公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

中国政治戦の専門家ケリー・ガーシャネック氏が10月22日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『中国の政治戦 2040年までに戦わずして勝つ』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 政治戦という言葉は、米国のG・ケナン氏が提唱した用語で、戦争に至らないあらゆる手段を用い国家目標を達成することである。対して中国共産党は、これを総力戦ある...

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『国基研チャンネル』令和3年10月22日 第18回 国基研 企画委員会での話題を紹介  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" poster="https://jinf.jp/movies/Ch_018.jpg" mp4="https://jinf.jp/movies/JINFCh_18_211022...

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『国基研チャンネル』令和3年10月15日 第13回 来る総選挙で立憲民主党と共産党が選挙協力。      国家の根幹に関わる問題は大丈夫か。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/movies/JINFCh_13_211015.mp4"][/video]...

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月例研究会/令和3年8月3日/東京・内幸町イイノホール 危機感なき日本の正体 ― 菅政権への注文 8月3日の月例研究会は、コロナが猖獗を極めるなか、登壇者のうち二人はリモートで参加した。戦後76年が過ぎても、憲法改正はままならず、日米同盟に頼りきりの防衛と外交。対中国、エネルギー政策は如何? 会場は、菅政権への厳しい発言が相次いだ。ところが、ひと月後の9月3日、菅総理は突然「コ...

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田村秀男・産経新聞特別記者は10月8日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『慢性化する中国金融危機』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 「収奪者が収奪される。資本主義最後の鐘が鳴る。」資本論の末尾にあるこの言葉は、マルクス・レーニン・毛沢東主義の原点である。果たして習近平政権が掲げる「共同富裕」が「最後の鐘」になるのだろうか。 ...

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『国基研チャンネル』令和3年10月8日 第10回 岸田新総理の所信表明演説。TPPは、日米同盟は、台湾はどうするのか。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/10/JINFCh_10_211008.mp4"]...

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『国基研チャンネル』令和3年10月1日 第5回 岸田文雄新総裁が誕生。新政権は今後、憲法、皇位継承、エネルギー、国防など、具体的施策を実行できるのか。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/10/JINFCh...

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国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、『国基研紀要』第2号を発行しました。 書籍販売ページはこちら|WEBでの閲覧はこちら   国基研紀要第2号 目次 巻頭言 日本がまともな国家たり得る道 櫻井 よしこ|国家基本問題研究所理事長 巻頭論文 國家基本問題としての「國家理性」論 ― その沿革と現代的...

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9月24日、国基研企画委員会は、ゲストスピーカーとして、現代中国研究家の津上俊哉氏を招いた。前回(2020年9月)の意見交換では米中関係にについて論じたが、今回は「中国の左旋回」と題して、中国国内で一体何が起きているのかについて語り、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 【概要】 最近の中国では経済面と社会面に大きな変化が起きている。 中国経済の変化は、経済政策の「左...

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『国基研チャンネル』令和3年9月24日 第3回 国基研は総裁選について大手新聞全国紙に意見広告を掲載。重要な論点は何か。 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/09/JINFCh_03_210924.mp4"][/video] 意見広告「自民党総裁候補四氏に問う 国を守...

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