h0330の記事一覧
福永正明岐阜女子大客員教授と意見交換
平成22年9月24日(金)研究所会議室にて、岐阜女子大学南アジア研究センターの福永正明客員教授から、インドのカースト制度の歴史、実態、変化について話を聞きました。 ...
月例研究会 「避けられない北朝鮮有事 日米韓はどう対処すべきか」開催
平成22年9月17日(金)全国町村会館にて、「避けられない北朝鮮有事 日米韓はどう対処すべきか」と題し月例研究会を開催しました。 詳報は後日掲載致します。 左から、櫻井理事長、西岡企画委員、趙甲済氏、洪熒客員研究員 満員の会場...
趙甲済氏と意見交換
平成22年9月17日(金)研究所会議室にて、韓国の保守派ジャーナリスト趙甲済氏と意見交換を行いました。趙氏は、北朝鮮の金正日労働党総書記から三男ジョンウン氏への権力継承は決まっていないとの持論を展開するとともに、労働党代表者会が9月上旬に開催されなかったのは水害のためではなく、党政治局のメンバー構成で合意が成立しなかったためだと思うと述べました。また、金総書記の死後はいったん政治局による集団指導...
猪俣弘司サンフランシスコ総領事(前外務省南部アジア部長)と意見交換
平成22年9月10日(金)研究所会議室にて、猪俣弘司サンフランシスコ総領事(前外務省南部アジア部長)から最近のインド情勢と日印関係について話を聞きました。 ...
愛媛講演会「崖っ縁の日米同盟―日本は生き残れるか」 動画配信開始
平成22年8月28日(土)ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)にて、「崖っ縁の日米同盟―日本は生き残れるか」と題し講演会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...
ケビン・ドーク ジョージタウン大学教授と意見交換
平成22年9月6日(月)研究所会議室にて、ケビン・ドーク ジョージタウン大学教授と意見交換を行いました。ドーク教授は、菅直人首相談話のように日韓併合が強制的なものだったと主張するのは「歴史修正主義」だと批判するとともに、朝鮮人が内地に住めば選挙権と被選挙権が与えられたことを引き合いに出し「これを植民地支配とは呼ばない」と指摘しました。 ...
西田淳一氏と意見交換
平成22年9月3日(金)研究所会議室にて、チェンナイ(旧マドラス)日本商工会の元会長で、三井物産前チェンナイ支店長の西田淳一氏(現在、三井物産本社勤務)から、南北インドの違いや南インドの投資環境について話を聞きました。 ...
清好延氏と意見交換
平成22年9月3日(金)研究所会議室にて、インド専門家の清好延(せい・よしのぶ)氏から、インドの多様性、宗教観、カースト制などについて説明を受けました。清氏は、三菱商事のカルカッタ、ニューデリー駐在員などを経て、現在はインド・アジア開発有限会社取締役。インド滞在23年で、同国の政財界に太い人脈をもつ。 ...
月例研究会 「崖っ縁の日米同盟―日本は生き残れるか」(愛媛)開催
平成22年8月28日(土)愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)にて、「崖っ縁の日米同盟―日本は生き残れるか」と題し月例研究会を開催しました。詳報は後日掲載致します。 櫻井よしこ 理事長 田久保忠衛 副理事長 潮匡人 企画委員 島田洋一 企画委員...
宮坂幸伸氏と意見交換
平成22年8月27日(金)研究所会議室にて、宮坂幸伸元民主党議員政策秘書と意見交換を行いました。宮坂氏は、学生時代以来の付き合いがある菅直人首相について、マルクス主義者だったことは恐らくないが、主に朝日・岩波系の知識人に影響を受けた心情的左派だと説明し、しっかりした国家観を持っているとは思わないと語りました。 ...
【詳報】 月例研究会 「日本の教育はどこで間違えたのか」
国家基本問題研究所は平成22年7月28日、東京・永田町の星陵会館で「日本の教育はどこで間違えたのか」と題して月例研究会を開きました。パネリストとして義家弘介(よしいえ・ひろゆき)参院議員(自民)、笠浩史(りゅう・ひろふみ)衆院議員(民主)、高橋史朗明星大学教授が参加。途中、鈴木寛(かん)文部科学副大臣(参院議員=民主)が駆け付け、中山恭子参院議員(たちあがれ日本)と長勢甚遠(ながせ・じんえん)衆院...
原剛軍事史学会副会長と意見交換
平成22年8月19日(木)研究所会議室にて、原剛軍事史学会副会長と意見交換を行いました。 原氏は、旧日本軍の慰安婦に関する平成5年の河野洋平官房長官談話について、当時勤務していた防衛研究所戦史部での資料調べの途中で発表されたという内幕を明らかにしました。また、慰安婦の組織的な強制連行の証拠はなかったのに、河野談話が日本側の責任を認めたことも納得できなかったと述べました。 ...
【第50回】ねじれ国会は教育改革のチャンス
民主党衆議院議員 笠浩史 私は、民主党の文部科学部門会議の座長、衆議院文科委員会の与党筆頭理事として、「ねじれ国会」を大いなる好機ととらえたい。 教育に党派の対立は必要ないし、「人づくりなくして国づくりなし」の信念の下、国の将来を憂える、与野党問わず多くの議員と日本の教育のあるべき姿を議論し、教育再生に努めることは急務である。国家戦略の中心に、国際的な競争に勝ち抜く人材育成を据えるべき...
【第49回】教育の政治的中立へ向け法改正が必要
自民党参議院議員 義家弘介 改正教育基本法に基づき、学校教育法や教育職員免許法などの関係法令の改正や教育振興基本計画の策定など、教育再生の取り組みが進められてきた。自由民主党が考える「新教育三法」は、その重要な一環である「教育の政治的中立」を確保するためのものである。 違法な政治活動に刑事罰を 第一は、「教育公務員特例法」(教特法)の改正である。教育公務員の政治的行為については、第1...
月例研究会 日本の教育はどこで間違えたのか 動画配信開始
平成22年7月28日(水)星陵会館にて、「日本の教育はどこで間違えたのか」と題し月例研究会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...
月例研究会 「日本の教育はどこで間違えたのか」 開催
平成22年7月28日(水)星陵会館にて、「日本の教育はどこで間違えたのか」と題し月例研究会を開催しました。詳報は後日掲載致します。 パネリスト左から、髙橋史朗 明星大学教授、義家弘介 参議院議員、笠浩史 衆議院議員 会場風景...
【第48回】米韓軍事演習に自衛隊も正式参加を
国基研企画委員 潮匡人 25日から28日まで、日本海上で米韓合同軍事演習が実施される。23日、防衛省海上幕僚監部は、この演習に、海幕防衛部の一佐ら海上自衛官4人をオブザーバーとして参加させると発表した。この意味について考えたい。 なぜ「オブザーバー」なのか 今回の参加は「北朝鮮に対して日米韓の緊密な連携をアピールする狙いがある」(23日付毎日夕刊)という。海上自衛官は米空母「ジョージ...
高橋史朗明星大学教授と意見交換
平成22年7月23日(金)研究所会議室にて、高橋史朗明星大学教授と教育問題について意見交換を行いました。高橋教授は、戦後教育が出発点でゆがんだ原因として、占領軍による伝統文化・愛国心、歴史、道徳の否定を挙げ、その上で「ゆとり教育」の弊害や民主党の教育政策の問題点を論じました。 ...
【詳報】月例研究会 「菅直人氏の『思想』」
国家基本問題研究所は平成22年7月10日、緊急の月例研究会「菅直人氏の『思想』」を東京・永田町の星陵会館で開きました。菅直人首相の政治思想や国家観を分析したこの研究会は、参院選挙投票前日の土曜日に急きょ設定されたにもかかわらず、会場に312人(会員241人、一般54人、役員ほか17人)が集まり、関心の高さを浮き彫りにしました。研究会では櫻井よしこ理事長が問題提起をし、田久保忠衛副理事長が基調報告を...
チャック・ダウンズ北朝鮮人権委員会専務理事と意見交換
平成22年7月16日(金)研究所会議室にて、米国のチャック・ダウンズ北朝鮮人権委員会(HRNK)専務理事と意見交換を行いました。HRNKは北朝鮮の人権状況改善に取り組んでいる非営利団体。ダウンズ氏は拉致問題に関する英文の報告書を今秋公表する計画を明らかにし、この問題へのオバマ政権の関心を高めたいと語りました。 ...
義家弘介参院議員と意見交換
平成22年7月16日(金)研究所会議室にて、義家弘介参院議員(自民)と意見交換を行いました。義家議員は教育現場が日教組に毒されている現状を内部文書に基づいて説明しました。国基研では、この意見交換を手始めに、教育問題を企画委員会や月例研究会で取り上げていく方針です。 ...
日米安保シンポジウム報告「米中基軸」論の台頭で日本の影薄まる
主任研究員 冨山 泰 国家基本問題研究所は平成22年6月4日、初の国際シンポジウム「インド洋の覇権争い―21世紀の大戦略と日米同盟」(産経新聞社後援)を東京新宿区の早稲田大学国際会議場・井深大(まさる)記念ホールで開催した。このシンポジウムで、米国から招いたマイケル・ピルズベリー 国防総省顧問は、世界のあらゆる問題の解決に米中協力が不可欠であるとする「G2」論がワシントンで力を得つつあると述...
月例研究会 「菅直人氏の『思想』」 動画配信開始
平成22年7月10日(土)星陵会館にて、「菅直人氏の『思想』」と題し月例研究会を開催しました。 皆様是非ご覧ください。...
【詳報】 日米安保シンポジウム 「インド洋の覇権争い―21世紀の大戦略と日米同盟」 第一部 基調講演
国家基本問題研究所は平成22年6月4日、東京新宿区の早稲田大学国際会議場・井深大記念ホールで、日米安保条約改定50周年シンポジウム「インド洋の覇権争い―21世紀の大戦略と日米同盟」(産経新聞社後援)を開催しました。第一部では、長島昭久防衛大臣政務官、インドのブラフマ・チェラニー政策研究センター教授、中国の楊明傑現代国際関係研究院副院長、米国のマイケル・ピルズベリー国防総省顧問の4人が基調講演をしま...
国際討論会開催・産経新聞に詳細掲載
平成22年6月4日(金)早稲田大学・国際会議場(井深大記念ホール)にて開催した国際討論会 「インド洋の覇権争いー21世紀の大戦略と日米同盟」について、 産経新聞(6月29日付16・17面)に詳細記事が掲載されました。 産経新聞記事-1←こちらをクリックすると大きい画像になります。 産経新聞記事-2←こちらをクリックすると大きい画像になります。 ...
雑誌WiLL(8月号)に月例研究会の模様が掲載
平成22年5月28日に行った月例研究会 「日本再生の道を探るー保守は危機を克服できるか」の模様が、 6月26日発売の月刊WiLL2010.8月号に掲載されました。 ...
日米安保シンポジウム「インド洋の覇権争いー21世紀の大戦略と日米同盟」動画配信開始
平成22年6月4日(金)早稲田大学・国際会議場(井深大記念ホール)にて「インド洋の覇権争いー21世紀の大戦略と日米同盟」と題し 日米安保改定50周年討論会を開催しました。 皆様ぜひご覧ください。...
国際討論会歓迎レセプション・産経新聞に掲載
日米安保改定50周年記念討論会の歓迎レセプション (平成22年6月3日(木)ホテル・ニューオータニにて開催)について、 産経新聞(6月19日付)に記事が掲載されました。 ...
【詳報】 月例研究会 「日本再生の道を探る― 保守は危機を克服できるか」
国家基本問題研究所は5月28日、東京・星陵会館で月例研究会「日本再生の道を探る―保守は危機を克服できるか」を開催しました。研究会には、自民党を中心とする保守派議員グループ「創生『日本』」会長の安倍晋三元首相、新党「たちあがれ日本」代表の平沼赳夫元経済産業相、新党「日本創新党」党首の山田宏杉並区長(当時)がパネリストとして参加し、安全保障、教育、経済の3分野について基本理念を明らかにするとともに、7...
月例研究会「日本再生の道を探るー保守は危機を克服できるか」動画配信開始
平成22年5月28日(金)星陵会館にて、「日本再生の道を探るー保守は危機を克服できるか」と題して 月例研究会をおこないました。 皆様ぜひご覧ください。...
国際討論会開催・新聞に掲載
平成22年6月4日(金)早稲田大学・国際会議場(井深大記念ホール)にて開催した国際討論会 「インド洋の覇権争いー21世紀の大戦略と日米同盟」について、 産経新聞(6月5日付)に記事が掲載されました。 ...
月例研究会「インド洋の覇権争い」動画配信開始
平成22年4月6日(火)星陵会館にて、「インド洋の覇権争い」と題して 月例研究会をおこないました。 皆様ぜひご覧ください。星陵会館にて、...
韓国軍艦沈没事件について座談会
平成22年5月19日(水)研究所会議室にて、韓国軍艦沈没事件について櫻井よしこ理事長、西岡力企画委員、洪熒(ホン・ヒョン)国基研客員研究員・統一日報論説委員と座談会を行いました。 ...
陸自特殊作戦群初代群長 荒谷卓氏と「自衛隊の現状」について意見交換
平成22年5月14日(金)研究所会議室にて、陸自特殊作戦群初代群長 荒谷卓氏と「自衛隊の現状」について意見交換を行いました。 ...

