JINFの記事一覧
「原子力政策と規制の課題」 岡本孝司・東大院教授
岡本孝司・東大大学院教授は、3月25日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し「原子力政策と規制の課題」について述べ、その後意見交換した。 岡本教授は、神奈川県出身、東京大学工学部原子力工学科、同大学院を修了後、三菱重工神戸造船所、東京大学工学部原子力工学科等を経て平成23年から東京大学大学院工学系研究科教授。三菱重工では「もんじゅ」の設計、製作に携わり...
トランプ氏には「自由の戦いの先頭に立つ」という米国の理念はない-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/160324/clm1603240012-n1.html...
左派と右派が少数先鋭化し、無関心層も拡大…ニヒリズムの蔓延を食い止めよ-渡辺利夫
http://www.sankei.com/column/news/160321/clm1603210008-n1.html...
皇位継承権は女性差別と踏み込む国連 日本をおとしめる情報戦対策が急務-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/03/19/6311...
韓国が重ねる歴史研究の「虚偽」 自分たちが作った「韓国史」という偶像を崇め奉る韓国人-古田博司
http://www.sankei.com/column/news/160317/clm1603170007-n1.html...
進展してきた日本とイスラエルとの交流 イリット・サヴィオン 駐日イスラエル大使館公使
駐日イスラエル大使館のイリット・サヴィオン公使等は、3月11日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し日本とイスラエルとの交流が進展していることについて述べ、その後意見交換した。 イリット・サヴィオン・ヴァイダーゴルン公使は、テルアビブ大学・大学院出身で27年間の外交官経歴を持つ女性公使であり、昨年8月から現職務についている。 公使は、ここ2年くらいの間で...
米国大統領選挙戦のトランプ現象を語る ジェームズ・アワー 米ヴァンダービルト大学名誉教授
米ヴァンダービルト大学名誉教授のジェームズ・アワー日米研究協力センター所長は、3月11日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し米国大統領選挙戦の現状などについて語り、意見交換した。 ジェームズ・アワー名誉教授は、当研究所の客員研究員でもあるが、今回産経新聞の「正論大賞」の受賞のため来日し、この機会をとらえ、企画委員会のため時間を割いて来所したものである...
中国式異形秩序「力による支配」にも弱点はある 日本は「法の支配」で戦う意志を見せよ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/160307/prm1603070009-n1.html...
東シナ海も南シナ海も必要とされる「積極的関与」 南西方面の対中抑止力を高めよ-井上和彦
http://www.sankei.com/column/news/160301/clm1603010008-n1.html...
人口抑制は「愚策」か、それとも「賢策」か-平川祐弘
http://www.sankei.com/column/news/160229/clm1602290005-n1.html...
慰安婦の事実に踏み込む反論したが…肝心の外務省のHPに載っていないのはなぜなのか-西岡力
http://www.sankei.com/column/news/160226/clm1602260005-n1.html...
いったい中国や北の脅威を感じているのか…野党に欠く安保共通認識-西修
http://www.sankei.com/column/news/160224/clm1602240005-n1.html...
中国・北朝鮮の危険な台頭に対し、ようやく新たな「潮流」-田久保忠衛
http://www.sankei.com/column/news/160219/clm1602190005-n1.html...
「日台関係基本法」の必要性と現状 浅野和生・平成国際大学教授
浅野和生・平成国際大学教授は、2月12日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し「日台関係基本法」の必要性と現状について意見交換した。 浅野教授は慶応大学出身で近現代政治史を専門とする著名な政治学者であり、2004年から現職、2005年には「日台関係基本法」を発表している。 教授は、まず米国の「米華相互防衛条約」及び「台湾関係法」を説明した上で、日台関係と...
現行憲法では危機を乗り切れない 国民の生命守る緊急事態条項を-百地章
http://www.sankei.com/column/news/160211/clm1602110005-n1.html...
「脅威」の北朝鮮 「裏金」の韓国 茶番劇にだまされるな-古田博司
http://www.sankei.com/column/news/160210/clm1602100004-n1.html...
日本は対北問題の主体的措置を-島田洋一
http://www.sankei.com/column/news/160209/clm1602090011-n1.html...
月例研究会 「原子力規制委員会に問う-観念的安全論を排せ」 開催
国家基本問題研究所は2月3日、東京・内幸町のイイノホールで、「原子力規制委員会に問う-観念的安全論を排せ」と題した月例研究会を開催した。櫻井よしこ国基研理事長が司会、パネリストとして下村博文・前文部科学大臣、鈴木実・京都大学粒子線腫瘍学研究センター教授、奈良林直・北海道大学大学院工学研究院教授の三氏が登壇、原子力規制委員会や我が国の原子力政策の今後について議論を展開した。 会場は会員を中心に...
【詳報】 第8回 会員の集い シンポジウム「南シナ海と奇妙な冷戦-問われる日本の責務」
会員の集い/平成27年11月23日/ホテルニューオータニ 鶴の間 世界は今、混乱と恐怖が渦巻いています。 その原因のひとつは、間違いなく「世界の警察官」になることを自ら拒否したオバマ大統領の「内向き」そして「及び腰」の姿勢にあります。それに乗じて、火事場泥棒のように「陣取り合戦」を始めたのが、ロシア、中国そしてテロリストたち。 そんな中で、わが日本国は、いかに立ち向かうべきか。どうし...
祖国の名誉のために闘わぬ外務省に「性奴隷の国」からの名誉回復は任せられぬ-櫻井よしこ
http://www.sankei.com/premium/news/160201/prm1602010006-n4.html...
チベット弾圧しながら海外仏教徒は歓待 仏教を共産党のためだけに使う中国の狡猾-櫻井よしこ
http://yoshiko-sakurai.jp/2016/01/23/6264...
政策提言 「歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ」 発表
国家基本問題研究所は平成28年1月21日、櫻井よしこ理事長、西岡力企画委員が、萩生田光一内閣官房副長官に、「歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ」と題する政策提言書を手渡しました。 翌22日、衆議院第二議員会館第一会議室で、国会議員及びマスコミ関係者に向け、その内容を発表いたしました。 政策提言書の全文はこちらから <日本語> <英語> 産経新聞(1月23日...

