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戦後70年談話を注視する中国 濱本良一・国際教養大学教授
国際教養大学の濱本良一教授は2月13日、国家基本問題研究所で、「中国情勢と対米、対日外交」について報告、同研究所の企画委員と意見交換した。濱本教授は、最近訪れた北京の取材も踏まえ、習近平政権下で進行する腐敗摘発キャンペーンについて背景とその展望について語った。 同教授は、読売新聞論説委員を退任してから同大学教授として東アジア調査研究センター副所長を務めている。同教授は、読売新聞香港、上海、北...
「和諧」を良しとする日本を誇る-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/150204/clm1502040001-n1.html...
【詳報】 国際シンポジウム 「戦後70年――国際政治の地殻変動にどう対処するか」
国際シンポジウム/平成26年12月25日/よみうり大手町ホール インドのチェラニー教授は、「中国に感謝したい」と述べました。しばしば国境を侵す中国の脅威に国民の目が覚めたからです。 「押しつけられた憲法を改正することもできない日本に何ができるのか」という挑戦的な問いかけもあり、日本に対する「もどかしさ」はアメリカのウォルドロン教授とも共通のものがありました。 今、中国の膨張主義は周辺...
テロ対策へ日本の心構えを問う-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/150127/clm1501270001-n1.html...
イスラムテロに絡む歴史の背景-石原慎太郎
http://www.sankei.com/column/news/150123/clm1501230001-n1.html...
国際シンポジウム 「戦後70年――国際政治の地殻変動にどう対処するか」 開催
国家基本問題研究所は暮れも迫った12月25日、東京・千代田区のよみうり大手町ホールで、「戦後70年――国際政治の地殻変動にどう対処するか」と題したシンポジウム(産経新聞社後援)を開催した。櫻井よしこ国基研理事長の司会で、米ペンシルベニア大のアーサー・ウォルドロン教授、インド政策研究センターのブラーマ・チェラニー教授、国基研副理事長の田久保忠衛・杏林大名誉教授がパネリストとして参加、アメリカの後退...
年頭にあたり 「棍棒」外交の意味を問い直せ-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/150106/clm1501060001-n1.html...
年頭にあたり 「歴史の衝突」の時代に覚醒せよ-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/150105/clm1501050001-n1.html...
河合と尹にみる日韓言論の桎梏-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/141225/clm1412250001-n1.html...
首相は信任で国の根幹を正せ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/column/news/141216/clm1412160001-n1.html...
【詳報】 第7回 会員の集い シンポジウム「国際情報戦をどう戦うか」
会員の集い/平成26年10月19日/ホテルニューオータニ 鶴の間 日本は、朝日国、中国、韓国の「三国同盟」に情報戦を挑まれ、これまで一方的にやられっぱなしでした。三国は、孫子の兵法「親しきものは分断せよ」を忠実に守り、日米の分断、日本国民の分断に血道を上げてきました。 また、この国々の主要産業は「ねつ造業」ですから、世界中に「嘘」を輸出して「情報戦」に勝利してきました。しかし、「嘘と誠...
統一地方選挙結果と日本 許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表
元台北駐日経済文化代表処代表の許世楷・津田塾大学名誉教授は来日中の12月5日、国家基本問題研究所で、ゲスト・スピーカーとして11月29日に行われた台湾の統一地方選挙結果について語り、同研究所企画委員と意見交換を行った。 許氏はまず6都とも称される、新北、台北、桃園、台中、高雄、台南の市長選について言及、新北の朱立倫氏を除き、国民党が敗退したことを強調。一方で、民進党の躍進で、逆に、2016年...
対中国、論外な民主党の公約-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/politics/news/141201/plt1412010012-n1.html...
官僚主導の体制改めるチャンス-屋山太郎
http://www.sankei.com/column/news/141121/clm1411210001-n1.html...

