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2014.12.09 (火) 印刷する

【詳報】 第7回 会員の集い シンポジウム「国際情報戦をどう戦うか」

会員の集い/平成26年10月19日/ホテルニューオータニ 鶴の間


日本は、朝日国、中国、韓国の「三国同盟」に情報戦を挑まれ、これまで一方的にやられっぱなしでした。三国は、孫子の兵法「親しきものは分断せよ」を忠実に守り、日米の分断、日本国民の分断に血道を上げてきました。
また、この国々の主要産業は「ねつ造業」ですから、世界中に「嘘」を輸出して「情報戦」に勝利してきました。しかし、「嘘と誠の戦い」で、誠の国・日本が負けるわけにはいきません。
一体、どんな戦略で日本は反撃すべきなのか。議論は、過去の情報戦を検証するところから始まりました。

【登壇者略歴】

櫻井よしこ
ハワイ大学卒業(アジア史専攻)。クリスチャン・サイエンス・モニター紙東京支局員、日本テレビのニュースキャスターなどを経て、フリージャーナリスト。平成19年に国家基本問題研究所を設立し、理事長に就任。大宅壮一ノンフィクション賞、菊池寛賞、フジサンケイグループの正論大賞を受賞。『異形の大国中国』『宰相の資格』など著書多数。「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(通称、民間憲法臨調)の代表を務めている。

田久保忠衛
昭和8(1933)年生まれ。早稲田大学法学部卒。時事通信社でワシントン支局長、外信部長、編集局次長などを歴任。杏林大学社会科学部教授(国際関係論、国際政治学)、社会科学部長、大学院国際協力研究科長などを経て、現在名誉教授。法学博士。国家基本問題研究所副理事長。正論大賞、文藝春秋読者賞を受賞。著書は『戦略家ニクソン』ほか。産経新聞新憲法起草委員会委員長を務めている。  

小野寺五典
昭和35(1960)年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了。宮城県職等を経て、平成9年衆議院議員に初当選。現在当選5回。防衛大臣、外務副大臣等を歴任。現在、自由民主党政務調査会会長代理、安全保障調査会会長代理、自由民主党東日本大震災復興加速化本部副本部長(宮城再興担当)、衆議院安全保障委員会筆頭理事などを務める。

西岡力
昭和31(1956)年生まれ。国際基督教大学卒。筑波大学地域研究研究科修了。在ソウル日本大使館専門調査員等を歴任。現在、東京基督教大学教授、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長、国家基本問題研究所評議員・企画委員を務めている。『よくわかる慰安婦問題』、『金賢姫からの手紙』など著書多数。

 

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14.10.19

 

14.10.19 産経記事
10月20日付 産経新聞 に掲載