公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

7月13日(火)、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、外国人による優れた日本研究を顕彰、奨励する第8回「国基研 日本研究賞」の授賞式及び記念講演会を、東京の内幸町にあるイイノホールで開催した。 日本研究賞の受賞者はトシ・ヨシハラCSBA上席研究員で、特別賞は李宇衍博士及び黄意元メディアウォッチ代表理事の両氏が共同で受賞した。 今回は武漢ウイルスの影響で、受賞者の訪日が叶わず、米国...

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湯浅博 主任研究員が日本政策研究センター(伊藤哲夫 代表)のインタビューを受け、月刊誌『明日への選択』令和3年7月号に「米中新冷戦・最前線は日本と台湾だ」と題して掲載されました。(画像をクリックすると大きくなります) 日本政策研究センターのサイトはこちらから   関 連 ろんだん 「アジア正面」に立つ日本の覚悟とは ...

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国家基本問題研究所は、政治、経済、安全保障、社会、歴史、文化の各分野で、日本に対する理解を増進する、内外の優れた日本関係研究を顕彰し、奨励するため、平成26年(2014年)に「国基研 日本研究賞」を創設しました。 令和3年(2021年)度の第8回「国基研 日本研究賞」受賞者を下記のとおり決定いたしました。 詳細は こちら をご覧ください。 ...

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6月18日(金)福井県立大学教授で国基研の企画委員兼研究員でもある島田洋一氏は、定例の企画委員会において、「アメリカの政治制度をめぐる攻防」について語り、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 米議会の議席配分は、下院435議席のうち、民主党219、共和党211、空席5で、上院100議席のうち、民主党50、共和党50で、民主・共和両党が拮抗している様子が分かる。上...

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月例研究会/令和3年4月28日/東京・内幸町イイノホール 台湾有事は日本有事だ 建国百年にあたる2049年に向けて此れ見よがしに軍備を拡張する中国の前に、東シナ海、南シナ海、台湾海峡の波高し! 習近平主席の号令一下、台湾の現状を変更しようという中国のしたたかな意志はますます高まっていく。先のバイデン大統領と菅首相による日米共同声明には、「台湾海峡の平和と安定の重要性」が明記され...

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特別座談会/令和3年3月9日/国基研会議室(オンライン) ポール・ケネディ教授に聞く 米中・大国の興亡 「過去五百年にわたる『大国の興亡』の歴史的な記録を見れば、おおむね妥当な結論がいくつか得られる」と、三十数年前、ケネディ教授は大著『大国の興亡』で結論づけた。その結論の第一は、大規模な軍事力を維持するには経済的な“資源”が必須であり、第二には、国際的な秩序に関するかぎり、“富”と...

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国際弁護士のアンドリュー・トムソン氏が5月14日(金)国家基本問題研究所に来所し、定例の企画委員会において豪州における中国の「一帯一路」政策への対応について語り、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 【概要】 オーストラリア・ビクトリア州が中国と結んだ協定が、先月破棄された。巨大経済圏構想「一帯一路」に加担する協定が破棄された経緯は、拙稿「豪州が『一帯一路』協...

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4月28日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで実施。 通常の月例研究会は、会員や一般の方々を客席に入れた公開討論会なのですが、今回は政府による3回目の緊急事態宣言発令のため無観客とし、参加者も極めて限定した形で。皆様には後ほど動画配信や会報誌でご覧いただければ幸いです。 今回のテーマは「台湾有事は日本有事だ」 バイデン米大統領と菅首相との対...

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菅浩二・國學院大學教授が4月23日(金)国家基本問題研究所に来所し、定例の企画委員会において海外神社論について語り、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 【概要】 「海外神社」とは、日本列島の外部の神社の総称である。現在もハワイや南北米大陸等に少数ながら移民創建の神社が存在するものの、他の日本領土・勢力圏の総数約二千近く(政府創建の神社から村落の小祠まで)が、...

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4月28日(水)に予定しておりました月例研究会ですが、政府による緊急事態宣言発令に伴い、皆様の安全を考慮し、観客を招いての講演会を中止することにいたしました。 講演会は日頃ご支援をいただいている皆さまと情報を共有できる貴重な機会ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ご参加予定の皆様には、別途郵送にてご案内申し上げます。 国家基本問題研究所 事務局 ...

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