JINFの記事一覧
月例研究会 「トランプ政権と激動する国際情勢」 開催
国家基本問題研究所は2月21日、東京・永田町の星陵会館で、「トランプ政権と激動する国際情勢」と題した月例研究会を開催した。パネリストとして神谷万丈・防衛大学校教授、熊谷亮丸大和総研チーフエコノミスト、田久保忠衛国基研副理事長の3氏が、櫻井よしこ国基研理事長が司会として登壇した。いまだ外交方針が定まらない1月に発足したトランプ政権に対し、各々の立場から具体的で活発な議論を展開した。 パネリスト...
トランプ大統領にぜひ靖国神社の参拝を 同盟強化が歴史戦を封じ込める-井上和彦
http://www.sankei.com/column/news/170217/clm1702170005-n1.html...
日米関係を楽観するのは早い 世界的広がりに目配りした外交戦略必要-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/170214/clm1702140007-n1.html...
【詳報】 第9回 会員の集い シンポジウム「トランプ政権と日本の決断」
会員の集い/平成28年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間 アメリカでは、大方の予想を裏切り、トランプ大統領が誕生しました。この番狂わせの裏には、マスコミの偏向報道とポピュリズムの高揚が相反する形で複雑に交錯したという実態がありました。マスコミの批判を打ち破り、ポピュリズムに乗ったトランプはあくまで「ワンマン・ルール」を貫くのか。それとも、賢明なブレーンたちが軌道修正していくのか。...
ポピュリズムに突き進むトランプ大統領 求められる民主主義の「内なる敵」への正対-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/02/04/6690...
「訪印準備報告会」 国基研企画委員会
2月3日、国家基本問題研究所の企画委員会にて、インド訪問のための準備報告会を行った。これは、企画委員会のメンバー4名がインドのビベカナンダ研究所(VIF)の主催する研究会(16日・17日)に出席する予定で、その準備のための報告会である。 会議の初日は、当方とVIFによる2国間対話で、2日目は、それに米国のハドソン研究所を加えた3か国間対話となる予定。 初日の発表者として、まず冨山企画...
米軍撤収、北と統一…「赤化の悪夢」が蘇るのか 韓国が急速におかしくなった理由とは-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/170202/clm1702020006-n1.html...
日本は「良い国」か「悪い国」か 自虐思考洗脳が使命のメディア、正論派は井の中の蛙の合唱-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/170131/clm1701310007-n1.html...
慰安婦像どころではない厳しい局面へ 左翼勢力が攻勢をかける韓国との関係-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/28/6684...
「一国平和主義」は米国第一主義と相いれない 日本は戦後体制の夢から醒めるしか道はない-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/170124/clm1701240008-n1.html...
侵略抑止にも9条改正は最優先課題だ 木山義朗(弁護士)
憲法改正発議のため国会に憲法審査会が設置されたが、議論は遅々として進まない。これは憲法9条を改正したくない民進党や共産党などが、立憲主義などいろいろな理由をつけて安倍晋三首相や自民党の憲法改正を阻んでいるからに他ならない。 政党間の憲法改正論議を聞いても、自民党ですら9条改正をはっきり主張しないのはどうしたことか。漠然とした憲法改正や広範な条文の改正を言っても、徒らに時間を浪費するのみで、喫...
日本の弱点「専守防衛」につけこまれるな…「同盟」の中身こそ信頼の中核だ-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/170123/clm1701230006-n1.html...
「北京報道3500日」 矢板明夫・産経新聞編集委員
中国駐在を終えて帰国したばかりの産経新聞編集委員・矢板記者は、1月20日、国家基本問題研究所の企画委員会にて、駐在中に経験した様々な事例を踏まえ、中国での取材活動の厳しさなどを語るとともに、中国内政の現状を踏まえ、米中関係、日中関係などについて企画委員らと意見を交換した。 矢板氏は、1972年中国天津市生まれ。残留孤児2世として1988年15歳のときに帰国、1997年慶応大学文学部...
「わが国とインドとの関係発展」 梨田和也・外務省南部アジア部長
外務省の南部アジア部長・梨田和也氏は1月20日、国家基本問題研究所の定例の企画委員会において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換をした。 氏はまず、インドをめぐる国際情勢および内政の現状を述べた。続いてインドという南アジアの大国とわが国との関係が、今後さらに進展するという期待を込めて、抱負などを語った。たとえば、昨年11月、モディ首相が来日し、安倍首相と新幹線に乗り会談するなどの例は...
高い近代化のハードルを乗り越えた日本と、そもそも近代化する気がない周辺国-古田博司
http://www.sankei.com/column/news/170119/clm1701190008-n1.html...
「トランプ政権と日本・世界の経済」 熊谷亮丸・大和総研チーフエコノミスト
大和総研執行役員・チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は1月13日、国家基本問題研究所企画委員会で、ゲスト・スピーカーとして、米国のトランプ新大統領がもたらす新たな経済政策が日本経済・世界経済にいかなる影響を及ぼすかについて語った。 熊谷氏は、まず就任前からツイッターで一方通行的な感情論を吐露するやり方で、世界の産業界に懸念をふりまいていると述べた。政権の陣容がようやく判明しつつある段階...
家族や国家巻き込む「長呪」の危険性 超高齢化社会をどう生きるか-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/170111/clm1701110004-n1.html...
日本版〈国境の壁建設〉…国家の安泰図る仕事を提案する-加地伸行
http://www.sankei.com/column/news/170110/clm1701100007-n1.html...
三菱マテリアルの和解はやはり「追及」の始まりだった…官民協力して真実を国際社会に知らしめよ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/170108/prm1701080039-n1.html...
このままなら北方領土返還は夢のまた夢だ 木山義朗(弁護士)
昨年12月の安倍首相とプーチン大統領による日露首脳会談をみて、ロシアは北方領土を日本に返還する意思が全くないと思ったのは私1人ではないだろう。戦後70年以上にわたり何回も返還交渉がなされたが,その度に日本国民は期待を裏切られ続けてきたところである。 ロシアは今回の首脳会談の直前、国後島と択捉島に最新鋭ミサイルを配備した。北海道の道東全域が射程に入るという。加えてプーチン大統領は、「日露間に領...
元記者が暴露する捏造だらけの朝日新聞 そのコア読者に嫌われるのは至上の名誉-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2017/01/07/6646...
「アジア海域における海洋安全保障の必要性」 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
国基研の理事でもある東海大学海洋学部の山田吉彦教授は、1月6日(金)、定例の企画委員会で、「アジア海域における海洋安全保障の必要性」と題し、特に南シナ海とインド洋をつなぐマラッカ・シンガポール海峡の重要性などについて語った。 山田教授は、まずマラッカ海峡の通航量が年々増加している傾向や、ロンボク海峡を経由すると3日余計にかかるという地理的な要因などを挙げ、同海峡が日本、中国、インド...
「真珠湾」超越した新しい同盟構築目指せ 「希望の同盟」を潰してはならぬ-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/161229/clm1612290006-n1.html...
漱石が仰ぐ「立憲君主制」の天皇 国民感情に乗じてはならない-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/161222/clm1612220007-n1.html...
奄美・石垣・宮古など日本の安保に重要離島の「防人」配備を急げ-山田吉彦
http://www.sankei.com/column/news/161216/clm1612160004-n1.html...
「活躍する女性が集う」
12月16日、櫻井よしこ・国家基本問題研究所理事長は、国基研客員研究員である杉田水脈氏、ジャーナリストの大高未貴氏、気象予報士の半井小絵氏など様々な世界で活躍している女性らと懇談をもった。写真は懇談後のもので、いつもは険しい顔つきの国基研の会合であるが、この日ばかりは井上企画委員をはじめ笑顔が印象的であった。(文責 国基研) ...

