公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

 大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は、3月27日、国家基本問題研究所企画委員会のゲスト・スピーカーとして来所し、昨今の社会情勢が経済にどのような影響を与えているかなどを詳しく分析し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。  経済分析のスペシャリストとして名高い氏の解説は、新型コロナウイルス感染症が及ぼす様々な問題点を浮き彫りにしつつ、わが国のみならず世界の政治経済の現状から将...

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グレン・フクシマ・米国先端政策研究所上席研究員は3月19日、国家基本問題研究所企画委員会において、「米大統領選 民主党候補の行方」と題し、米国で行われている大統領選挙を分析し、田久保忠衛国基研副理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 2016年の大統領選挙の時、クリントン候補に対し、アジア政策を助言したのは一例だが、今回の選挙でも、概ね民主党系の集会には顔を出し、ほとんどの...

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工藤豪・日本大学文理学部非常勤講師は3月6日、国家基本問題研究所企画委員会において、『人口問題・日本が直面する少子高齢化に対する処方箋』と題し、少子化をいかにして克服するかなどを中心に語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 人口減少と人口高齢化をもたらす「少子化」とは、出生率が人口置換水準(合計特殊出生率2.07、人口が長期的に増減しない)を持続的に下回っ...

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 2月27日、国基研は予定していた月例研究会を中止し、代わりに特別座談会を実施しました。 座談会を前に理事長から、研究会中止のお断りと、座談会テーマなどについて、皆様へのメッセージです。  どうぞ、ご覧ください。 ・座談会について  テーマ『新型コロナウイルスの災厄-習近平体制の限界と日本の覚悟』  参加者:櫻井よしこ国基研理事長  田久保忠衛副理事長  矢板明夫産経新聞外信部次...

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第12回 会員の集い シンポジウム/令和2年11月4日/東京・ホテルニューオータニ 鶴の間   国難来たる―令和の決意― “Beautiful Harmony”という美しい響きとは裏腹に、「令和」は課題山積の時代だと、櫻井よしこ国基研理事長は冒頭断言した。中国・ロシアの強権、一刻の猶予も許さない朝鮮半島、尖閣情勢、そして、アメリカに変化の兆し……、現下我が国の周囲に起きている...

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5年前、朝日新聞の元記者の植村隆氏より、私は慰安婦問題に関する報道で植村氏の名誉を毀損したとして、損害賠償訴訟を起こされました。 2018年11月9日、札幌地裁で櫻井完全勝訴の判決をいただきました。このたび2020年2月6日には札幌高裁でさらに踏み込んだ完全勝訴の判決をいただきました。以下にご報告いたします。 English Click here   植村隆氏による札幌高裁...

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月例研究会(2月27日開催)中止のお知らせ 令和2年2月18日  2月27日に月例研究会「新型コロナウイルスの災厄(仮)」を予定しておりましたが、感染拡大の影響により、皆様の安全を考慮し中止をさせていただきます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。  次回の月例研究会は、開催が決まり次第ご連絡いたします。 公益財団法人国家基本問題研究所 事務局 ...

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2月14日、国家基本問題研究所企画委員会は、台湾の防衛研究所に相当する国防安全研究院の林彦宏博士を招き台湾情勢などについて意見を交換した。 林氏は3年前に、日台交流事業の一環で台湾側の一員として来所し、それ以来お互い交流を重ねてきた。台湾では先月、香港で反中デモが継続する中、蔡英文氏が総統選で再選を果たし、大陸では新型コロナウイルスが蔓延し、世界に経済的影響が出始める中、これからの米台関係、...

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国基研企画委員会は、2月7日、ジャーナリストの井上和彦氏をゲスト・スピーカーとした。井上氏は、あまり一般的とは言えない歴史の事実を例示し、わが国とポーランドとの間には友好の絆があると述べ、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 ●ポーランド人孤児の救出 1918年の夏、日本はシベリアに出兵する。その当時、シベリアには政治犯などとして送られていた10万人を超えるポ...

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節分の2月3日、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、通算8回目となる名古屋での講演会を、名鉄グランドホテルにて開催した。 今回の講師は国基研主任研究員の湯浅博氏、司会は黒澤事務局長が務め、約1時間半の講話に続き30分の質疑応答という時程で進行した。湯浅氏は昨年3月に続く登壇で、前回よりも進化した自作のスライドを駆使し、視覚にも訴えることを意識したという。「国難来たる-令和の決意...

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