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2025年11月の記事一覧

第584回 『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』を刊行    国基研「政軍関係」研究会編『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』(2025.11.10、並木書房)を刊行いたしました。 世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠です。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」...

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11月21日のゲストスピーカーは、現在台湾でインド太平洋戦略シンクタンクを設立してCEOを務めている矢板明夫・国基研企画委員。現地台湾とオンラインでつないで話を聞いた。矢板氏は最近の台湾国内の様子を中心に解説し、その後、企画委員らからの質問に答えるなどして意見交換をした。矢板氏が語った概要と質疑応答は以下の通り。 【概要】 ・台湾自身は日本を応援する 台湾海峡危機に関する高市総理...

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10月14日に開催したシンポジウム「半導体同盟」に登壇した温約瑟氏のインタビュー記事が11月23日付産経新聞に掲載されています。 web版の産経ニュースはこちら ...

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国基研「政軍関係」研究会編『「政軍関係」研究Ⅱ-主要国の文民統制と日本の課題』(2025.11.10、並木書房)を刊行いたしました。 世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠です。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。 英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サイバー戦や自律型兵器といった新時...

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1 全 般 10月は訓練最盛期であり、例年国慶節休暇を終了すると部隊の規模・レベルを上げた訓練が報道されるが、本年も遠距離機動訓練、総合実射訓練、対抗訓練等が多く報道され、部隊が年度の最終的な総合演習や実射検閲等を行っていると見られる。 しかし、戦区レベルで実施される統合着上陸訓練に関する報道は中国側・台湾側双方から共に確認されなかった。また、日本・台湾周辺でも軍・海警の活動も低調であった...

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10月14日、国家基本問題研究所と台湾のインド太平洋戦略シンクタンク(矢板明夫執行長)が共催したシンポジウム「半導体同盟」のPR記事が11月7日付け産経新聞に掲載されました。 ...

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国家基本問題研究所は、11月3日、通算18回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。今回も3連休の最終日で、例年通りシンポジウムと懇親会を実施した。 午後二時の定刻に開始した今回のシンポジウム、『外国資本から国土を守る』のテーマは、10月21日に発足した高市新政権の誕生に保守政治の復活を期待する声があがる中、国家の基本となる国土が外国資本により蝕まれつつあり、この現状を広く世...

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