公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

 先崎彰容・日本大学教授は8月5日、国家基本問題研究所企画委員会の招きに応じ、『「政治の季節」はあったのか-知識人の「言葉」から考える-』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。  教授は1975年生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業、東北大学文学研究科日本思想史博士課程を修了。現在、日本大学危機管理学部教授。専門は、近代日本思想史、日本倫理思想史である。  教授...

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 原子力安全研究協会の矢川元基・会長をはじめ、協会の主要メンバーが7月22日、国家基本問題研究所を来訪し、定例の企画委員会で、原子力開発体制と「もんじゅ」の改革について語り、企画委員らと意見を交換した。  原子力安全研究協会は、昭和39年に設立した原子力の安全性などについて研究する公益財団法人である。  まず、協会メンバーが主張するのは、昨年11月に原子力規制委員会が文部科学省に対し「もんじゅ...

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平成28年7月5日(火)日本プレスセンターにて第三回授賞式を執り行いました。授賞式には約120名のゲストが参集し、受賞者を祝福、激励しました。 授賞式の様子は後日掲載致します。 (写真左から田久保忠衛副理事長、陳柔縉氏、楊海英氏、ロバート・D・エルドリッヂ氏、櫻井よしこ理事長) また、自衛隊の活動、安全保障全般を伝える安保・防衛問題の専門紙「朝雲新聞」(7月14日付)に...

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 国基研理事である山田吉彦・東海大学教授は7月8日、国家基本問題研究所企画委員会で、「南シナ海の諸問題」について語った。この中で山田教授は、来るフィリピン対中国の南シナ海に関する仲裁裁判の裁定に対し、中国が真摯に向き合わなければ海洋秩序全体を揺るがすことになると述べた。  教授は千葉県出身。学習院大学経済学部を卒業、埼玉大学経済科学研究科博士課程を修了。現在、東海大学海洋学部海洋文明学科主任教授...

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 7月4日(月)、外国人による優れた日本研究を顕彰、奨励する第三回「国基研 日本研究賞」の受賞者3氏に対し、日本記者クラブで授賞式前の顔合わせを兼ねた懇談会を行った。参加者は、受賞者および櫻井理事長をはじめ、選考に当たった選考委員の平川祐弘理事、渡辺利夫理事ら。受賞者はすでに公表されているとおり、最高賞の日本研究賞が、中国・内モンゴル出身で現在静岡大学教授の楊海英氏(51)(日本名:大野旭)、次点...

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 大和総研執行役員・チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は6月24日、国家基本問題研究所企画委員会で、ゲスト・スピーカーとして英国による欧州連合(EU)を離脱することを問う国民投票の問題(BREXIT)が日本経済・アベノミクスにいかなる影響を及ぼすかについて語った。この中で熊谷氏は、離脱・残留いずれにしても日本のGDP下落は避けられないとして次のように述べた。  英国の現在(日本時間の24日正午)の状...

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 インドから訪日中のルーパク・ボラ政治学博士は6月24日、国家基本問題研究所で、「インドから見た政治・経済・安全保障の構図」について語り、企画委員と意見交換を行った。  ボラ氏は、元インド・パンディット・ディーンダヤル石油大学准教授、英ケンブリッジ大学やオーストラリア国立大学などで客員研究員を務めたことがある政治学博士である。当研究所で意見交換するのは3回目。今回、日本戦略研究フォーラムの研究員...

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第三回「国基研 日本研究賞」の受賞者は以下の三名に決定致しました。 詳細はこちらをご覧ください。 ...

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 英国王立国防学院(Royal College of Defence Studies)は、6月10日、駐日英国大使館大使公邸において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と懇談の場を設け、現下の国際情勢など幅広く意見を交換した。  RCDSは1927年、チャーチルの提唱によりロンドンで設立された明日のリーダーを育てる国際戦略家養成機関とのこと。RCDSには世界40か国以上から、すでにキャリアを築いた...

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 岸信夫・衆院外務委員長は、6月7日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長、田久保忠衛副理事長及び企画委員に対し「今後の政策課題等」について述べ、その後意見を交換した。  先日は伊勢志摩サミットという国を挙げての外交舞台が無事終わり、その余波も冷めやらぬうちに、参院選挙モードの政局。そのうち大きな政策課題は何か等、様々な国政の難題について議論した。議員は、今後も折に触れ、企画委員らと意見...

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