公益財団法人 国家基本問題研究所
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役員論文

h0330の記事一覧

試験不正あり得ない一高の空気 比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘   ≪登用の公正脅かした携帯悪用≫  試験は公平であるべきだ。高校2年生にも一流大学を受験させ、合格者は飛び級させるがいい。だが、「出る杭(くい)は打つ」式の戦後日本の平等主義は、飛び級を認めない。世界の大国でこんな非能率な教育は日本だけだ。フランスの競争試験では同点合格者がいれば若い方を採る。こんな裁定で大学院生が東...

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先島への実戦部隊配備こそ急務 中国軍事専門家・平松茂雄   ≪作戦「島を敵から奪回せよ」≫  1996年1月下旬~2月上旬に、外国軍に占領された離島を奪回する自衛隊と在日米軍の統合演習が初めて実施された。コンピューターで部隊を指揮する指揮所演習、図上演習と呼ばれるもので、米軍横田基地で行われ、陸海空自隊員と在日米軍などの司令部要員約700人が参加した。  演習の内容は公表されなかったが、こ...

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もはや解散・総選挙以外にない 拓殖大学大学院教授 遠藤 浩一 ≪限界を露呈した民主党政権≫  普天間飛行場移設問題をめぐる鳩山由紀夫前首相による「方便」発言には唖然(あぜん)とさせられたが、これは、民主党という政党の本質が端的にあらわれた言葉とみるべきだろう。  鳩山氏のみならず、小沢一郎元代表、菅直人首相といった民主党要路の発言はころころ変わり、野党時代に自民党政権を攻撃した際のセリフが...

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 平成23年4月8日(金)研究所会議室にて、高在弘(コ・ジェホン)韓国国家安保戦略研究所研究員と意見交換を行いました。     ...

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平成23年4月8日(金)研究所会議室にて、チャム・ダラス米ジョージア大学教授と「福島原発事故」について意見交換を行いました。 ダラス氏は、①放射能による出生異常はほとんどない。チェルノブイリではゼロだった ②汚染水の海洋放出はできるだけ避けるべきだ。旧ソ連は放出し、米国は汚染水が流れ込んだ川をせき止めて流出を防いだ―と説明しました。 右:チャム・ダラス米ジョージア大学教授...

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 平成23年4月1日(金)研究所会議室にて、澤田哲生東工大助教と「福島原発で何が起きているか」について意見交換を行いました。     ...

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 平成23年3月11日(金)研究所会議室にて、宮川眞喜雄外務省軍縮不拡散・科学部長と「NPT体制の理念と問題点」について意見交換を行いました。     ...

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 平成23年3月4日(金)、研究所会議室にて、ジャドマニ駐日パキスタン大使からパキスタンの安全保障政策と対中、対印認識について話を聞きました。     ...

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平成23年1月20日に行った月例研究会  「尖閣・南シナ海・インド洋」の模様が、 2月26日発売の月刊WiLL2011.4月号に掲載されました。     ...

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 平成23年2月25日(金)、研究所会議室にて、安田淳慶應義塾大学教授に「中国の安全保障と航空管制」と題して話を聞き、中国が南シナ海で空域統制を強め、東シナ海でもその兆候があるとの説明を受けました。北アフリカと中東の民主化運動が中国に波及する「中国ジャスミン革命」の可能性についても、意見を交換しました。     ...

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 平成23年2月18日(金)、研究所会議室にて、徐貞甲(ソジョンガプ)国民行動本部長、金成昱(キムソンウク)記者と意見交換と意見交換を行いました。     ...

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櫻井よしこ理事長への第26回正論大賞贈呈式(フジサンケイグループ主催)が2月16日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行われました。  贈呈式ではまず、櫻井理事長の半生が大型スクリーンに映し出され、ジャーナリストとしての長年の活動に加えて、3年前に国基研を創設したことが、昨年6月の日米安保条約改定50周年シンポジウムの画像と共に紹介されました。  続いて櫻井理事長が和服姿で入場。主催...

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 平成23年1月28日(金)、研究所会議室にて、月刊誌「韓国論壇」の李度珩(イ・ドヒョン)社長から「韓国の左傾化と南北統一の展望」について話を聞きました。   ...

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 平成23年1月20日(木)星陵会館にて、「尖閣・南シナ海・インド洋」と題し講演会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...

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 平成23年1月14日(金)(金)、研究所会議室に色摩力夫氏(元チリ大使)を招き、「本来の軍隊は行政機関でなく国家機関なので、行政機関である防衛省の一部である自衛隊は軍隊と言えない」とする所論について意見を交換しました。     ...

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2011.01.07 (金)

国基研代表団が訪印

国家基本問題研究所は平成22年12月12日~19日までニューデリーに代表団を派遣し、インド政府高官やシンクタンク研究者と対中認識などについて意見を交換しました。 一連の会合では、中国の「傲慢」な行動を抑制するため日印両国が安全保障分野で協力する余地が大きいことを確認。また、有力シンクタンクのインド世界問題評議会(ICWA)が国基研のために開いたセミナーで、櫻井よしこ理事長は憲法改正の必要を盛...

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 国家基本問題研究所代表団の平成22年12月のニューデリー訪問に関し、訪問先のインドのシンクタンクがそれぞれのホームページで意見交換の様子を記事と写真で紹介しています。     ①国防調査分析研究所(IDSA)    こちらからご覧下さい。     ②インド世界問題評議会(ICWA)    こちらからご覧下さい。     ③ビベカナンダ...

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 平成23年1月7日(金)研究所会議室にて、ペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授から中国と周辺国・地域の関係について話を聞きました。     ...

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平成22年12月24日(金)研究所会議室にて、ヴェツォプ・ナムギャル駐日ブータン王国大使から、中印両国に挟まれたブータンの内政、外交について説明を受けました。     ...

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 平成22年11月26日(金)全国町村会館本館にて、「北方領土・踏みにじられる主権ー今こそ国家意志を示せ」と題し講演会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...

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 平成22年12月9日(木)研究所会議室にジム・アワー米バンダービルト大学教授、金田秀昭氏、川村純彦氏を招き、中国海軍による南シナ海の要塞化、空母と弾道ミサイル原潜の能力、南シナ海での日米合同パトロールの可能性、自衛隊「常設統合機動部隊」創設構想などについて意見交換しました。     ...

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 平成22年12月9日(木)研究所会議室にジャヤデバ・ラナデ元インド官房副長官を招き、対中認識、インド洋における中国の港湾建設、対米関係、米軍撤退後のアフガン情勢などについて意見交換しました。     ...

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 平成22年12月3日(金)研究所会議室にて、米戦略国際問題研究所(CSIS)上級研究員のラリー・ニクシュ氏と米国の北朝鮮政策について意見交換をおこないました。     ...

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 平成22年12月3日(金)研究所会議室にて、平林博日印協会理事長から「日印関係」について話を聞きました。     ...

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 平成22年11月19日(金)研究所会議室にて、梅田邦夫外務省南部アジア部長から「日印首脳会談」について話を聞きました。     ...

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 平成22年10月26日 ホテルニューオータニにて第3回「会員の集い」【民主党政権と日本の展望~菅内閣でこの歴史的危機を乗り越えられるか~】を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...

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弁護士 尾﨑幸廣 映像がインターネットに流れたというニュースを聞いた時から、流出元は検察ではなく海上保安庁だと思った。検察庁は証拠品を病的なまでに厳重管理しているから、という理由もあるが、それよりも、検事を30年勤めた経験から言うのだが、火中に栗を拾うような度胸のある者が検察にいるとはとても思えないからである。果たして私の予想通り、流出させたのは海上保安官だった。 問題の本質は政府の弱...

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 平成22年11月12日(金)研究所会議室にて、ペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授から日印関係について話を聞きました。     ...

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 平成22年11月12日(金)研究所会議室にて、陸上自衛隊化学学校長の山澤將人陸将補から「安全保障の観点から見たインド情勢」について話を聞きました。     ...

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平成22年11月4日(木) 名鉄グランドホテル(名古屋)で 櫻井よしこ講演会「日本の危機-今こそ立ちあがれ草莽崛起-」を開催しました。     ...

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筑波大学名誉教授 土本武司 巨悪を剔決てっけつするはずの検察が悪の巣窟そうくつの観を呈するに至った。大阪地検特捜部の主任検事がこともあろうに証拠物を改ざんし、最高検により証拠隠滅罪で逮捕・起訴され、その上司である同部長・副部長が犯人隠避罪で逮捕・起訴された。 起訴した側(最高検)もされた側(特捜部)も検察の幹部ということ自体異例。両者ともプロ中のプロで、互いに相手の手の内を知り尽くして...

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 平成22年10月29日(金)研究所会議室にて、ジム・アワー米バンダービルト大学教授と意見交換を行いました。アワー教授は、日本が米国の真のパートナーになるには軍事行動に参加しなければならないと述べ、具体的には、①できるだけ早急に陸上自衛隊を尖閣諸島に駐留させ、海上・航空自衛隊による周辺監視活動を強化すること②南シナ海での航行の自由の確保に自衛隊も参加すること―を提唱した。    ...

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安全保障問題研究会会長 袴田茂樹 尖閣沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、中国は経済的手段も動員して日本に圧力をかけ、日本政府はあっけなく屈服した。尖閣を中国領と言うのは歴史の捏造だが、日本も「国内法に従って粛々と対応する」と声明した以上、強烈な「チキンレース」が始まったことを自覚すべきだった。しかし、主権とか国家に関するまともな認識が欠如している日本政府は、そのことさえ認識してい...

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国家基本問題研究所が手掛けた最初の中期研究のまとめ、 櫻井 よしこ編 , 北村 稔編 , 国家基本問題研究所編 『中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか』(文藝春秋)が 2010年10月21日、全国書店で発売されました。 皆様是非ご覧ください。    ...

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 平成22年10月15日(金)研究所会議室にて、近藤正規国際基督教大学准教授から、インド経済について話を聞きました。     ...

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平成22年10月12日(火)都市センターホテルにて、「日本外交の敗北―中国の恫喝になぜ屈したか」と題し月例研究会を開催しました。 詳報は後日掲載致します。 左から、櫻井理事長、田久保副理事長、潮企画委員、山田吉彦東海大学教授 山田吉彦東海大学教授 ...

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 平成22年9月17日(金)全国町村会館にて、「避けられない北朝鮮有事 日米韓はどう対処すべきか」と題し講演会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。 ...

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 平成22年10月8日(金)発表した提言・北朝鮮急変事態政策提言2 金正日政権崩壊に備え 米韓との戦略対話と防衛協力を強化し、 「拉致被害者等救出特措法」を制定せよについて、産経新聞(10月9日付)に記事が掲載されました。     ...

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 平成22年10月8日(金)研究所会議室にて、広瀬崇子専修大教授から、「台頭するインドの政治・外交」と題して話を聞きました。     ...

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平成22年10月1日(金)研究所会議室にて、岡本幸治大阪国際大学名誉教授から、印中・日印関係について話を聞きました。     ...

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