温約瑟氏のインタビュー記事が11月23日付産経新聞に掲載
10月14日に開催したシンポジウム「半導体同盟」に登壇した温約瑟氏のインタビュー記事が11月23日付産経新聞に掲載されています。 web版の産経ニュースはこちら ...
『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』を刊行
国基研「政軍関係」研究会編『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』(2025.11.10、並木書房)を刊行いたしました。 世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠です。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。 英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サイバー戦や自律型兵器といった新時...
中国軍事動向月報 2025年10月
1 全 般 10月は訓練最盛期であり、例年国慶節休暇を終了すると部隊の規模・レベルを上げた訓練が報道されるが、本年も遠距離機動訓練、総合実射訓練、対抗訓練等が多く報道され、部隊が年度の最終的な総合演習や実射検閲等を行っていると見られる。 しかし、戦区レベルで実施される統合着上陸訓練に関する報道は中国側・台湾側双方から共に確認されなかった。また、日本・台湾周辺でも軍・海警の活動も低調であった...
シンポジウム「半導体同盟」のPR記事が11月7日付産経新聞に掲載
10月14日、国家基本問題研究所と台湾のインド太平洋戦略シンクタンク(矢板明夫執行長)が共催したシンポジウム「半導体同盟」のPR記事が11月7日付け産経新聞に掲載されました。 ...
国基研 第18回「会員の集い」 『外国資本から国土を守る』
国家基本問題研究所は、11月3日、通算18回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。今回も3連休の最終日で、例年通りシンポジウムと懇親会を実施した。 午後二時の定刻に開始した今回のシンポジウム、『外国資本から国土を守る』のテーマは、10月21日に発足した高市新政権の誕生に保守政治の復活を期待する声があがる中、国家の基本となる国土が外国資本により蝕まれつつあり、この現状を広く世...
総合安全保障プロジェクト 月次報告会・メディア向け報告会 中川真紀・国家基本問題研究所研究員
今月の総合安全保障プロジェクトの月次報告会は、中川真紀・国基研研究員による「中国軍の模擬台湾施設訓練場」について。早朝第1部は、国会議員をはじめ企画委員に向け、昼からの第2部は、主要メディアに向け、それぞれ実施した。 第1部:総合安全保障プロジェクト・月次報告会(午前8時~9時) 「中国軍の模擬台湾施設訓練場」に関する報告概要は以下のとおり。 【概要】 中国人民解放軍は201...
『高市新政権の経済政策―財政問題を中心に―』 本田悦朗・元内閣官房参与
元内閣官房参与の本田悦朗氏(国基研企画委員)は、10月24日、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と、今週初めに誕生した高市早苗首相の新政権における経済政策、とりわけ財政問題を中心に意見交換をした。その概要は以下のとおり。 【概要】 高市首相の経済政策は、基本的にアベノミクスの継承であるが、FTなど欧米メディアには批判的な論調もある。しかし、現在の経済状況は、総需要が潜在的な供給力に肩...
シンポジウム「半導体同盟」の様子が台湾のメディアに掲載
10月14日、国家基本問題研究所では、台湾のインド太平洋戦略シンクタンク(矢板明夫執行長)と、シンポジウム「半導体同盟」を開催いたし、前日のレセプションを含め、シンポジウムの様子が台湾のメディアや台北駐日経済文化代表処のWEBページに掲載されました。(画像をクリックするとWEB記事へ移ります。) 中央通訊社 自由時報 ...
中国軍事動向月報 2025年9月
1 全 般 9月3日、中国抗日・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念大会にて軍事パレードを実施、システム作戦能力・新領域戦力・戦略威嚇を重視した装備が公開された。 海軍では、海上試験中の空母福建が台湾海峡を通過し、南シナ海にて試験・訓練を実施した。22日には、福建の艦上から電磁カタパルトを使用した発艦訓練の映像が公開された。 陸軍では、デッキカーゴ船を使用した北部戦区部隊の海上輸送訓...
日台シンポジウム 「半導体同盟―日台協力が拓く新たな未来―」
令和7年10月14日(火)、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、日台シンポジウムを東京・内幸町のイイノホールで開催した。 今回は、台湾のインド太平洋戦略シンクタンク(印太戦略智庫・IPST・矢板明夫理事長)と共催で、台湾側から王美花・元経済大臣をはじめ著名な方々を招き、国際シンポジウムを開いた。日台の友好関係はインド太平洋の安全保障にとって極めて重要であり、それを強化する鍵の一...





