JINFの記事一覧
トランプのシリア攻撃で複雑化した中東情勢が日本に及ぼすこの上なき深刻な脅威-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/04/22/6815...
北朝鮮戦対処なぜ踏み込まぬ 軍事行動に出ない、サイバー攻撃は行わない、中国企業「二次的制裁」にも踏み込めぬ日本-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/170417/clm1704170005-n1.html...
「瀬戸際にある台湾というアイデンティティー」 許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表
許世楷・元台北駐日経済文化代表処代表は4月14日、国家基本問題研究所の企画委員会において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと台湾情勢について語り、意見を交換した。 許氏の経歴は、台湾出身。早稲田大学で修士、東京大学で法学博士を取得、津田塾大学教授及び同名誉教授。帰台後の2004年から4年間、台北駐日経済文化代表処代表(駐日代表)を勤めた。 許氏は、まず台湾の国家の基本的問題...
自国の繁栄ばかり優先する米中により世界情勢の先行きに大きな不安要素続出-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/04/15/6807...
米国の軍事的指導性は国際社会安定に不可欠 日本は気づかねばならない-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/170411/clm1704110007-n1.html...
日印・日印米三者 対話報告
インドのビベカナンダ国際財団(VIF)の主催で、シンクタンク研究者と元高官による日印二者対話を2月16日に、日印米三者対話を同17日にニューデリーで行い、日本からは国基研4名(初日2名)、米国からは個人参加の形でハドソン研究所4名が招かれた。国基研は冨山泰企画委員をリーダーとし、黒澤聖二事務局長、湯浅博企画委員、島田洋一企画委員(発表順)というメンバー構成で臨んだ。 ビベカナンダ国際財団...
憲法に大規模災害条項の明記を 国難級の災害に備え「防災」「減災」「縮災」のため国土強靱化対策が急務-百地章
http://www.sankei.com/column/news/170407/clm1704070004-n1.html...
「日本を取り巻くサイバー攻撃の趨勢と課題」 伊東寛・元ラック・ナショナルセキュリティ研究所長
サイバーセキュリティの専門家である伊東寛氏は4月7日、国家基本問題研究所企画委員会のゲスト・スピーカーとして来所し、日本を取り巻くサイバー攻撃の趨勢と課題などについて語り、企画委員らと意見交換をした。 伊東氏は、元陸上自衛隊システム防護隊の初代隊長で、サイバーセキュリティに関する著書が多数ある専門家。氏によると、一般的な話として日本を取り巻くサイバー攻撃の趨勢について、報道上、日本...
崩壊したエリート…近代教育は終わった 何を教えるべきか?-古田博司
http://www.sankei.com/column/news/170406/clm1704060005-n1.html...
【詳報】 月例研究会 「トランプ政権と激動する国際情勢」
月例研究会/平成29年2月21日/星陵会館 またもトランプがテーマかとお思いの方もいらっしゃることでしょう。しかし、トランプ大統領の「ツイート作戦」は汲めども尽きぬ泉のように、硬軟取り混ぜ、剛速球一本槍かと思えば微妙に変化するムービングボールさえ投げ込んできます。対日政策はもちろん、対NATO、対中国、対プーチン…、トランプが見せる千変万化に「トランプの天地は複雑怪奇」などと慌てふためいて...
朴槿恵氏逮捕後も続く「北の工作」 韓国ではすでに親北左派による革命が起きつつある-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/170404/clm1704040007-n1.html...
「世界経済の潮流と日本経済の行方」 熊谷亮丸・大和総研常務執行役員調査本部副本部長
大和総研常務執行役員の熊谷亮丸氏は3月31日、国家基本問題研究所企画委員会のゲスト・スピーカーとして来所し、ダボス会議の様子を交えながら今後の世界経済と日本経済の見通しなどについて語り、企画委員らと意見交換をした。 熊谷氏はまず、1月に行われたダボス会議の様子について語り、初めて出席した中国の習近平氏が主役とするならば、大統領就任前のトランプ氏が陰の主役であったという。出席者の誰も...
小池百合子知事の姿が菅直人元首相とつい重なってしまう 豊洲移転の政治利用は許されない-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/170403/prm1704030008-n1.html...
ツイートとは異なるまともなトランプ外交で西側総崩れは回避でも厳しい北朝鮮対応-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/04/01/6776...
「今後の日ロ関係と米ロ関係」 名越健郎・拓殖大学教授
拓殖大学の名越健郎教授は、3月24日(金)、定例の国基研企画委員会にて、「今後の日ロ関係と米ロ関係」について、他の企画委員らと意見を交換した。 名越教授は、1953年、岡山県生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業後、時事通信入社。ワシントン支局長、モスクワ支局長、仙台支社長などを経て退社。2012年から現職。国際教養大学東アジア調査研究センター特任教授、時事総合研究所客員研究員。 ...
軍事パワーで指令系統中枢を一気に無力化 米の気構え示す対北政策「転換」-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/170322/clm1703220005-n1.html...
北朝鮮戦略で自衛に対する準備必要 それでも安倍首相に考えてほしい拉致問題-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/03/18/6763...
聖徳太子を「厩戸王」とし、「脱亜入欧」を貶める 「不都合」な史実の抹消狙う左翼に警戒を-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/170315/clm1703150005-n1.html...
朴大統領罷免で左派政権誕生か 「反日・親中独裁政権」が半島を支配する悪夢のシナリオに現実味-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/170314/clm1703140006-n1.html...
施政方針演説は“安全運転”で好感されても本質は“はったり”のトランプ大統領-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/03/11/6748...
「トランプ政権下、日本は南西の守りを急げ」 ジェームズ・アワー ヴァンダービルト大学名誉教授
米国ヴァンダービルト大学のジェームズ・アワー名誉教授は、3月10日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。話題は、トランプ大統領の米国での人気や内外の政策などとともに、日本の防衛戦略にも及んだ。教授は当研究所の客員研究員で、今回来日した機会をとらえて来所した。 アワー教授はトランプ大統領について、自宅のあるテネシー州でも約6割の支持があり、決...
歴史捏造・歪曲と「血債」 ナチスと同列に置こうとする危険な人脈-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/170306/prm1703060006-n1.html...
左派勢力主導で進む韓国大統領の弾劾裁判 異議を唱える保守勢力がデモで巻き返し-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/03/04/6740...
日本国憲法は安保の適切な条文を欠いている 「放置」は国の安全揺るがす-西修
http://www.sankei.com/column/news/170303/clm1703030004-n1.html...
「北海道の土地が危ない」 宮本雅史・産経新聞編集委員
産経新聞の宮本雅史編集委員は、3月3日(金)、定例の国基研企画委員会にて、様々な事例を踏まえ、中国人による北海道の土地取得の現状という問題について、企画委員らと意見を交換した。 宮本氏は、昭和28年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。平成2年、米国・ハーバード大学国際問題研究所に訪問研究員として留学。平成5年、ゼネコン汚職事件のスクープで日本新聞協会賞を受賞...
日本のEEZ内に数百隻の大船団…中国漁船の進出防ぐ海上警備の改革急務だ-山田吉彦
http://www.sankei.com/column/news/170302/clm1703020005-n1.html...
100万人割った出生数の衝撃 憲法第24条に家族保護規定を導入せよ-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/170227/clm1702270006-n1.html...
大統領補佐官の辞任は政権内の闘争か 万全な目配りが必要な日米関係の構築-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/02/25/6734...
「現代政治の構造変容ーポピュリスト政治というアポリア(難題)」 水島治郎・千葉大教授
2月24日、国家基本問題研究所の企画委員会にて、 「現代政治の構造変容ーポピュリスト政治というアポリア(難題)」と題し、水島治郎・千葉大教授と意見交換した。 ...
金正男はなぜ殺されたのか 久保田るり子(産経新聞編集委員)
たった2秒の犯行で金正男は殺害された。殺害の瞬間を捉えた防犯ビデオの映像で犯行の様子が全世界に報じられた。彼はなぜ、このタイミングで殺されなければならなかったのか。 北朝鮮の犯行であることは疑うべくもない。金正恩が5年前、金正男暗殺指令を出していたことは、韓国で拘束された北朝鮮工作員の証言で明らかになっている。金正恩に「正男を除去しなければならない」と異母兄を疎ましく思う怨念があったのは疑う...
自ら首絞めた北の正男氏暗殺 中国と関係悪化、国際的孤立が深化した-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/170222/clm1702220005-n1.html...

