公益財団法人 国家基本問題研究所
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講演会・詳報/お知らせ


月例研究会/平成25年2月4日/全国町村会館  アメリカでは、歳出の強制削減制度が発動され、国防費が大幅に削られる。一方、「強固な国防と強大な軍隊」を政策の軸とした中国は、国防費10.7%増、この10年でおよそ4倍に膨らんでいる。日本の安全にとって、まさに危機的状況と言っていいだろう。皮肉なことに、日本の年号「平成」の出典である『尚書』では、民主とは、民の主、つまり君主(=一党独裁)を意...

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会員の集い/平成24年10月28日/ホテルニューオータニ 鶴の間  シンポジウム会場となったホテルニューオータニ鶴の間は、まるで日本の魂が渦巻いているかのような熱気に包まれていた。それもそのはず、古来わが国は、中国文明がやってくれば、和魂漢才。西洋文明に直面すれば、和魂洋才。一度たりとも、和の魂を忘れたことはなかったのだ。  ところが、戦後の日本は、魂を抜かれた押しつけ憲法の「おかげ」...

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 国家基本問題研究所は平成24年10月28日(日)、東京・紀尾井町のホテル・ニューオータニで、創立5周年を記念する第5回会員の集いを開催した。第一部のシンポジウムは「今の憲法で日本を守れるのか」のタイトルの下、稲田朋美・衆院議員(自民党)、櫻井よしこ、田久保忠衛・国基研正副理事長、遠藤浩一・企画委員に高池勝彦・同副理事長も一部参加、改憲へ向け熱い討論を繰り広げた。憲法問題専門家の西修・同理事(駒澤...

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月例研究会/平成24年8月3日/都市センターホテル・コスモスホール これほど不幸で異常な憲法がほかにあるだろうか。 日本が二度と立ち上がることのないよう、悪意と怨念を込め、わが国の歴史、文化、伝統をほぼ全否定してつくられた占領憲法。わずか一週間で仕上げた空疎な草案を押しつけたGHQも、これほど長い間、改正されずに生きつづけるとは、夢にも思わなかっただろう。 「落日の国」に成り下がり...

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膨張を続ける中国の脅威を前に、日本とインドはどのような協力体制を築き上げていくべきか---昨年から共同研究を続ける国家基本問題研究所とインドのビベカナンダ国際財団(VIF)は6月3,4日の両日、東京・平河町のJA共済ビル・カンファレンスホールで中間報告会を開催した。2日間にわたった報告会のうち、4日午後は一般公開シンポジウム「日本とインド いま結ばれる民主主義国家~アジア太平洋の安全と安定のために...

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