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2015.01.07 (水) 印刷する

国際シンポジウム 「戦後70年――国際政治の地殻変動にどう対処するか」 開催

 国家基本問題研究所は暮れも迫った12月25日、東京・千代田区のよみうり大手町ホールで、「戦後70年――国際政治の地殻変動にどう対処するか」と題したシンポジウム(産経新聞社後援)を開催した。櫻井よしこ国基研理事長の司会で、米ペンシルベニア大のアーサー・ウォルドロン教授、インド政策研究センターのブラーマ・チェラニー教授、国基研副理事長の田久保忠衛・杏林大名誉教授がパネリストとして参加、アメリカの後退、中国の膨張の中で変化する世界政治の現在と将来展望、日本の対応などについて討論した。中国人民大学の時殷弘教授は急に来日できなくなり、櫻井理事長が事前に提出された基調報告を代読した。
 シンポジウムの前後にはレセプションや懇親夕食会も開かれ、下村博文・文部科学大臣が出席、歓迎の挨拶を行った。また、高市早苗・総務大臣、山谷えり子・国家公安・拉致問題担当大臣や衛藤晟一・首相補佐官から祝電が寄せられた。また、民主党の長島昭久、渡辺周・両元防衛副大臣らも参加した。このほか、アメリカ、ロシア、インド、イスラエル大使館の公使や政治担当書記官、さらにドイツ・アデナウアー財団代表らも出席、強い関心を示した。シンポジウムには、国基研役員や会員を中心に500人が詰めかけた。
 なお、シンポジウムの詳報は後日、掲載いたします。会報2月号でも紹介いたします。

◆ シンポジウムのポイントを解説 今週の直言 「安倍首相は日本のチャーチルたれ」

14.12.25-1
 
14.12.25-2
 

 
14.12.26 読売新聞(s)
平成26年12月26日付 読売新聞(朝刊)
 

15.01.27産経新聞17s
15.01.27産経新聞16s

平成27年1月27日付 産経新聞17面・16面