JINFの記事一覧
【政策提言】 歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ
平成28年1月21日 公益財団法人国家基本問題研究所 政策提言 歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ 事実無根の反日キャンペーンが国際的に拡大し続けている。その結果、国連が間違いの多い慰安婦調査報告書を出し、米国などの各国議会が事実に反する決議を行ない、各地に慰安婦像などが建ち、ユネスコ歴史遺産や記憶遺産などで事実に反する日本非難が公式化されるに至った。日韓政府が慰安婦問題の「最終...
民意の強靱性を証した台湾・総統選 「大国」を牽制し国際社会の支持得る最大の力-渡辺利夫
http://www.sankei.com/world/news/160119/wor1601190018-n1.html...
日印共同研究を推進しよう N.C.ビジ・ビベカナンダ国際財団(VIF)所長
インドのN.C.ビジ・ビベカナンダ国際財団所長は1月18日(月)、ホテルニューオータニで、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、日印共同研究に関して意見交換した。 ビジ所長はインド北部ジャンムー地方の出身で、1962年にインド陸軍に入隊以来、一貫して歩兵部隊を歩み、陸軍参謀総長を最後に2005年に退官、現在はビベカナンダ国際財団所長として活躍している。 ビ...
文学で「猫」はいかに使われたか 男と女の傍らに…-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/160114/clm1601140005-n1.html...
チベット、平和的な中道のアプローチ ロブサン・センゲ中央チベット政権内閣主席大臣
ロブサン・センゲ中央チベット政権内閣主席大臣は1月13日、衆議院第1議員会館特別室で、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、現在進行しているチベットをめぐる様々な取り組みについて意見交換した。 ロブサン・センゲ氏は1968年に生まれ、デリー大学を卒業後、ハーバード大学で法学博士を取得し、2011年に中央チベット政権の政治最高指導者(シキョン)となったチベットの若...
日印関係の基礎に交流の歴史あり 冨山企画委員
国基研の冨山泰企画委員は1月5日、ニューデリーで開かれたシンポジウムで、「日印パートナー関係の基礎に人的交流の歴史あり」と題して講演した。 シンポジウムで講演する冨山企画委員(中央) 同委員はこの中で、日本とインドのパートナー関係が昨年12月の首脳会談で新段階に入ったことを指摘するとともに、親密な両国関係の基礎には日本とインドが互いの文化と伝統を尊重し、自立自存のため助け...
韓国で日韓基本条約に伴う訴えを却下 必要な歴史の学び直しと冷静な反論-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/01/09/6239...
年頭にあたり 自縄自縛の歴史解釈から脱せよ-渡辺利夫
http://www.sankei.com/politics/news/160105/plt1601050006-n1.html...
世界秩序が混乱の度を深める中、なぜ日本には危機感がないのか…-田久保忠衛
http://www.sankei.com/affairs/news/160104/afr1601040002-n1.html...
原子力規制委が止めた癌治療 的外れな規制に国会監視を強化せよ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/160104/prm1601040006-n1.html...
成功果たした中小企業の“親父”が教えるアジア諸国との上手な付き合い方-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/01/02/6236...
海の平和構築は日本の使命だ-山田吉彦
http://www.sankei.com/politics/news/151223/plt1512230009-n1.html...
言論の自由が勝利した加藤前ソウル支局長の無罪判決-西岡力
http://www.sankei.com/premium/news/151221/prm1512210004-n1.html...
奢れる白人よ 君たちの世界支配はもう終わったのだ-石原慎太郎
http://www.sankei.com/premium/news/151221/prm1512210011-n1.html...
トランプ氏はアメリカの「病」か-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/151218/clm1512180001-n1.html...
【意見広告】 原子力政策を決めるのは政府です 規制委員会ではありません
平成27年12月10日 公益財団法人 国家基本問題研究所 意見広告 原子力政策を決めるのは政府です 規制委員会ではありません わが国の原子力政策が大きな問題に直面している今、政府は原子力政策を明確にし、原子力規制委員会の行き過ぎを正すべきです。 強い権限を持つ「3条機関」*である規制委は11月、高速増殖炉「もんじゅ」の運営母体である日本原子力研究開発機構の能力を否定しました...
歴史共鳴する日越の連帯強化を-井上和彦
http://www.sankei.com/column/news/151211/clm1512110001-n1.html...
原子力規制委の独断は許されぬ 公正化は自民党の責務である-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/life/news/151207/lif1512070003-n1.html...
【詳報】月例研究会「第三次安倍改造内閣は『憲法改正に手をつけるか』」
月例研究会/平成27年9月30日/都市センターホテル コスモスホール 安保法制がようやっと成立したが、政府・自民党のハンドリングの悪さは目を覆うばかり。 あげく、「戦争法案」、「これで徴兵制が布かれる」との野党のPRに押されつづけた。 1億総活躍社会、新アベノミクス、大いに結構。だが、憲法改正という党是はどうした? 自民党きっての憲法通・古屋議員と、安保法制は合憲だと喝破したたった...
台湾情勢について 許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表
許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表は11月27日、国家基本問題研究所の企画委員会において、台湾情勢について語り、意見交換を実施した。 許氏は、台湾出身、早稲田大学で修士、東京大学で法学博士を取得、津田塾大学で教員生活を送り、帰台後の2004年に台北駐日経済文化代表処代表(駐日代表)を4年間勤めた知日派の知識人である。 許氏は、11月7日にシンガポールで台中首脳会談が行われたことを受け、...
第8回 会員の集い シンポジウム「南シナ海と奇妙な冷戦―問われる日本の責務」開催
平成27年11月23日(月)ホテルニューオータニで第8回会員の集いを開催しました。 第1部 シンポジウム「南シナ海と奇妙な冷戦―問われる日本の責務」 第2部 懇親会 シンポジウムの詳報は後日掲載いたします。 産経新聞(11月24日付)に記事が掲載されました。 (画像をクリックすると大きくなります。)...

