公益財団法人 国家基本問題研究所
https://jinf.jp/

国基研 講演会

  • HOME
  • 国基研 講演会

月例研究会/2018年10月3日/日経ホール 10月2日、第4次安倍改造内閣が発足した。 発足直後の月例研究会の席上、櫻井理事長は、力説した。 安倍首相は、任期が「まだ3年ある」ではなく、「あと3年しかない」との覚悟で臨むべきだ、と。 たしかに、憲法改正、日米関係、中国の増長、北方領土、拉致問題の行方等々、前途には難問山積、うかうかしていると3年の歳月など瞬時に過ぎ去る。 国際社...

続きを読む

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月23日、通算11回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催しました。『米中激突 日本の覚悟』と題した第1部シンポジウムは午後2時の定刻に開始。司会は櫻井理事長が、パネリストとして田久保忠衛副理事長、湯浅博主任研究員及び西岡力研究員兼企画委員が登壇。熱い議論が展開され、終了時間を超過しても質疑は続きました。その模様は、熱気あふれるシンポ...

続きを読む

 10月3日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京大手町の日経ホールで実施した。  今回のテーマは「第4次安倍改造内閣は何を目指すのか」、萩生田光一自民党幹事長代行を迎え、櫻井よしこ理事長が司会を務めて議論をリード。国基研側の登壇者は田久保忠衛副理事長と湯浅博主任研究員という布陣。  定刻午後7時に開演し、まず、萩生田議員が口火を切った。前日に内閣改造と党役員人事が発表になったば...

続きを読む

国基研 創立10周年シンポジウム/2018年5月17日/イイノホール 第一部 基調講演「不確実性が高まる世界 アングロサクソン世界の危機」の中で、エマニュエル・トッド氏は、「日本は核武装を考えるべきだ。中国の拡張主義に対峙するためには、ロシアとの協調も必要だ。北朝鮮の核保有には合理性がある」など、日本ではあまり議論されない斬新で、刺激的な視点からの主張がありました。それを踏まえ、第二部で...

続きを読む

国基研 創立10周年シンポジウム/2018年5月17日/イイノホール トッド博士の講演タイトル「不確実性が高まる世界 アングロサクソン世界の危機について」に、こむずかしい、いかめしすぎる、と身をひいてはならない。博士が言わんとすることは、実にシンプルなのだ。中国、北朝鮮、中東、EUそしてアメリカ…、変動きわまりない世界に日本および日本人が安全に暮らすのにはどうしたらよいのか。「フランス人...

続きを読む

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、5月17日、創立10周年を記念し国際シンポジウムを東京内幸町のイイノホールで開催しました。『世界の近未来を予測する―日本は生き残れるのか?』と題し、第1部はフランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド博士による基調講演。第2部は、トッド博士、櫻井理事長、田久保副理事長によるシンポジウムを開催。その後のレセプションには安倍晋三自民党総裁が駆け付け、10周年に...

続きを読む

月例研究会/2018年1月23日/ニッショーホール 今年は明治百五十年という節目の年。幕末から明治維新にかけて、植民地化さえ危惧された国難に、当時の賢人たちはいかに立ち向かったのか。国家成立の基盤は「政治・経済・軍事・文化」だと認識した上で、富国強兵の道を選択し、国際社会に躍り出たのです。しかし、昭和の敗戦により、日本はGHQから「軍事・文化」という国の骨格を排除した憲法を与えられ、それ...

続きを読む

国基研会員の集い/2017年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間   (登壇者略歴) 中谷元 昭和32(1957)年高知県生まれ。防衛大学校本科(理工学専攻)卒業(24期)。陸上自衛隊入隊。普通科連隊小銃小隊長、レンジャー教官を経て、昭和59年退官。その後、加藤紘一、今井勇、宮澤喜一衆議院議員の秘書を経て、平成2年2月、衆議院議員選挙で初当選。現在まで連続10回当選。国...

続きを読む

 国家基本問題研究所は、1月23日(火)、定例の月例研究会を東京虎ノ門のニッショーホールで行いました。今回のテーマは「憲法改正を阻むものは何か」。ストレートな表現を使い、分かり易い主題としました。  あいにく前日は東京にも大雪警報が出て、交通機関の運行が乱れました。その影響が当日にも残り、さらに積雪で足元が危ない状態にもかかわらず、会場はほぼいっぱいの状態になり、定刻午後6時半に開演。司会を務め...

続きを読む

月例研究会/2017年9月27日/イイノホール   (登壇者略歴) 櫻井よしこ  ハワイ大学卒業(アジア史専攻)。クリスチャン・サイエンス・モニター紙東京支局員、日本テレビのニュースキャスターなどを経て、フリージャーナリスト。平成19年に国家基本問題研究所を設立し、理事長に就任。大宅壮一ノンフィクション賞、菊池寛賞、フジサンケイグループの正論大賞を受賞。「21世紀の日本と憲法...

続きを読む