公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

2009.01.23 (金)

北朝鮮内部情報

「長男、金正男は改革開放論者」  労働党幹部・張哲賢氏証言    平成20年12月12日、本研究所企画委員会は元北朝鮮統一戦線事業部幹部・張哲賢氏から金正日独裁政権の権力構造と後継体制の展望などについて話を聞いた。今韓国には約1万6千人亡命者がいるが、労働党中央で勤務した者は黄長燁元書記と張哲賢氏だけであり、黄氏は97年に亡命しているので、最近の権力中枢の動向については2004年...

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国基研は創立一周年を記念して平成20年12月17日、東京・丸の内の東京會舘で第一回の「会員の集い」を開きました。 第一部のシンポジウムと第二部懇親会(一部)の模様をご覧ください。...

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理事長・副理事長共著 「国家への目醒め 賢く勁き日本へ」 海竜社より発売されました。 皆様是非ご覧ください。 [caption id="attachment_551" align="alignnone" width="499" caption="国家への目醒め 賢く勁き日本へ"][/caption] 出版社 海竜社 代表:03-3542-9671...

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2008.12.12 (金)

法人登記完了

登記が完了し、平成20年12月1日「一般財団法人 国家基本問題研究所」となりました。...

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「文民統制」で勉強会 国基研は平成20年11月28日の企画委員会で、田母神俊雄前空幕長の解任をめぐり問題となった「シビリアン・コントロール(文民統制)」に関する勉強会を開き、専門家の堀茂氏に話を聞きました。 堀氏は、「政治」と「軍」が相互の立場を尊重した上で「政治」が軍事政策の最終決定権を有するというのが普通の民主主義国のシビリアン・コントロールだと指摘。日本のように、防衛省内局の官僚が制服組を...

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平成20年11月21日(金) 研究所会議室において、 「新しい米国大統領誕生を受けて、日米関係のこれからについて」お話を伺った。 後列 髙池事務局長    冨山企画委員 前列 田久保副理事長   Patrick M. Cronin 氏   櫻井理事長...

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国家基本問題研究所は12月で設立1周年を迎え、下記要領にて、会員の集いを開催することになりました。 ■添え状 ■御案内 ...

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日本から視た韓国の現状と未来展望 櫻井 よしこ   大韓民国が建国六〇周年を迎える。振りかえれば、その六〇年は数々の苦難と試練を果敢に乗り越えてきた歴史である。祖国を愛し、勇気を持って行動した多くの人々の貢献が、この六〇年の記念すべき年月の背景にある。日本にとってかけがえのない隣国である韓国の人々に、私は、建国六〇周年にあたり、心からのお祝いを申し上げる。 韓国の未来が広く開かれ...

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2008.05.26 (月)

広告御礼とお詫び

産経新聞の平成20年5月6日の9頁(大阪版は朝刊の7頁)に、胡錦濤中国国家主席来日に際して、福田総理大臣に対する要望を意見広告の形で掲載しました。あわせて入会案内も記載したところ、約3500通の、ファックス、メール、葉書が殺到し、反響の大きさに驚きました。御礼申し上げます。 さっそくお返事しなければならないところ、事務作業に時間がかかり対応が遅れた場合もありますので、お詫びいたします。また、ファッ...

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2008.05.26 (月)

ホームページ一新

当研究所のホームページを一新しました。引き続き御愛読いただければさいわいです。...

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