公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

 李度珩氏は、9月22日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「消滅しつつある韓国」と題して、韓国の国内事情などについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。  李度珩氏は1933年ソウル市生まれ。建国大学卒業後、64年朝鮮日報入社、東京特派員、論説委員を歴任。75年~76年に慶応大学に留学し92年に退社。前『韓国論壇』社長で、現在は『現象と真相...

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 内野逸勢・大和総研主席研究員は、8月25日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「地方経済と金融~地方創生における地域金融の役割再考~」と題して、わが国の地方経済の現状と今後の見通しなどについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換した。  内野氏は、1990年大和総研に入社、大蔵省・財政金融研究所出向などを経て、現在金融調査部担当部長。  氏はまず...

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 国基研の理事でもある東海大学海洋学部の山田吉彦教授は、8月25日(金)、定例の企画委員会で、「日本海における北朝鮮と中国の違法操業問題」と題し、最近急激に増えてきた日本海大和堆付近の違法操業の実態を報告し、企画委員らと意見交換をした。  山田教授は、まず、日本海のわが国排他的経済水域(EEZ)内の大和堆付近で北朝鮮と中国の違法操業が最近特に活発化している実態を報告。本年6月には述べ900隻、7...

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 ロナルド・モース元麗澤大学教授は8月4日、国家基本問題研究所のゲスト・スピーカーとして「トランプ大統領と米国政治」について語り、企画委員と意見交換を行った。モース氏は国基研の客員研究員でもある。  モース氏の主な発言内容は次の通り。 米国政治は今、パラダイムシフト  パラダイムシフトとは、概念上の枠組みの変化を示す用語である。トランプ大統領は選挙戦で“Make America Grea...

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 宮本雅史・産経新聞編集委員は、7月28日(金)、国基研企画委員会にて、外国人あるいは外国資本による北海道などの土地取得の現状について、企画委員らと意見交換した。  まず氏は、北海道における現地取材を通して、外国人や外国資本(主に中国)が、実際どのような土地を購入し、現状はどうなっているのかについて述べた。 取材を通して見えてきたことは、広大な森林や荒れ地などの取得された土地は、使用目的も不明...

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 7月25日(火)リチャード・フィッシャー米国国際評価戦略センター主任研究員は、国家基本問題研究所企画委員会において、中国をはじめ北朝鮮などの弾道ミサイル開発の実態を紹介し、髙池副理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。  氏の来所は昨年10月以来で、現在米国の国際評価戦略センターを拠点に安全保障の専門家として緻密な研究および活発な言論活動を行い、Jane’s Defense Weeklyなど...

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平成29年7月5日(水)イイノホールにて第四回「国基研 日本研究賞」授賞式およびドレイヤー氏による記念講演会を執り行いました。 授賞式には約120名の招待者が参集し、受賞者を祝福、激励しました。 それに先立ち行われた「中国の夢、日本のジレンマ」と題するドレイヤー氏の記念講演会には、約500名が参加し、熱心に耳を傾けました。 授賞式および記念講演会の様子は後日詳報を掲載致します。 ...

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国家基本問題研究所は、第4回「国基研 日本研究賞」の受賞者を下記のとおり決定いたしました。 日本研究賞   ジューン・トーフル・ドレイヤー マイアミ大学教授 日本研究特別賞 ヘンリー・スコット・ストークス 元米ニューヨークタイムズ紙東京支局長 詳細は日本研究賞のページをご覧ください。...

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 齋藤尚登・大和総研主席研究員は、6月9日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「中国経済の行方~中長期的な問題を中心に~」と題して、中国経済の現状と今後の見通しなどについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換した。  齋藤氏は、1990年山一證券経済研究所に入社、香港駐在を経て1998年大和総研に。2003年から7年間、北京駐在、2015年に主席研究...

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 6月8日、国家基本問題研究所は、台湾安全保障協会副理事長の李明峻氏及び新台湾国策智庫研究部主任の林彦宏氏を招き、日台国際会議を初開催した。本会議は、日台研究所間の交流を図ることを目的に企画された。今回のテーマは、今後の国際政治における米国の役割変化と対中、日中関係を展望するものである。  会議は今回、企画調整を担当した太田企画委員の開催趣旨説明および招待者の紹介からスタートし、冒頭、台湾側代表...

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