公益財団法人 国家基本問題研究所
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2016年7月の記事一覧

 原子力安全研究協会の矢川元基・会長をはじめ、協会の主要メンバーが7月22日、国家基本問題研究所を来訪し、定例の企画委員会で、原子力開発体制と「もんじゅ」の改革について語り、企画委員らと意見を交換した。  原子力安全研究協会は、昭和39年に設立した原子力の安全性などについて研究する公益財団法人である。  まず、協会メンバーが主張するのは、昨年11月に原子力規制委員会が文部科学省に対し「もんじゅ...

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平成28年7月5日(火)日本プレスセンターにて第三回授賞式を執り行いました。授賞式には約120名のゲストが参集し、受賞者を祝福、激励しました。 授賞式の様子は後日掲載致します。 (写真左から田久保忠衛副理事長、陳柔縉氏、楊海英氏、ロバート・D・エルドリッヂ氏、櫻井よしこ理事長) また、自衛隊の活動、安全保障全般を伝える安保・防衛問題の専門紙「朝雲新聞」(7月14日付)に...

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 国基研理事である山田吉彦・東海大学教授は7月8日、国家基本問題研究所企画委員会で、「南シナ海の諸問題」について語った。この中で山田教授は、来るフィリピン対中国の南シナ海に関する仲裁裁判の裁定に対し、中国が真摯に向き合わなければ海洋秩序全体を揺るがすことになると述べた。  教授は千葉県出身。学習院大学経済学部を卒業、埼玉大学経済科学研究科博士課程を修了。現在、東海大学海洋学部海洋文明学科主任教授...

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 7月4日(月)、外国人による優れた日本研究を顕彰、奨励する第三回「国基研 日本研究賞」の受賞者3氏に対し、日本記者クラブで授賞式前の顔合わせを兼ねた懇談会を行った。参加者は、受賞者および櫻井理事長をはじめ、選考に当たった選考委員の平川祐弘理事、渡辺利夫理事ら。受賞者はすでに公表されているとおり、最高賞の日本研究賞が、中国・内モンゴル出身で現在静岡大学教授の楊海英氏(51)(日本名:大野旭)、次点...

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