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2015.02.02 (月) 印刷する

朝鮮人が性奴隷連行という米朝鮮史家の論 島田洋一(福井県立大学教授)

 ニューヨーク・タイムズ1997年4月27日付の「大分裂」(The Great Divide)と題する書評記事に興味深い一節がある。

 「(朝鮮研究者の)ブルース・カミングスは、日本による占領中、朝鮮人は弾圧の被害者であると同時に加害者でもあった、とも指摘する。兵士の相手をするため送られた『慰安婦』あるいは性奴隷は、多くの場合、同じ朝鮮人たちによって捕まえられた、と彼は書いている。なぜこの問題が朝鮮で数十年も埋もれたままだったか、なぜ今日これほど痛みを伴うのかの理由の一つがそこにある」(引用終わり)

 「慰安婦=強制連行された性奴隷」という韓国政府が力を入れて国際的に拡散する「歴史」は虚偽である。
 日本人を貶めるつもりで虚偽の歴史を拡散しつつ、韓国人は、同時に自らの父祖をも貶めている。実際、アメリカの著名な朝鮮史家(左翼だが)が上のように書いている。父祖の名誉を思う心があるなら、目を覚ますべきだろう。