JINFの記事一覧
天皇の譲位問題は時間をかけた議論が重要 それ以前に必要な秋篠宮家への手厚い支え-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/12/10/6626...
「北朝鮮核問題、韓日関係、韓国の政治情勢」 金泌材김필재・趙甲済ドットコム記者
金泌材(김필재キムピルジェ)・趙甲済ドットコム記者は、12月9日、国基研企画委員会でゲストスピーカーとして、「北朝鮮核問題、韓日関係、韓国の政治状況」と題して、韓国及び北朝鮮の現状と今後の見通しなどについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ理事、評議員及び企画委員と意見交換した。 金泌材記者はソウル生まれ。亜州大学卒(政治外交学)、麗澤大学客員研究員などを経て現在は趙甲済ドットコム記者...
「九二共識」強いる中国の政治的恫喝 「台湾認同」の強まりで蔡政権支持は維持される-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/161208/clm1612080006-n1.html...
米国「根絶の政策」からいかに決別するか? 中国との力の差は拡大するばかり-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/161205/prm1612050007-n1.html...
【詳報】 月例研究会 「ひるまずに憲法改正を言え!」
月例研究会/平成28年9月28日/イイノホール トランプ氏が予想を覆してアメリカの次期大統領に選ばれました。一方、中国の拡大主義、北朝鮮の核・ミサイル暴走は一向にやむ気配を見せません。こうした日本をめぐる状況は、間違いなく危機であり、ピンチです。しかし、ピンチのあとにチャンスあり! この国家的なピンチをチャンスに変える方途はないのでしょうか。 この月例研究会は9月に行われましたが、...
明治天皇に見る、存在するだけで国家の求心力であり得る皇室・天皇の役割-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/12/03/6614...
「L字型をたどる中国経済、縦棒(景気減速)はまだ続く」 齋藤尚登・大和総研主席研究員
齋藤尚登・大和総研主席研究員は、12月2日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「L字型をたどる中国経済、縦棒(景気減速)はまだ続く」と題して、中国経済の現状と今後の見通しなどについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換した。 齋藤氏は、1990年山一證券経済研究所に入社、香港駐在を経て1998年大和総研に。2003年から7年間、北京駐在...
朴槿恵政権の保守政策維持が肝心だ 失敗すれば半島が核を持つ反日勢力の手におちる-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/161201/clm1612010007-n1.html...
碩学たちが残した「非自主性」の念、憲法改正は不可避だ-西修
http://www.sankei.com/column/news/161130/clm1611300005-n1.html...
トランプ当選にみる米メディアの失態 建前の押しつけが米国民の反感を呼んだ-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/161129/clm1611290006-n1.html...
「Politics of Guiltの下での過去の『克服』」 福井義高・青山学院大学教授
福井義高・青山学院大学教授は、11月25日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、「Politics of Guiltの下での過去の克服」と題して、過去の歴史が以後の政治にいかに影響するかについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ理事、企画委員と意見交換した。 福井教授は昭和37年、京都府生まれ。東大法学部卒。国鉄、JR東日本、東北大大学院助教授を経て現職...
第9回 会員の集い シンポジウム「トランプ政権と日本の決断」開催
国家基本問題研究所は平成28年11月23日(水・勤労感謝の日)、東京・紀尾井町のホテル・ニューオータニで、9回目となる会員の集いを開催した。第一部のシンポジウムは「トランプ政権と日本の決断」のタイトルの下、萩生田光一・内閣官房副長官(自民党)、川村雄介・大和総研副理事長、櫻井よしこ、田久保忠衛・国基研正副理事長が登壇し、熱い討論を繰り広げた。シンポジウムは約800人、続く第二部の懇親会にも400...
「反朴デモ」の首謀者・親北派が政権を握ることを阻止できるか-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/161123/clm1611230007-n1.html...
タイ国王の「友好の絆」忘れるな-井上和彦
http://www.sankei.com/column/news/161122/clm1611220006-n1.html...
「トランプという未知数の政権」 ジェームズ・アワー ヴァンダービルト大学名誉教授
米ヴァンダービルト大学のジェームズ・アワー名誉教授は、11月18日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し米国大統領選挙戦の結果などについて語り、意見交換した。ジェームズ・アワー名誉教授は当研究所の客員研究員で、今回来日した機会をとらえて来所したもの。 アワー名誉教授は、米海軍横須賀基地所属フリゲート艦の艦長を務めた元海軍軍人。米国防総省の日本部長として...
【意見広告】「もんじゅ」の活用こそ日本の道です
平成28年11月16日 公益財団法人 国家基本問題研究所 意見広告 「もんじゅ」の活用こそ日本の道です 高速増殖炉を巡る日本国内の議論は、誤った方向に行こうとしているのではないでしょうか。私たちは「もんじゅ」の開発継続を求めます。 政府は、高速炉*の開発は続けるとしながら、高速増殖炉*のもんじゅについては廃炉も含めて、12月に結論を出す方針です。 日本のメディアは、もんじ...
「孤立主義」の米は絶対的衰退に向かう 勢力均衡の変化に対応は十分か-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/161115/clm1611150008-n1.html...
産業革命遺産の軍艦島を見て分かった「監獄島ではなかった」の確からしさ-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/11/12/6590...
防衛、エネルギー政策を根本的に見直し 米の政策変更へ戦略的備え急げ-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/161111/clm1611110004-n1.html...
「持たざる国からの脱却」 松元崇・元内閣府次官
松元崇・元内閣府事務次官は11月11日(金)、国家基本問題研究所企画委員会において、「持たざる国からの脱却」と題し現在の日本経済に関する考えを述べ、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 松元氏は1952年、東京生まれ。76年東大法学部卒業後大蔵省に入省、80年米スタンフォード大でMBA取得、その後主計局を中心に勤務し2004年財務省主計局次長、12年内閣府事務次官を経...
韓国宗教家の国政介入事件 今も尾を引く「古代性」-古田博司
http://www.sankei.com/column/news/161109/clm1611090005-n1.html...
言語道断ではないか? 三菱マテリアル和解の裏に日中関係の悪化を恐れた外務省の「助言」があった!-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/161106/prm1611060029-n1.html...
動かぬ国会、民進がブレーキ 改憲発議で国民の負託に応えよ-百地章
http://www.sankei.com/column/news/161107/clm1611070006-n1.html...
天皇が継承される神道文化とは 「祈る」ことにより祖先へと「続く」-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/161104/clm1611040004-n1.html...
「憲法9条と文民条項誕生のいきさつ」 西修・駒澤大学名誉教授
西修・駒澤大学名誉教授は10月28日(金)、国家基本問題研究所企画委員会において、「憲法9条と文民条項誕生のいきさつ」に関する自身の考えを述べ、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ理事、評議員、企画委員らと意見交換をした。教授は富山県出身。政治学博士(早大)法学博士(日大)、専門は憲法、比較憲法学。国基研理事。 まず教授は、日本国憲法起草者に対する現地調査のために1984年に米国へ行った時の記録...
テレビ討論会でクリントン有利が決定的に アジア各国を籠絡する中国に対抗できるか-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/10/22/6563...
「財政の現状と課題」 道盛大志郎・大和総研常務理事
大和総研の道盛大志郎常務理事は10月21日、国家基本問題研究所企画委員会で「財政の現状と課題」について解説、櫻井理事長や企画委員と意見交換した。 解説は、財政収支の現況、国民負担率の国際比較、少子高齢化と負担率など広範にわたった。この中で、社会保障給付費は、いわゆる団塊世代がすべて75歳以上になる2025年から「超高齢社会」に入り、年金、医療、介護など総額148.9兆円で、2012年の10...
米国のエアーシー・バトル作戦構想の後退 用田和仁・元陸上自衛隊西部方面総監、元陸将
用田和仁・元陸将は、10月21日、国家基本問題研究所の企画委員会で、ゲスト・スピーカーとしてアメリカのAir Sea Battle(ASB)として知られるA2/AD (接近阻止、領域拒否)作戦構想の変遷を中心に語り、企画委員と意見交換した。 ASB といわれる構想は、2010年に米国戦略予算評価センター(CSBA)がまとめ、発表したものだが、その後、中身が次第に後退してきた。用田・...

