平成22年10月29日(金)研究所会議室にて、ジム・アワー米バンダービルト大学教授と意見交換を行いました。アワー教授は、日本が米国の真のパートナーになるには軍事行動に参加しなければならないと述べ、具体的には、①できるだけ早急に陸上自衛隊を尖閣諸島に駐留させ、海上・航空自衛隊による周辺監視活動を強化すること②南シナ海での航行の自由の確保に自衛隊も参加すること―を提唱した。

平成22年10月29日(金)研究所会議室にて、ジム・アワー米バンダービルト大学教授と意見交換を行いました。アワー教授は、日本が米国の真のパートナーになるには軍事行動に参加しなければならないと述べ、具体的には、①できるだけ早急に陸上自衛隊を尖閣諸島に駐留させ、海上・航空自衛隊による周辺監視活動を強化すること②南シナ海での航行の自由の確保に自衛隊も参加すること―を提唱した。

平成22年10月26日(火) ホテルニューオータニで 第3回会員の集いを開催しました。
(第一部 シンポジウム「民主党政権と日本の展望~菅内閣でこの歴史的危機を乗り越えられるか~」
第二部 「懇親会」)
詳報は後日掲載致します。

パネリスト 左から櫻井理事長・田久保副理事長・北村稔客員研究員・長島昭久衆議員議員

会場風景
国家基本問題研究所は平成22年9月17日、東京・永田町の全国町村会館で月例研究会「避けられない北朝鮮有事―日米韓はどう対処すべきか」を開催しました。研究会では、櫻井よしこ理事長の問題提起を受けて、韓国の代表的な保守派ジャーナリスト趙甲済(チョ・カプチェ)氏が基調講演をし、西岡力企画委員と洪熒(ホン・ヒョン)元韓国駐日公使(国基研客員研究員)がパネリストを務めました。会員218人、一般38人、国会議員1人(長尾敬民主党衆院議員)、議員秘書1人、役員7人が参加しました。詳細は以下の通りです。
全文はこちらよりダウンロード下さい。
国家基本問題研究所が手掛けた最初の中期研究のまとめ、
櫻井 よしこ編 , 北村 稔編 , 国家基本問題研究所編
『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか』(文藝春秋)が
2010年10月21日、全国書店で発売されました。
皆様是非ご覧ください。

平成22年10月12日(火)都市センターホテルにて、「日本外交の敗北―中国の恫喝になぜ屈したか」と題し月例研究会を開催しました。
詳報は後日掲載致します。


山田吉彦東海大学教授