公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

月例研究会/令和元年9月4日/東京・内幸町 イイノホール 危機に立つ日韓関係をテーマに「月例研究会」が行われたのは、9月4日のことだった。この時は、曺国氏が法相に就任(もちろん電撃辞任も)していず、文政権下の検察の動きも変転きわまりないものだった。それ以来、約3ヵ月の時間が経過した。にもかかわらず、三人の泰斗による韓国情勢分析は今に至るもまったく古びていない。櫻井理事長の言うがごとく、「...

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 国基研理事でもある髙橋史朗・麗澤大学特任教授は、12月20日、国基研の企画委員会でゲストスピーカーとして教育の問題について語り、櫻井理事長をはじめ、企画委員らと意見を交換した。  家庭や学校で体罰を禁止する改正児童虐待防止法が来年4月に施行される。そのため、厚労省は、どんな行為が体罰にあたるのかを示すガイドライン(指針)案をまとめた。それによると、「身体に苦痛や不快感を引き起こす行為」を体罰と...

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アメリカ外交史などに見識を持つ韓国系アメリカ人のアラン・ソン氏が、12月13日(金)来所し、国基研企画委員会で、櫻井よしこ理事長をはじめ、企画委員と意見交換をした。 氏は、現在、コネチカット州、ウエストポートにあるスミス・リチャードソン財団で、国際安全保障及び外交政策プログラムのシニアプログラムオフィサーをしている。 氏は日本滞在中、慶応大学で集中講義を行い、その合間に、是非国...

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櫻井よしこ理事長、奈良林直理事を中心とする原子力問題研究会は、令和元年12月4日、衆議院第二議員会館第六会議室で、国会議員及びマスコミ関係者に向け、「日本に原子力発電を取り戻せ」と題する政策提言を発表いたしました。 12月10日、総理大臣官邸において、木原稔内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)に政策提言を手渡しました。 政策提言の全文はこちらから 左上 12...

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中国経済を専門とする大和総研主席研究員の齋藤尚登氏は、12月6日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして、中国経済の行方について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 まず、中国にとって2019年という年の意義を考えるとき、意外な重みを感じるという。つまり、1919年の五四運動(北京市で起きた反日・反帝国主義運動)から100年、1949年10月...

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山上信吾・外務省経済局長は、12月6日、定例の企画委員会にゲスト・スピーカーとして来所した。山上氏は、日米貿易協定など最近の経済外交について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 【概 要】 ① G20愛知・名古屋外務大臣会合 日本のG20議長年の最後に、29か国・機関の外相が一堂に会し、国際社会が直面する喫緊の課題について率直に議論し、大阪サミット(6月)や第7回ア...

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平藤喜久子・國學院大學教授は、11月29日、国家基本問題研究所の企画委員会に、ゲストスピーカーとして来所した。神話学を専門とされる教授は、大嘗祭を例に現代の神話学の最前線について語り、その後櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 神話学とは何か。一般にあまり馴染みがないが、先ごろ執り行われた大嘗祭にからみ、巷間話題に上るようになった。 教授によると「神話を様々な角度から...

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兼原信克・前内閣官房副長官補は、11月15日、国家基本問題研究所の企画委員会に招かれ来所した。氏は、内閣官房で対中外交をはじめとする政策実行の最前線に立っていたが、この秋退官したのを機に、隣国である中国に対する氏の認識などについて、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 まず、中国経済は、たとえるなら、「ジャックと豆の木」だという。つまり、昨日はまだ小さな萌芽であったものが、...

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11月1日、国基研企画委員会は、ゲストスピーカーとして、現代中国研究家の津上俊哉氏を招き、「中国経済と米中ハイテク冷戦の行方(続々)」と題し、第3四半期の成長率が発表された中国経済を分析し、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 まず津上氏は、中国経済の現状を概観した。 先ごろ2019年第3四半期の成長率が6.0%と発表された。すべてを鵜呑みにはできないが、確実に成長率は...

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矢板明夫・産経新聞外信部次長は、11月1日、国家基本問題研究所の企画委員会にて、先日閉幕した中国4中総会を受けて、中国政治を概観し、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 10月28日から31日の間、北京市京西賓館で、中国共産党の第19期中央委員会第4回総会(4中総会)が開かれた。集まったのは、全国の中央委員201人とその候補169人で、約20か月振りという異例の遅さでの開催と...

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