公益財団法人 国家基本問題研究所
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講演会・詳報/お知らせ


 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月4日、通算12回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催しました。  『国難来たる 令和の決意』と題した第1部シンポジウムは午後2時の定刻に開始。司会は櫻井理事長、パネリストは、新藤義孝議員、山谷えり子議員および湯浅博主任研究員です。  まず、冒頭湯浅主任研究員が、本日のテーマ「国難来たる」の意義を解説。後藤新平の著書『国難来』が...

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 9月4日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで実施しました。  今回のテーマは「危機に立つ日韓関係」。国際情勢が急転直下のいま、日韓関係は最悪といえるでしょう。そこで、隣国でありながら、なかなか理解が進まない韓国の状況に焦点を当て、危機的とまで言われる日韓関係を論じることにしました。  今回のパネリストは、西岡力・企画委員兼研究員、鄭大均・国基研理事、洪...

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月例研究会/平成31年4月24日/東京・内幸町 イイノホール 新天皇の即位にともない「令和」という時代が始まった。安倍首相は、談話を発表し、「令和には人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味がこめられている」と寿いだ。が、ふり返ってみれば、平成時代にわれわれは一体何をしただろうか。 懸案の改憲など思いもよらないことだったし、北朝鮮拉致被害者の帰国もままならなかった。それ...

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 4月24日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで実施しました。  今回のテーマは「令和という時代~日本が歩むべき道~」です。  わが国は平成の時代を経て、いま令和の時代を迎えます。このテーマ設定は、御代代わりも近付いたいま、来るべき令和の時代を見通すうえで、これまでの時代を総括し一旦区切りをつける意味もあります。  パネリストは、中山恭子参議院議員を迎...

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月例研究会/平成31年2月28日/東京・内幸町 イイノホール 東電福島第一原発の事故以来、核をめぐる時計は止まったままだ。原発の再稼動はむずかしい状態にあり、高速炉「もんじゅ」は廃炉となった。だからといって、闇雲に原発を稼動させよと国基研は主張しているわけではない。このままでは、世界に誇る原子力技術も技術者も消えてしまうといっているのだ。 今回の研究会で、萩生田自民党幹事長代行は、「福...

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