防衛の呪縛にとらわれずに 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.10.14
国会議員や官僚の重国籍は法で禁止明記せよ 宮本雅史(産経新聞編集委員)
2016.10.13
人民元のSDR入りにこれだけの疑問 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.10.11
他にもある外国人土地買収の安全保障上の懸念 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.10.07
富坂氏の「中国は終始守勢」には首をかしげる 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.10.05
「トランプだと中国は困る」は都市伝説 富坂聰(拓殖大学教授)
2016.09.29
日韓合意はやがて反古と化す 呉善花(拓殖大学教授)
2016.09.27
規制改革こそが成長を促す、TPPを起爆剤に 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.09.26
憲法に自衛隊の存在明記を、国民運動にいまこそ 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.09.26
貿易の対中依存を減らせ 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.09.20
日韓の今後、大事なのは日本が強くなること 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)
2016.09.20
スターウォーズへ準備着々の中国宇宙開発 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.09.13
早急にTPPを批准し、米国に圧力を 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.09.12
中朝関係悪化で「拉致」先行解決の期待も 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.09.07
度重なる北のミサイル発射の軍事的狙い 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.09.06
「エアシーバトル」は後退したといえるのか 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.09.05
「官民対話」より国内投資環境の改善が先だ 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.08.31
「お言葉」と「女系天皇」を結び付ける策謀許すな 百地章(日本大学教授)
2016.08.29
尖閣を海洋研究拠点とし中国の野望挫け 山田吉彦(東海大学教授)
2016.08.26
将来戦を様変わりさせるレールガン 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.08.26
「異次元の構造改革」こそ喫緊の課題だ 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2016.08.23
HP改善の次は国連への慰安婦再調査要求だ 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.08.22
中国が対日兵力差5倍を目指す不気味 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.08.16
紛争の尖兵担う海上民兵の恐ろしさ 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.08.10
新防衛相は粛々と靖国神社を公式参拝せよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.08.08
北のミサイルには常時即応態勢が必要だ 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.08.08
小池新知事の「都民ファースト」に違和感 冨山泰(国際問題研究者)
2016.08.01
都知事選結果と「民共共闘」のゆくえ 梅澤昇平(元尚美学園大学教授)
2016.07.28
金正恩政権倒しにもつながるサード配備 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.07.28
内藤氏の「今週の直言」で考えたこと 赤祖父俊一(アラスカ大学 名誉教授)
2016.07.27
中国の「人権」は「政体変更」視野に考えるべき 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.07.26
ウクライナは虐められているだけの国か? 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.07.21
対中ODAの効果を検証し責任質せ 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.07.20
「日本がファシズム回帰」とする米保守誌の歪み 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.07.20
皇室典範改正を「女系」復活につなげるな 髙池勝彦(弁護士)
2016.07.14
「ならず者超大国」中国に対処するには 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.07.13
理解に苦しむ柄谷氏の「憲法9条信仰」 髙池勝彦(弁護士)
2016.07.11
北朝鮮のムスダン発射が意味するもの 太田文雄(元防衛庁情報本部長)
2016.06.30
議院内閣制下の選挙と任命責任 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.06.08
国際法にもとづく海洋秩序つくりに台湾を組み入れよ 山田吉彦(東海大学教授)
2016.06.07
ヒロシマ発の「強制連行」拡散を止めよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.05.23
富坂企画委員に答える 西岡力(東京基督教大学教授)
2016.05.13
中国の「反日」との戦い方―西岡力氏に問う 富坂聡(拓殖大学教授)
2016.05.02
岸田対中「気弱外交」に沈黙する野党 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.03.28
18歳選挙権の愚について 笠浩史(衆議院議員)
2016.02.16
18歳選挙権の愚 (その2・提案) 福田逸(明治大学教授)
2016.02.15
18歳選挙権の愚 (その1・問題提起) 福田逸(明治大学教授)
2016.02.02
横田早紀江さんの議員の「表情」への注文 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.02.01
慰安婦回答での外務省の抵抗と拉致の既視感 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.01.20
外務省英文「歴史問題Q&A」を改めよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2016.01.18
「日帝強占期」とはなにか 鄭大均(首都大学東京特任教授)
2015.11.17
拉致被害者救出と憲法改正 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.11.02
黒人「射殺」報道と慰安婦誤報 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.23
太子党の重鎮で習近平の友・劉亜州 佐藤守(国基研評議員・元空将)
2015.10.21
富坂、冨山、湯浅論争に思う 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.14
続・富坂氏ほど党機関紙を信用しない 湯浅博(国基研企画委員)
2015.10.08
バランスを欠く21世紀懇のE.H.カー引用 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.08
冨山、湯浅両氏の指摘に応える 富坂聡(拓殖大学教授)
2015.10.07
新拉致担当相と対北主導権 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.06
岸田外相の「憲法改正を考えない」発言 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.05
私は富坂氏ほど党機関紙を信用しない 湯浅博(国基研企画委員)
2015.10.05
富坂氏のコメントと「核心的利益」 冨山泰(国基研研究員)
2015.10.05
歴史戦と外務省、自民党、安倍政権 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.10.02
「冨山直言」に蛇足ながら・・・ 富坂聰(拓殖大学教授)
2015.09.30
民主党幹部の「変節」と無責任、軟弱 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.30
「トランプ現象」を生んだ移民国家の亀裂 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.29
朴槿恵氏の「笑顔」と外務省のサボタージュ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.24
看過できない沖縄県知事のプロパガンダ外交 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.18
北朝鮮に向けた集会メッセージと交渉のあり方 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.14
潘基文国連事務総長就任の経緯を検証せよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.07
米の同姓カップル結婚証明拒否、収監問題 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.09.03
米政府会見とテレ朝の意図的誤報―国連事務総長訪中 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.31
米保守派の意見と「アメリカの深層」 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.27
ナチス軍事パレードと韓国大統領 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.20
武藤元駐韓大使の不見識な日本推定有罪論 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.17
アムネスティの売春合法化方針と慰安所 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.14
中朝では反逆罪に当たる日本国憲法前文 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.14
ダウンタウン松本氏の安保法制常識論 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.08.03
アウシュビッツと特攻隊の同一視推進 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.29
民主党は「戦士の鼻にたかるハエ」から脱せよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.17
なぜ韓国人は自明のごとく戦時期の被害者性を語るのか 鄭大均(首都大学東京特任教授)
2015.07.16
「クマラスワミ礼賛コラム」削除で終わらせてはならない 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.15
「お願いだから、やめて!」憲法の抑止力 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.13
第二次上海事変と歴史戦 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.09
「多国間の歴史共同研究」の危うさ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.07
第2の河野談話か、世界遺産「意思に反し労働強いる」 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.07.03
宥和的な対北朝鮮交渉に終止符を 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.29
岡田民主党代表は在米日本人を見捨てるのか 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.24
憲法「学者」の言動が示した大学人事の歪み 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.23
長島昭久氏は逆に枝野「煽情演説」を戒めよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.19
呆れた船田自民党憲法改正推進本部長の言動 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.18
「集団的自衛権はいらない」?岡田民主党代表 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.17
北朝鮮が出す「遺骨」を受け取ってはならない 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.15
韓国の「反共」 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)
2015.06.15
韓国の保守派は信頼できるか 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)
2015.06.11
兵は拙速なるを聞くも、未だ巧久なるをみざるなり(孫子) 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.10
中国の浦志強弁護士弾圧と阿古智子氏の重要論考 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.03
安倍「日本は打撃力なし」答弁が通る異様空間 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.06.01
安倍、辻元「早く質問しろよ」やりとり、真の問題点 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.05.28
日本の主流が忌避し共産党が掲げ続ける虚構 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.05.27
自民党の議員外交はこれでよいのか 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.05.12
在ベルギー日本大使館の緊張感欠如 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.05.11
On Comfort Women Issue Jason Morgan (historian, USA)
2015.04.30
NHKは原語副音声も流せ―オバマ発言誤訳 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.04.22
「保守」という言葉の使い方について 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.04.21
「修正主義」をめぐる必読論考 鄭大均(首都大学東京特任教授)
2015.04.13
再び明示された朝日「第三者委員会」の欠陥 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.04.09
安倍「人身売買」発言と中韓の反応 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.04.06
「厳格な法執行」というボディ・ランゲージ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.04.01
「わが軍」発言に「反発」する政治家の低質 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.03.16
外務省幹部が口にする資格はない「韓国には疲れ切った」 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.03.16
歴史とは常に三人称である 西島常祥(会社員)
2015.03.11
ドイツ首相の誤解を増幅した岡田民主党代表の不見識 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.03.10
「一外相」王毅発言と菅官房長官、議会の反応 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.03.03
米国務次官の歴史発言と韓国の反発 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.26
国連安保理における日中の「歴史」やりとり 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.25
米国での対北朝鮮重要会議と日本の不参加 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.23
モスクワでの講義で実感した「ロシア・中国・韓国」 梅原克彦(国際教養大学東アジア調査研究センター教授、元仙台市長)
2015.02.19
「人権を踏みにじる」は政治利用される  島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.16
まだ続くジャパン・タイムズの慰安婦偏向発信 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.12
「憲法」の制約 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授)
2015.02.10
民主党の元外相に見る「植民地根性」 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.02.02
朝鮮人が性奴隷連行という米朝鮮史家の論 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.29
慰安婦問題で国基研「直言」に過敏に反応 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.26
ダッカ事件と北朝鮮拉致の教訓 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.20
かつての慰安所と現代韓国の「遠征売春」 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.16
朝日「92年1月プロパガンダ」と政治家・外務省の責任 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.08
谷野作太郎氏は李秀賢君の勇気にならえ 島田洋一(福井県立大学教授)
2015.01.05
駐ロス総領事の「逃げの反論」とジャパンハウス 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.12.17
実名を上げない政治情報コラムの問題 島田洋一(福井県立大学)
2014.12.17
NHK日曜討論に見る著しいバランス感覚の欠如 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.12.10
NYタイムズの不思議な人権感覚 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.12.04
NYタイムズ「植村隆インタビュー」と朝日の歪曲 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.12.01
共同、時事は「慰安婦=性奴隷」を改めよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.27
日米偏向報道、負の連鎖を断ち切れ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.25
慰安婦「強制」資料の焼却がない理由 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.17
日朝拉致協議に関して深まる疑念と懸念 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.13
秦郁彦氏と内閣広報官は建設的論戦をせよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.10
北朝鮮に「安倍も甘い」と思わせた危険な訪朝団 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.11.07
国連北朝鮮人権決議に中心的役割を果たせ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.31
東独はベルリンの壁を「反ファシスト防護壁」 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.29
日朝協議開始時点における日本側の失態 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.27
日韓議連訪韓団の迎合と朴裕河氏の正論 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.24
クマラスワミ報告「一部撤回」要請の危うさ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.23
「めぐみさん幼少時の事故」という虚偽情報戦 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.20
山田宏、秦郁彦両氏の発言と政治主義 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.17
韓国紙の国基研批判が示す慰安婦反論の要点 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.08
対中「人権カード」にいつ踏み込むのか 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.10.02
共同通信、時事通信英語版の責任 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.30
慰安婦問題で韓国政府に謝罪を求めよ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.25
外務省OBの米中「鷹揚」、日本「偏狭」論 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.22
慰安婦問題と朴槿恵政権の「恐中」要素 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.17
韓国人に男の責務と恥を問う米国人 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.05
人災を引き起こす朝日、NHK 石崎青也(元アラビア石油役員)
2014.09.02
米下院慰安婦決議は反日勢力と外務省の合作 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.09.01
慰安婦については強制性こそ問題である 髙池勝彦(弁護士)
2014.08.28
慰安婦強制連行を事実上否定した米専門家 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.27
慰安婦問題への視点 鄭大均(首都大学東京特任教授)
2014.08.26
朝日と北朝鮮における捏造の論理と倫理 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.21
前進と後退のワシントン・ポスト社説 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.19
「性奴隷」概念を稀薄化するな 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.11
通貨偽造と同様「歴史偽造」にも制裁を 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.07
「日本核武装カード」の現実性と二義性 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.08.05
政府主催「拉致シンポ」の米側人選 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.31
情報戦としての策源地攻撃力整備 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.28
ある外務省OBに見る職務怠慢と責任転嫁 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.24
河村建夫議員のヘリテージ講演に思う 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.23
英国史家A.J.P.テイラーの満州事変論 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.18
韓国の保守派が最低限発信すべきこと 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.15
河野洋平氏の「卑怯」な論法と国会招致 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.08
実感した「拉致」と「慰安婦」の連動 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.07.01
東京都港区劉暁波劉霞1-1 中国大使館へ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.06.25
まず「河野記者説明」の無力化を 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.06.18
正攻法なきロビーが陥る被害回復型詐欺 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.06.16
TPPをめぐる情報戦と農政の大局観 磯前秀二(名城大学教授、農学部長)
2014.06.12
正しい歴史教育こそ戦いの要点 柴田光廣(コンサルタント)
2014.06.09
外務省エリートの不可解な「ロジック」 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.06.02
北朝鮮の拉致「調査」をめぐる情報戦 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.05.27
情報感覚と自覚の向上こそ重要 佐藤守(軍事評論家)
2014.05.26
情報機関と機密費を正しく理解せよ 鍛冶俊樹(軍事ジャーナリスト)
2014.05.26
レーガンを後押ししたスターウォーズ批判 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.05.22
情報戦の王道で克ったレーガンSDI 惠谷治(ジャーナリスト)
2014.05.21
国際情報戦を戦える人材育成を 平田隆太郎(拉致被害者を救う会事務局長)
2014.05.21
実感した情報収集能力と意思の欠如 増元照明(拉致被害者家族会事務局長)
2014.05.13
ナチスとの同一視に荷担した国会決議の愚 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.05.12
世界は悪意に満ちていることを知る 久保田るり子(産経新聞編集委員)
2014.05.09
韓国の反日について 鄭大均 (首都大学東京特任教授)
2014.05.08
拉致問題と国際情報戦 荒木和博(拓殖大学教授、特定失踪者問題調査会代表)
2014.05.07
反日プロパガンダを粉砕する「矛」を持て 潮匡人(評論家/拓殖大学客員教授)
2014.05.07
米国「戦争権限法」と尖閣問題 浜谷英博(三重中京大学名誉教授)
2014.05.07
テロ公式情報が封殺するウイグル難民問題 三浦小太郎(評論家)
2014.05.02
慰安婦「幻の反論書」冒頭の重大ミス 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.04.28
「偽のリベラル」の暗躍を許すな 野田裕久(愛媛大学教授)
2014.04.24
ヒトラーの危険を見抜いた「戦争屋」 西村眞悟(衆議院議員)
2014.04.24
英字新聞の反日報道 石川弘修(ジャーナリスト)
2014.04.22
曖昧戦略は同盟国をも混乱させる 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.04.14
生産技術の情報管理が死命を制する 北村稔(立命館大学教授)
2014.04.07
良心的韓国人への背信が招いた敗北 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.04.03
自虐史観の克服が先決 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)
2014.04.02
我が国の教育システムも喫緊の課題ではないか 福田逸(明治大学教授)
2014.03.31
ケリー反米証言を取り上げぬ知恵に学べ 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.03.24
アイリス・チャン本との戦いを具体例に 江崎道朗(評論家)
2014.03.24
外務省が米有力紙の反日論説を生む構図 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.03.20
「倍返し」と「積極的平和主義」への転換を 湯浅博(産経新聞特別記者)
2014.03.10
村山談話の取消を 高池勝彦(弁護士)
2014.03.10
米紙の誤認記事と日本の「逃げの反論」は同根 島田洋一(福井県立大学教授)
2014.03.10
インドの外交専門家から見た日本の存在感は? 岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)
2014.03.06
国家安全保障局に情報戦略の専門部署を設置すべし 大岩雄次郎(東京国際大学教授)
2014.03.03
終戦時の没収資産で賠償は決着済み 冨山泰(文筆業)
2014.02.24
慰安婦論戦「事実」を内外へ発信すべき 加藤浩康(ビジネス研究所)
2014.02.21
放っておくと風化せず悪化する 西岡力(東京基督教大学教授)
2014.02.13
「正しいこと」と「勝つこと」は違う 富坂聰(ジャーナリスト)
2014.02.13
『問題提起』・中韓の「反日」にどう対するか 島田洋一(福井県立大学教授)