国基研「政軍関係」研究会編『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』(2025.11.10、並木書房)を刊行いたしました。
世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠です。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。
英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サイバー戦や自律型兵器といった新時代の課題にも踏み込み、政治と軍が信頼と緊張を保ちながら協働するための道を示します!

第1部 英国・ドイツ・アメリカ編
第1章 英国の政軍官関係(山崎元泰)
第2章 ドイツにおける政軍関係(松浦一夫)
第3章 アメリカにおける政軍関係とその実際(和田修一)
第2部 日本編
第4章 現場から見た日本の「政軍関係」(佐藤庫八)
第5章 有事の自衛隊行動と民間防衛(小川清史)
第6章 帝国憲法下の「政軍関係」と統帥権(堀 茂)
第3部 共産国およびサイバー編
第7章 共産主義国家の政軍関係(村井友秀)
第8章 アメリカのサイバー戦略・サイバー軍をめぐる政軍関係(永野秀雄)
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