公益財団法人 国家基本問題研究所
https://jinf.jp/

国基研 講演会

  • HOME
  • 講演会・月例研究会 開催情報

講演会 開催予定



mtg

令和という時代 ~日本が歩むべき道~
【開催日】  2019-04-24
【場 所】  都内 霞ヶ関駅から徒歩5分圏内を予定(参加券に会場詳細を記載)
【登壇者】  櫻井よしこ 理事長
田久保忠衛 副理事長 他
【» 詳細/お申込みはこちら】




講演会・詳報/お知らせ


 10月3日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京大手町の日経ホールで実施した。  今回のテーマは「第4次安倍改造内閣は何を目指すのか」、萩生田光一自民党幹事長代行を迎え、櫻井よしこ理事長が司会を務めて議論をリード。国基研側の登壇者は田久保忠衛副理事長と湯浅博主任研究員という布陣。  定刻午後7時に開演し、まず、萩生田議員が口火を切った。前日に内閣改造と党役員人事が発表になったば...

続きを読む

国基研 創立10周年シンポジウム/2018年5月17日/イイノホール 第一部 基調講演「不確実性が高まる世界 アングロサクソン世界の危機」の中で、エマニュエル・トッド氏は、「日本は核武装を考えるべきだ。中国の拡張主義に対峙するためには、ロシアとの協調も必要だ。北朝鮮の核保有には合理性がある」など、日本ではあまり議論されない斬新で、刺激的な視点からの主張がありました。それを踏まえ、第二部で...

続きを読む

国基研 創立10周年シンポジウム/2018年5月17日/イイノホール トッド博士の講演タイトル「不確実性が高まる世界 アングロサクソン世界の危機について」に、こむずかしい、いかめしすぎる、と身をひいてはならない。博士が言わんとすることは、実にシンプルなのだ。中国、北朝鮮、中東、EUそしてアメリカ…、変動きわまりない世界に日本および日本人が安全に暮らすのにはどうしたらよいのか。「フランス人...

続きを読む

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、5月17日、創立10周年を記念し国際シンポジウムを東京内幸町のイイノホールで開催しました。『世界の近未来を予測する―日本は生き残れるのか?』と題し、第1部はフランスの歴史人口学者エマニュエル・トッド博士による基調講演。第2部は、トッド博士、櫻井理事長、田久保副理事長によるシンポジウムを開催。その後のレセプションには安倍晋三自民党総裁が駆け付け、10周年に...

続きを読む

月例研究会/2018年1月23日/ニッショーホール 今年は明治百五十年という節目の年。幕末から明治維新にかけて、植民地化さえ危惧された国難に、当時の賢人たちはいかに立ち向かったのか。国家成立の基盤は「政治・経済・軍事・文化」だと認識した上で、富国強兵の道を選択し、国際社会に躍り出たのです。しかし、昭和の敗戦により、日本はGHQから「軍事・文化」という国の骨格を排除した憲法を与えられ、それ...

続きを読む