JINFの記事一覧
戦後71年に思う 21年に始まった「日本改造計画」が日本人を拘束する歴史の始まり…今年こそ戦後体制70年-大原康男
http://www.sankei.com/column/news/160804/clm1608040007-n1.html...
森林太郎はいかなる科学実験者だったのか 「鴎外」像を一新する西澤論文-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/160802/clm1608020010-n1.html...
外務省は旧日本軍に罪を着せるのか 名誉を守る努力をしないのは情報操作? それとも能力不足?-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/160801/prm1608010005-n1.html...
「原子力開発体制と『もんじゅ』の改革に関して」 原子力安全研究協会
原子力安全研究協会の矢川元基・会長をはじめ、協会の主要メンバーが7月22日、国家基本問題研究所を来訪し、定例の企画委員会で、原子力開発体制と「もんじゅ」の改革について語り、企画委員らと意見を交換した。 原子力安全研究協会は、昭和39年に設立した原子力の安全性などについて研究する公益財団法人である。 まず、協会メンバーが主張するのは、昨年11月に原子力規制委員会が文部科学省に対...
日本は南シナ海管理の役割担え 沖ノ鳥島は準用に対抗できる理論武装が必要だ-山田吉彦
http://www.sankei.com/column/news/160718/clm1607180008-n1.html...
第三回「国基研 日本研究賞」授賞式を開催
平成28年7月5日(火)日本プレスセンターにて第三回授賞式を執り行いました。授賞式には約120名のゲストが参集し、受賞者を祝福、激励しました。 授賞式の様子は後日掲載致します。 (写真左から田久保忠衛副理事長、陳柔縉氏、楊海英氏、ロバート・D・エルドリッヂ氏、櫻井よしこ理事長) また、自衛隊の活動、安全保障全般を伝える安保・防衛問題の専門紙「朝雲新聞」(7月14日付)に...
膨張主義の中国、内向き姿勢の米国… 日本は9条改正の機会到来だ-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/160713/clm1607130008-n1.html...
改憲勢力3分の2超「憲法改正に向けた第一歩だ」-百地章
http://www.sankei.com/politics/news/160710/plt1607100200-n1.html...
英国のEU離脱で深まる自国第一主義 西側民主主義の限界に自信深める中国-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/07/09/6433...
「南シナ海の諸問題」 山田吉彦・東海大学教授
国基研理事である山田吉彦・東海大学教授は7月8日、国家基本問題研究所企画委員会で、「南シナ海の諸問題」について語った。この中で山田教授は、来るフィリピン対中国の南シナ海に関する仲裁裁判の裁定に対し、中国が真摯に向き合わなければ海洋秩序全体を揺るがすことになると述べた。 教授は千葉県出身。学習院大学経済学部を卒業、埼玉大学経済科学研究科博士課程を修了。現在、東海大学海洋学部海洋文明学...
第三回「国基研 日本研究賞」受賞者との懇談
7月4日(月)、外国人による優れた日本研究を顕彰、奨励する第三回「国基研 日本研究賞」の受賞者3氏に対し、日本記者クラブで授賞式前の顔合わせを兼ねた懇談会を行った。参加者は、受賞者および櫻井理事長をはじめ、選考に当たった選考委員の平川祐弘理事、渡辺利夫理事ら。 右側中央 楊海英氏、手前 ロバート・エルドリッヂ氏、奥 陳柔縉氏 受賞者はすでに公表されているとおり、最高賞の日...
民主主義の「限界」を利用する中国…日本は大戦略掲げ闘うときではないか-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/07/02/6423...
深まらぬ改憲論議 参院選で弾みを-西修
http://www.sankei.com/column/news/160701/clm1607010006-n1.html...
金正恩政権に焦りが見える 日本は全拉致被害者の帰国要求を貫け-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/160628/clm1606280009-n1.html...
「英国EU離脱問題がアベノミクスへ及ぼす影響」熊谷亮丸・大和総研チーフエコノミスト
大和総研執行役員・チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は6月24日、国家基本問題研究所企画委員会で、ゲスト・スピーカーとして英国による欧州連合(EU)を離脱することを問う国民投票の問題(BREXIT)が日本経済・アベノミクスにいかなる影響を及ぼすかについて語った。この中で熊谷氏は、離脱・残留いずれにしても日本のGDP下落は避けられないとして次のように述べた。 英国の現在(日本時間の24日...
「インドから見た政治・経済・安全保障の構図」 ルーパク・ボラ政治学博士
インドから訪日中のルーパク・ボラ政治学博士は6月24日、国家基本問題研究所で、「インドから見た政治・経済・安全保障の構図」について語り、企画委員と意見交換を行った。 ボラ氏は、元インド・パンディット・ディーンダヤル石油大学准教授、英ケンブリッジ大学やオーストラリア国立大学などで客員研究員を務めたことがある政治学博士である。当研究所で意見交換するのは3回目。今回、日本戦略研究フォーラ...
日米安保強化こそが盟友の絆強める-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/160622/clm1606220005-n1.html...
孤立主義・排外主義が渦巻く米国 どちらが勝っても必要な日本の自助努力-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/06/18/6407...
オバマ大統領の広島訪問で考えた 指導者の「言葉」と「行動」のギャップ-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/06/11/6395...
「英国王立国防学院との意見交換」 英国王立国防学院(RCDS)プログラム
英国王立国防学院(Royal College of Defence Studies)は、6月10日、駐日英国大使館大使公邸において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と懇談の場を設け、現下の国際情勢など幅広く意見を交換した。 RCDSは1927年、チャーチルの提唱によりロンドンで設立された明日のリーダーを育てる国際戦略家養成機関とのこと。RCDSには世界40か国以上から、すでにキャリ...
中国の文化大革命から50年 政権を吹き飛ばす「狂気」は消え去っていない-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/160609/clm1606090007-n1.html...
「今後の政策課題等」 岸信夫・衆議院議員
岸信夫・衆院外務委員長は、6月7日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長、田久保忠衛副理事長及び企画委員に対し「今後の政策課題等」について述べ、その後意見を交換した。 先日は伊勢志摩サミットという国を挙げての外交舞台が無事終わり、その余波も冷めやらぬうちに、参院選挙モードの政局。そのうち大きな政策課題は何か等、様々な国政の難題について議論した。議員は、今後も折に触れ、企画委員らと意見...
果たして米国の母親は日本のために愛するわが子を戦場に送るだろうか? 幻想を捨て米国の変化に対応せよ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/politics/news/160606/plt1606060008-n1.html...
【詳報】 月例研究会 「荒れる国際情勢と憲法」
月例研究会/平成28年4月27日/ニッショーホール 壇上の太田文雄さんは、中国の侵略、拡大主義の戦略を「はじめ処女のごとく……のちに脱兎のごとく……」と解説しました。これを俗な言葉で言い替えると、「はじめコソ泥のごとく、のちに居直り強盗のごとく」になると思います。 アメリカという「世界の警察官」が職場放棄した結果、中国が大量の武器を持った「居直り強盗」と化しているのに、日本は、なん...
オバマがサミット前に沖縄の事件に言及 増幅する怒りの中で求められる冷静さ-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/06/04/6393...
「日本はいいぞ」…中国トイレ革命は友好の証しか-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/160604/clm1606040002-n1.html...

