公益財団法人 国家基本問題研究所
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国基研 講演会

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国基研 創立10周年シンポジウム/平成30年5月17日/イイノホール トッド博士の講演タイトル「不確実性が高まる世界 アングロサクソン世界の危機について」に、こむずかしい、いかめしすぎる、と身をひいてはならない。博士が言わんとすることは、実にシンプルなのだ。中国、北朝鮮、中東、EUそしてアメリカ…、変動きわまりない世界に日本および日本人が安全に暮らすのにはどうしたらよいのか。「フランス人...

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 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、5月17日、創立10周年を記念し国際シンポジウムを東京内幸町のイイノホールで開催しました。『世界の近未来を予測する―日本は生き残れるのか?』と題し、第1部はフランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド博士による基調講演。第2部は、トッド博士、櫻井理事長、田久保副理事長によるシンポジウムを開催。その後のレセプションには安倍晋三自民党総裁が駆け付け、10周年に...

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月例研究会/平成30年1月23日/ニッショーホール 今年は明治百五十年という節目の年。幕末から明治維新にかけて、植民地化さえ危惧された国難に、当時の賢人たちはいかに立ち向かったのか。国家成立の基盤は「政治・経済・軍事・文化」だと認識した上で、富国強兵の道を選択し、国際社会に躍り出たのです。しかし、昭和の敗戦により、日本はGHQから「軍事・文化」という国の骨格を排除した憲法を与えられ、それ...

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会員の集い/平成29年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間 日清・日露戦争を持ち出すまでもなく、朝鮮半島の動静は日本の命運を握り続けてきた。 それなのに、核開発とミサイル発射の暴走を繰り返す金正恩・北朝鮮に対して、一部マスコミと論者は能天気にも「核の限定容認論」を唱える。 日本は“砂漠の駝鳥”になってしまったか。 「アメリカ・ファースト」をいう米大統領、間隙を縫ってトランプに...

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 国家基本問題研究所は、1月23日(火)、定例の月例研究会を東京虎ノ門のニッショーホールで行いました。今回のテーマは「憲法改正を阻むものは何か」。ストレートな表現を使い、分かり易い主題としました。  あいにく前日は東京にも大雪警報が出て、交通機関の運行が乱れました。その影響が当日にも残り、さらに積雪で足元が危ない状態にもかかわらず、会場はほぼいっぱいの状態になり、定刻午後6時半に開演。司会を務め...

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月例研究会/平成29年9月27日/イイノホール この月例研究会はトランプ大統領のアジア歴訪(11月)の前に行われたため、彼がアジアに何を求めているのか、やや疑心暗鬼の中での討論でした。 しかし、「トランプを侮ってはいけない」という田久保忠衛副理事長の「見立て」には確かなものがありました。 トランプはディール(取引)をしたたかに展開し、至れり尽くせりの「ご機嫌取り」をした習近平から厚化...

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 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月23日、通算10回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催しました。理事会に引き続き、『北朝鮮危機―日本よ目を醒ませ―』と題した第1部シンポジウムは午後2時の定刻に開始。司会は櫻井理事長が、パネリストとして中谷元衆院議員、田久保忠衛副理事長及び西岡勉企画委員が登壇。熱い議論が展開され、終了時間を超過しても質疑は続きました。第2部懇親会...

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月例研究会/平成29年4月24日/イイノホール いつまで「砂漠の駝鳥」を決め込むつもりなのだろうか。特に名指しはしないが、安倍倒閣に凝り固まった某大手新聞は、ミサイルと核開発に狂奔する北朝鮮など等閑視同然に、「森友問題」と「共謀罪つぶし」に突っ走っている。今、危機はそこにあるのに、メディアの責務とはこんなものなのだろうか。 金正恩の攻勢に一触即発の朝鮮半島情勢に対して、わが国はどう備え、ど...

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 国家基本問題研究所は、4月24日(月)、恒例の月例研究会を東京内幸町のイイノホールで行いました。今回のテーマ「朝鮮半島の危機と日本」は現在進行形のトピックで、北朝鮮の核・ミサイルによる恫喝に対して周辺各国はいかにすべきかなど、興味深い内容でした。  ほぼ満席状態の会場が熱気に包まれる中、午後6時半に開演。司会を務める櫻井よしこ理事長が登壇者を紹介して研究会はスタート。口火を切ったのは、国基研企...

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月例研究会/平成29年2月21日/星陵会館  またもトランプがテーマかとお思いの方もいらっしゃることでしょう。しかし、トランプ大統領の「ツイート作戦」は汲めども尽きぬ泉のように、硬軟取り混ぜ、剛速球一本槍かと思えば微妙に変化するムービングボールさえ投げ込んできます。対日政策はもちろん、対NATO、対中国、対プーチン…、トランプが見せる千変万化に「トランプの天地は複雑怪奇」などと慌てふためいて...

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