公益財団法人 国家基本問題研究所
https://jinf.jp/

国基研 講演会

2015.04.06 (月) 印刷する

3月4日開催 「歴史プロパガンダ」とどう闘うか 詳報

月例研究会/2015年3月4日/都市センターホテル コスモスホール

 

(登壇者略歴)
櫻井よしこ
ハワイ大学卒業(アジア史専攻)。クリスチャン・サイエンス・モニター紙東京支局員、日本テレビのニュースキャスターなどを経て、フリージャーナリスト。平成19年に国家基本問題研究所を設立し、理事長に就任。大宅壮一ノンフィクション賞、菊池寛賞、フジサンケイグループの正論大賞を受賞。「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(通称、民間憲法臨調)の代表を務めている。著書は『日本の勝機―米中間の変化に果敢に向き合え』『日本国の復権』『議論の作法』など多数。

田久保忠衛
昭和8(1933)年生まれ。早稲田大学法学部卒。時事通信社でワシントン支局長、外信部長、編集局次長などを歴任。杏林大学社会科学部教授(国際関係論、国際政治学)、社会科学部長、大学院国際協力研究科長などを経て、現在名誉教授。法学博士。国家基本問題研究所副理事長。正論大賞、文藝春秋読者賞を受賞。産経新聞社の「国民の憲法」起草委員会委員長を務めた。著書は『戦略家ニクソン』『米中、二超大国時代の日本の生き筋』『憲法改正、最後のチャンスを逃すな』など多数。  

髙橋史朗
昭和25(1950)年生まれ。早稲田大学大学院終了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員を経て、現在明星大学教授、一般財団法人親学推進協会会長、男女共同参画会議議員。臨時教育審議会(臨教審)専門委員、新しい歴史教科書をつくる会副会長、埼玉県教育委員長などを歴任。アメリカに3年間留学し、GHQ文書250万頁の調査研究を行う。「親学」推進に取り組むとともに、「菊と刀」の成立過程を研究。朝日新聞「慰安婦報道」に対する独立検証委員会委員。著書に「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと」など多数。

西岡力
昭和31(1956)年生まれ。国際基督教大学卒。筑波大学大学院地域研究研究科修了。在ソウル日本大使館専門調査員等を歴任。現在、東京基督教大学教授、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長。朝日新聞「慰安婦報道」に対する独立検証委員会副委員長。国家基本問題研究所評議員・企画委員。正論大賞受賞。著書は『朝日新聞「日本人への大罪」』『よくわかる慰安婦問題』『金賢姫からの手紙』など多数。

島田洋一
昭和32(1957)年生まれ。京都大学法学部卒、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。京都大学法学部助手(国際政治学)、文部省教科書調査官(公民担当)、福井県立大学助教授を経て、現在同大学教授。拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長。朝日新聞「慰安婦報道」に対する独立検証委員会委員。国家基本問題研究所評議員・企画委員。著書は『アメリカ・北朝鮮抗争史』など多数。

荒木信子
横浜市立大学文理学部国際関係課程卒、韓国ソウル大学に留学。筑波大学大学院地域研究研究科修了。韓国研究者、翻訳者として活躍。朝日新聞「慰安婦報道」に対する独立検証委員会委員。著書は『なぜ韓国は中国についていくのか 日本人が知らない中韓連携の深層』。訳書に『金大中 仮面の裏側』『「偉大なる将軍様」のつくり方』など。

 

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う――。
一犬がどこだとも、誰だともとは言いませんが、
本来、「うそ」から「まこと」が出るはずもなく、「うそ」が「まこと」に勝つこともありません。
にもかかわらず、組織化された大々的なプロパガンダにより、
うそが世界で大手を振って歩き回っています。
うそに塗れた偽りの歴史は、真実のペイントで修正しなければなりません。
それこそが正真正銘の歴史修正主義というものです。
激化する一方の中韓との歴史戦をどう勝ち抜いていくのか。
今こそ私たちは性根をすえて対処せねばなりません。

全文はこちらから

IMG_9470-2