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第 78 回:平成23年2月28日中国でジャスミンの花は開くか(田久保忠衛)
平成23年1月20日に行った月例研究会
「尖閣・南シナ海・インド洋」の模様が、
2月26日発売の月刊WiLL2011.4月号に掲載されました。

平成23年2月25日(金)、研究所会議室にて、安田淳慶應義塾大学教授に「中国の安全保障と航空管制」と題して話を聞き、中国が南シナ海で空域統制を強め、東シナ海でもその兆候があるとの説明を受けました。北アフリカと中東の民主化運動が中国に波及する「中国ジャスミン革命」の可能性についても、意見を交換しました。

平成23年2月18日(金)、研究所会議室にて、徐貞甲(ソジョンガプ)国民行動本部長、金成昱(キムソンウク)記者と意見交換と意見交換を行いました。

櫻井よしこ理事長への第26回正論大賞贈呈式(フジサンケイグループ主催)が2月16日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行われました。
贈呈式ではまず、櫻井理事長の半生が大型スクリーンに映し出され、ジャーナリストとしての長年の活動に加えて、3年前に国基研を創設したことが、昨年6月の日米安保条約改定50周年シンポジウムの画像と共に紹介されました。
続いて櫻井理事長が和服姿で入場。主催者を代表してあいさつした産経新聞社の清原武彦会長は、自ら国基研の会員であることを明かすとともに、「国基研の月例研究会は国家の基本問題を真摯(し)に議論する素晴らしい場で、その熱気はすさまじい。同じ志を持ち、国を憂える人々の集まりに、櫻井さんのカリスマ性を見た」と述べ、国基研を牽(けん)引する櫻井理事長をたたえました。
櫻井理事長は受賞のあいさつで、「わが国は浮くか沈むかの大変な危機に直面している」と厳しい現状認識を示し、「この国の再生のため国基研を作った。国基研は、国民一人ひとりが考え、行動を起こさないといけない、という意識を持ってもらうためのシンクタンクだ」と強調しました。
櫻井理事長には、フジサンケイグループの日枝久会長から記念のブロンズ像と副賞が贈られました。式典では、第12回正論大賞受賞者でもある田久保忠衛国基研副理事長や、安倍晋三元首相らが祝賀のあいさつに立ちました。国基研の理事、監事、評議員のほか、法人会員と賛助会員も式典に招かれ、櫻井理事長の受賞を祝いました。
日米安保シンポジウム「インド洋の覇権争い―21世紀の大戦略と日米同盟」詳報
日時 平成22年6月4日(金)
場所 早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール
主催 一般財団法人国家基本問題研究所
後援 産経新聞社
全文はこちらよりダウンロード下さい。
国家基本問題研究所は平成23年1月20日、東京・永田町の星陵会館で月例研究会「尖閣・南シナ海・インド洋」を開きました。平成22年12月の国基研代表団インド訪問の報告会を兼ねたもので、代表団に加わった櫻井よしこ理事長、田久保忠衛副理事長、島田洋一企画委員と、安倍晋三元首相が登壇しました。月例研究会の参加者は530人(会員394人、一般110人、国会議員5人、議員秘書7人、報道関係者3人、役員5人、スタッフ6人)で、研究会としては過去最多の人数となりました。詳報は次の通りです。
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