公益財団法人 国家基本問題研究所
https://jinf.jp/

最近の活動

 エネルギー問題をはじめ中東情勢にも造詣の深い日本エネルギー経済研究所参与の十市勉氏は、12月22日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「米トランプ政権と中東情勢の行方」について語った。氏は、先般トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムとした報道を受けたことなど、様々な要因が複雑に絡まる中東情勢がまさに混沌とする中で、イランとサウジアラビアの対立を含めた中東情...

続きを読む

 韓国保守派のジャーナリストである趙甲濟(조갑제)氏は、12月15日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして来所。韓国保守派から見た半島情勢について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、朝鮮半島の現状と今後の見通しなどについて意見交換した。  氏は1945年生まれ、「月間朝鮮」の編集長を経て、保守団体「国民運動本部」を創設し、現在はインターネットメディア「趙甲濟...

続きを読む

 12月7日(木)、台湾のシンクタンク・台湾安全保障協会(台北)で、国基研から太田、島田び両企画委員が参加して第2回日台交流会議を行なった。先方は羅福全会長、陳重光理事長、李明峻副理事長、林彦宏氏の四名が参加した。  意見交換は、本年10月に米シンクタンク Project 2049から出版され、産経新聞でも11月18日(土)と20日(月)に一面の特集記事として取り上げられた「2020年までに中国...

続きを読む

 中国経済に詳しい大和総研主席研究員の齋藤尚登氏は、12月1日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「第19回党大会後の中国経済をどう見るのか?」と題して、中国経済の現状と今後の見通しなどについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換した。  齋藤氏は、1990年山一證券経済研究所に入社、香港駐在を経て1998年大和総研に。2003年から7年間、北京駐在...

続きを読む

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月23日、通算10回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催しました。理事会に引き続き、『北朝鮮危機―日本よ目を醒ませ―』と題した第1部シンポジウムは午後2時の定刻に開始。司会は櫻井理事長が、パネリストとして中谷元衆院議員、田久保忠衛副理事長及び西岡勉企画委員が登壇。熱い議論が展開され、終了時間を超過しても質疑は続きました。第2部懇親会...

続きを読む

 ジャーナリストの大西康之氏は、11月17日、国家基本問題研究所企画委員会のゲストスピーカーとして来所し、近著『東芝解体 電機メーカーが消える日』の内容を中心に、わが国の企業体質への鋭い視点をもとに多角的な分析を展開し、国基研の企画委員と意見を交換した。  大西氏は愛知県出身の1965年生まれ。1988年、早大法卒、日本経済新聞入社。1998年、欧州総局(ロンドン)、日本経済新聞編集員、日経ビジ...

続きを読む

平成29年11月9日、西修 駒沢大学名誉教授(国基研理事)から「国基研 ろんだん」に「髙池氏の『加憲は誤り』には誤解がある」と題して投稿を頂きました。 併せて、「今後の9条改正論議で確認しておきたいこと」と題するご寄稿を頂きました。  今後の9条改正論議で確認しておきたいこと これまでの9条改正についての「国基研 ろんだん」の投稿と併せてごらんください。  2017.1...

続きを読む
2017.10.27 (金)

研究顧問会議の開催

 10月27日(金)国家基本問題研究所は、都内の都市センターホテルにおいて、研究顧問会議を開催した。櫻井よしこ理事長の呼びかけに応じ、平川祐弘氏、伊藤隆氏及び加地伸行氏が会した。  冒頭、櫻井理事長から国益のため研究顧問の方々の叡智を結集し、国基研の研究活動を活発化させるために参集願ったとの趣旨説明があった。その後、各研究顧問はそれぞれの専門分野のみならず、多方面の話題に議論を発展させた。  ...

続きを読む

 大和総研常務執行役員でチーフエコノミストの熊谷亮丸氏は、10月20日、国家基本問題研究所企画委員会のゲスト・スピーカーとして来所し、今後の世界と日本経済の見通しなどについて語り、企画委員らと意見を交換した。  経済分析のスペシャリストとして名高い氏の解説は、米国などの主要な国の政治経済状況が及ぼすわが国への影響なども含め、多岐にわたったものであった。(文責国基研) ...

続きを読む

 米国ヴァンダービルト大学のジェームズ・アワー名誉教授は、10月13日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。話題は、トランプ大統領の内外政策などとともに、日本の内政にも及んだ。教授は当研究所の客員研究員で、今回は佐世保の日米協会の行事に参加する機会をとらえて来所した。  アワー教授は高まる北朝鮮の危機に際し、トランプ政権のとりうる選択の主なものとして、ス...

続きを読む