公益財団法人 国家基本問題研究所
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最近の活動

 楊海英・静岡大学教授は、4月8日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し「中国の民族問題」について述べ、その後意見交換した。 楊海英教授は、南モンゴル(内モンゴル自治区)のオルドス高原出身、モンゴル名オーノス・チョクトで日本語名が大野旭、北京第2外国語学院卒業、1989年来日。総合研究大学院大学博士課程修了。現在、静岡大学人文社会科学部教授。 教授...

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 岡本孝司・東大大学院教授は、3月25日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し「原子力政策と規制の課題」について述べ、その後意見交換した。 岡本教授は、神奈川県出身、東京大学工学部原子力工学科、同大学院を修了後、三菱重工神戸造船所、東京大学工学部原子力工学科等を経て平成23年から東京大学大学院工学系研究科教授。三菱重工では「もんじゅ」の設計、製作に携わり...

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 駐日イスラエル大使館のイリット・サヴィオン公使等は、3月11日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し日本とイスラエルとの交流が進展していることについて述べ、その後意見交換した。 イリット・サヴィオン・ヴァイダーゴルン公使は、テルアビブ大学・大学院出身で27年間の外交官経歴を持つ女性公使であり、昨年8月から現職務についている。 公使は、ここ2年くらいの間で...

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 米ヴァンダービルト大学名誉教授のジェームズ・アワー日米研究協力センター所長は、3月11日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し米国大統領選挙戦の現状などについて語り、意見交換した。 ジェームズ・アワー名誉教授は、当研究所の客員研究員でもあるが、今回産経新聞の「正論大賞」の受賞のため来日し、この機会をとらえ、企画委員会のため時間を割いて来所したものである...

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 浅野和生・平成国際大学教授は、2月12日、国家基本問題研究所において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員に対し「日台関係基本法」の必要性と現状について意見交換した。 浅野教授は慶応大学出身で近現代政治史を専門とする著名な政治学者であり、2004年から現職、2005年には「日台関係基本法」を発表している。 教授は、まず米国の「米華相互防衛条約」及び「台湾関係法」を説明した上で、日台関係と...

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国家基本問題研究所は平成28年1月21日、櫻井よしこ理事長、西岡力企画委員が、萩生田光一内閣官房副長官に、「歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ」と題する政策提言書を手渡しました。 翌22日、衆議院第二議員会館第一会議室で、国会議員及びマスコミ関係者に向け、その内容を発表いたしました。 政策提言書の全文はこちらから <日本語> <英語> 産経新聞(1月23日...

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 インドのN.C.ビジ・ビベカナンダ国際財団所長は1月18日(月)、ホテルニューオータニで、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、日印共同研究に関して意見交換した。 ビジ所長はインド北部ジャンムー地方の出身で、1962年にインド陸軍に入隊以来、一貫して歩兵部隊を歩み、陸軍参謀総長を最後に2005年に退官、現在はビベカナンダ国際財団所長として活躍している。 ビ...

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 ロブサン・センゲ中央チベット政権内閣主席大臣は1月13日、衆議院第1議員会館特別室で、国家基本問題研究所の櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと、現在進行しているチベットをめぐる様々な取り組みについて意見交換した。 ロブサン・センゲ氏は1968年に生まれ、デリー大学を卒業後、ハーバード大学で法学博士を取得し、2011年に中央チベット政権の政治最高指導者(シキョン)となったチベットの若...

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 国基研の冨山泰企画委員は1月5日、ニューデリーで開かれたシンポジウムで、「日印パートナー関係の基礎に人的交流の歴史あり」と題して講演した。 シンポジウムで講演する冨山企画委員(中央) 同委員はこの中で、日本とインドのパートナー関係が昨年12月の首脳会談で新段階に入ったことを指摘するとともに、親密な両国関係の基礎には日本とインドが互いの文化と伝統を尊重し、自立自存のため助け...

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