劇的に変化する国際社会の中で、アジア太平洋地域を取り巻く環境も著しく変貌しています。そのような中、安全保障面のみならず、生活するうえで欠かせない存在が「半導体チップ」であり、スマートフォン、車、家電製品などほとんどすべての電子機器の中に使われています。
その半導体の受託生産で世界最大手の台湾企業「TSMC」が、熊本県菊陽町に日本では初めてとなる巨大な工場を完成させました。日本国内でも大変注目され、経済安全保障における産業戦略においても、日本と台湾の半導体における協力はかかせません。
そこで国基研では、東アジアにおいて運命が重なる日台のより強固な結びつきを持続するためにも多面的角度からこの問題を論じたく、日台国際シンポジウムを開催いたします。
その半導体の受託生産で世界最大手の台湾企業「TSMC」が、熊本県菊陽町に日本では初めてとなる巨大な工場を完成させました。日本国内でも大変注目され、経済安全保障における産業戦略においても、日本と台湾の半導体における協力はかかせません。
そこで国基研では、東アジアにおいて運命が重なる日台のより強固な結びつきを持続するためにも多面的角度からこの問題を論じたく、日台国際シンポジウムを開催いたします。

―参加費― ※当日会場でのお支払い
全 日 5000円
午前の部 3000円
午後の部 3000円
下記ページからお申込み下さい。






