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2019.11.05 (火) 印刷する

第12回 会員の集い シンポジウム「国難来たる 令和の決意」開催

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月4日、通算12回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催しました。
 『国難来たる 令和の決意』と題した第1部シンポジウムは午後2時の定刻に開始。司会は櫻井理事長、パネリストは、新藤義孝議員、山谷えり子議員および湯浅博主任研究員です。
 まず、冒頭湯浅主任研究員が、本日のテーマ「国難来たる」の意義を解説。後藤新平の著書『国難来』が指摘した関東大震災後の大戦勃発の予想に思いをいたすとき、令和もまさに気を引き締める時代なのだとし、現代国際情勢の激変を概観した。引き続き、山谷議員は、「自分の国は自分で守る」のが独立国家の基本であるとし、国民の一致団結の重要性を強調した。さらに、新藤議員は、美しい調和という令和の時代に、国家存立の基本を常に意識し、困難な時期を乗り越えようと訴えた。その後フロアーからの鋭い意見も飛び出し、熱い議論が展開され、終了時間を超過しても質疑は続きました。櫻井理事長は、最後に、なんとか憲法改正を成し遂げて、国難に立ち向かわねばならない、と力強いメッセージで締めくくりました。
 この模様の詳報は、後日配信しますので、ご期待ください。

 第2部懇親会には、昨年より多い方々が集い、お互いの健康を気遣いながら、通算12回という時間の流れを噛み締めました。(了)

19.11.04

19.11.04 産経WEB
THE SANKEI NEWS(WEB)に掲載