公益財団法人 国家基本問題研究所
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国基研 講演会

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会員の集い/平成28年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間 アメリカでは、大方の予想を裏切り、トランプ大統領が誕生しました。この番狂わせの裏には、マスコミの偏向報道とポピュリズムの高揚が相反する形で複雑に交錯したという実態がありました。マスコミの批判を打ち破り、ポピュリズムに乗ったトランプはあくまで「ワンマン・ルール」を貫くのか。それとも、賢明なブレーンたちが軌道修正していくのか。...

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月例研究会/平成28年9月28日/イイノホール  トランプ氏が予想を覆してアメリカの次期大統領に選ばれました。一方、中国の拡大主義、北朝鮮の核・ミサイル暴走は一向にやむ気配を見せません。こうした日本をめぐる状況は、間違いなく危機であり、ピンチです。しかし、ピンチのあとにチャンスあり! この国家的なピンチをチャンスに変える方途はないのでしょうか。  この月例研究会は9月に行われましたが、...

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 国家基本問題研究所は平成28年11月23日(水・勤労感謝の日)、東京・紀尾井町のホテル・ニューオータニで、9回目となる会員の集いを開催した。第一部のシンポジウムは「トランプ政権と日本の決断」のタイトルの下、萩生田光一・内閣官房副長官(自民党)、川村雄介・大和総研副理事長、櫻井よしこ、田久保忠衛・国基研正副理事長が登壇し、熱い討論を繰り広げた。シンポジウムは約800人、続く第二部の懇親会にも400...

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 国家基本問題研究所は9月28日、東京・内幸町のイイノホールで、「ひるまずに憲法改正を言え!」と題した月例研究会を開催した。櫻井よしこ国基研理事長が司会、パネリストとして下村博文・衆議院議員・自由民主党幹事長代行、長尾一紘・中央大学名誉教授、榊原智・産経新聞論説委員の三氏が登壇。憲法改正を主題に、活発な議論を展開した。  冒頭、櫻井理事長が「何故今、憲法改正が重要なのか」と切り出し、登壇者に議論...

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月例研究会/平成28年4月27日/ニッショーホール  壇上の太田文雄さんは、中国の侵略、拡大主義の戦略を「はじめ処女のごとく……のちに脱兎のごとく……」と解説しました。これを俗な言葉で言い替えると、「はじめコソ泥のごとく、のちに居直り強盗のごとく」になると思います。  アメリカという「世界の警察官」が職場放棄した結果、中国が大量の武器を持った「居直り強盗」と化しているのに、日本は、なん...

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 国家基本問題研究所は4月27日、東京・虎ノ門のニッショーホールで、「荒れる国際情勢と憲法」と題した月例研究会を開催した。櫻井よしこ国基研理事長が司会、パネリストとして佐藤正久・参議院議員、湯浅博・国基研企画委員、太田文雄・国基研企画委員の三氏が登壇。膨張する中国、縮小する米国に対して、日本はどう対応するか、活発な議論を展開した。  会場は会員を中心に約400人が詰めかけた。  後日、「国基研...

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月例研究会/2016年2月3日/イイノホール 今や、エネルギー問題は地球規模で考える時代です。 国際社会では、原発リスクより環境保護、地球温暖化を優先したエネルギー政策が主流になりつつあります。日本も「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」(日本国憲法 前文)のなら、この流れを理解し、対応していく必要があるでしょう。 今世紀後半には、温室効果ガスの実質排出量をゼロにするとい...

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 国家基本問題研究所は2月3日、東京・内幸町のイイノホールで、「原子力規制委員会に問う-観念的安全論を排せ」と題した月例研究会を開催した。櫻井よしこ国基研理事長が司会、パネリストとして下村博文・前文部科学大臣、鈴木実・京都大学粒子線腫瘍学研究センター教授、奈良林直・北海道大学大学院工学研究院教授の三氏が登壇、原子力規制委員会や我が国の原子力政策の今後について議論を展開した。  会場は会員を中心に...

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会員の集い/平成27年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間 世界は今、混乱と恐怖が渦巻いています。 その原因のひとつは、間違いなく「世界の警察官」になることを自ら拒否したオバマ大統領の「内向き」そして「及び腰」の姿勢にあります。それに乗じて、火事場泥棒のように「陣取り合戦」を始めたのが、ロシア、中国そしてテロリストたち。 そんな中で、わが日本国は、いかに立ち向かうべきか。どうし...

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月例研究会/平成27年9月30日/都市センターホテル コスモスホール 安保法制がようやっと成立したが、政府・自民党のハンドリングの悪さは目を覆うばかり。 あげく、「戦争法案」、「これで徴兵制が布かれる」との野党のPRに押されつづけた。 1億総活躍社会、新アベノミクス、大いに結構。だが、憲法改正という党是はどうした? 自民党きっての憲法通・古屋議員と、安保法制は合憲だと喝破したたった...

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