国家基本問題研究所は5月28日、東京・星陵会館で月例研究会「日本再生の道を探る―保守は危機を克服できるか」を開催しました。研究会には、自民党を中心とする保守派議員グループ「創生『日本』」会長の安倍晋三元首相、新党「たちあがれ日本」代表の平沼赳夫元経済産業相、新党「日本創新党」党首の山田宏杉並区長(当時)がパネリストとして参加し、安全保障、教育、経済の3分野について基本理念を明らかにするとともに、7月の参院選における協力の可能性について語り合いました。国基研の櫻井よしこ理事長と遠藤浩一理事(企画委員)が問題提起を行いました。会場には423人(会員300人、一般107人ほか)が集まり、立ち見の方も出るほどの大盛況となりました。
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