公益財団法人 国家基本問題研究所
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2020年2月の記事一覧

月例研究会(2月27日開催)中止のお知らせ 令和2年2月18日  2月27日に月例研究会「新型コロナウイルスの災厄(仮)」を予定しておりましたが、感染拡大の影響により、皆様の安全を考慮し中止をさせていただきます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。  次回の月例研究会は、開催が決まり次第ご連絡いたします。 公益財団法人国家基本問題研究所 事務局 ...

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「札幌高裁控訴棄却判決について」 国基研事務局  5年前、朝日新聞の元記者の植村隆氏より、私は慰安婦問題に関する報道で植村氏の名誉を毀損したとして、損害賠償訴訟を起こされました。  2018年11月9日、札幌地裁で櫻井完全勝訴の判決をいただき、このたび2020年2月6日には札幌高裁でさらに踏み込んだ完全勝訴の判決をいただきました。  詳細は、画像をクリックすると表示されます...

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 2月14日、国家基本問題研究所企画委員会は、台湾の防衛研究所に相当する国防安全研究院の林彦宏博士を招き台湾情勢などについて意見を交換した。  林氏は3年前に、日台交流事業の一環で台湾側の一員として来所し、それ以来お互い交流を重ねてきた。  台湾では先月、香港で反中デモが継続する中、蔡英文氏が総統選で再選を果たし、大陸では新型コロナウイルスが蔓延し、世界に経済的影響が出始める中、これからの米台...

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 国基研企画委員会は、2月7日、ジャーナリストの井上和彦氏をゲスト・スピーカーとした。井上氏は、あまり一般的とは言えない歴史の事実を例示し、わが国とポーランドとの間には友好の絆があると述べ、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 【概要】 〇ポーランド人孤児の救出  1918年の夏、日本はシベリアに出兵する。その当時、シベリアには政治犯などとして送られていた10万人を...

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 節分の2月3日、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、通算8回目となる名古屋での講演会を、名鉄グランドホテルにて開催した。  今回の講師は国基研主任研究員の湯浅博氏、司会は黒澤事務局長が務め、約1時間半の講話に続き30分の質疑応答という時程で進行した。湯浅氏は昨年3月に続く登壇で、前回よりも進化した自作のスライドを駆使し、視覚にも訴えることを意識したという。「国難来たる-令和の決意-」と題...

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