公益財団法人 国家基本問題研究所
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JINFの記事一覧

第77回 本日の企画委員会 佐渡金山で歴史戦に日本は周回遅れ。永田町の動きにも要注意です。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   第78回 細川教授と櫻井理事...

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第14回 会員の集い シンポジウム/令和3年11月3日/東京・ホテルニューオータニ 鶴の間 新政権、新国会に問う 「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」はともかく、「吉田ドクトリンとは俺の…」と吉田茂元首相が言ったことはない。側近の白洲次郎氏は「吉田にドクトリンなどなかった」と公言している。昨年の総選挙で自民党は、立憲民主党と共産党の「選挙協力」という敵失に乗じて大勝した。が、...

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2月10日、櫻井よしこ理事長はじめ国基研のメンバーは、インドのビベカナンダ国際財団(VIF)との国際セミナーをオンライン形式で実施した。 テーマは双方の協議で「インド太平洋の戦略的概観 2022年」とした。時差の関係から合計2時間という時間的制約もあり、発表者はそれぞれ1名ずつとした。 まず、VIF側アルビンド・グプタ所長が開会挨拶を行った。前回の対面での会議から3年という時が...

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2月9日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで開催。中国武漢発のコロナ感染症の影響下、対策を施しながらではあるが有観客の会は2年半ぶりであった。 今回のテーマは「安倍元首相に聞く ― 日本の行方」、盛大な拍手に迎えられ、安倍晋三元首相が登壇、冒頭約40分にわたり講演した。 【講話概要】 第1次安倍政権が平成18年に発足し、その1年後に国基...

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国基研理事で東海大学海洋学部の山田吉彦教授は、尖閣諸島周辺海域で実施した海洋調査について、その緊張高まる実態を定例の企画委員会で報告し、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 【概要】 山田教授は、昨年から構想してきた尖閣諸島周辺海域での海洋調査を、先月末に実施したことを動画とともに報告。調査は、尖閣諸島のある石垣市が東海大学に委託し実現した。調査船は、東海大学の海洋調査研...

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第72回 本日の企画委員会 尖閣海域調査報告、米国トランスジェンダー議論、韓国若者論、米国衰退について。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   第73回 尖閣...

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第68回 国基研の事実に基づく提言が国会で 佐渡金山問題、政府の方針に変化の兆し。ウイグル人権問題やエネルギー問題にも影響あり。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   ...

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医師であり衆議院議員の松本尚氏は、1月21日、国家基本問題研究所の企画委員会にて、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 【概要】 まず、松本議員は前回来所した2020年11月に、新型コロナウイルス対策で意見交換したことに言及した。残念ながらその時提言したことは今になっても生かされていないという。特に非常時における危機管理の体制づくりができていない。 議員は具体的な組織...

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第63回 本日の企画委員会を総括 緊急医療体制の在り方やオミクロン株について、松本尚議員から説明を受けました。日本の若者を元気にするためには経済の活性化が必須です。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   ...

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第59回 本日の企画委員会を総括 赤い侵略を受ける豪州の専門家から話を聞きました。わが国は豪州の教訓をもっと生かすべきです。櫻井・田久保共著の新刊『宿命の衝突』(ビジネス社)が1月21日に出版されます。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   ...

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第58回 今年のキーワードは「軍事力」 最新兵器開発で突出する中、朝。そして中露擬似同盟。その矛先は、備えなきわが国と心得よ。   櫻井よしこ 国基研理事長   ...

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国基研企画委員の細川昌彦・明星大学教授は、12月24日、定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、現在その制度整備が進む経済安全保障の論点を語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 【概要】 ○経済安全保障の全体像 経済安保政策上注目すべきは、「脆弱性の克服」と「優位性の確保」である。前者はレアアース、電池、医薬品など、わが国が自律できない分野で、中国依存か...

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第57回 価値観の戦いは世界が渦中に 狭間に立つわが国は、自分の力で立ち向かえ。   櫻井よしこ 国基研理事長   ...

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第55回 本日の企画委員会を総括 ウクライナとロシア・米国、金正日氏死去から10年の北朝鮮などを取り上げました。中露経済の問題を田村秀男さんに話を聞きました。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   ...

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国基研企画委員の田村秀男・産経新聞特別記者は、12月17日、国家基本問題研究所企画委員会にて、『国際金融からみる中国、ロシア』と題して語り意見交換しました。 講演を終えた田村氏は、『国基研チャンネル』第56回にも出演してサマリーを分かり易く解説しました。こちらも下記【概要】と併せてご視聴いただければ幸いです。 【概要】 ウクライナ問題で窮地に立つロシアは米ドル建て金融に反発す...

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第51回 本日の企画委員会を総括 北京五輪の問題やウクライナ情勢、経済問題などを取り上げました。いま日本のスタンスが問われています。   櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員   ...

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『国基研チャンネル』令和3年12月3日 第48回 安倍元総理の発言に猛反発する中国。      中国人女子テニス選手の問題も話し合いました。  櫻井よしこ 国基研理事長 第49回 対談      中国女子テニス・彭帥選手の問題を取り上げます。      人権を考慮し北京五輪ボイコットにも言及。      他方、ウクライナを巡るロシアの動きにも警戒が必要です。 ...

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令和3年11月29日 公益財団法人 国家基本問題研究所 歴史問題国際広報研究会 政策提言 歴史認識に関する国際広報体制を強化せよ 首相官邸の副長官補室で展開してきた「事実関係に踏み込んだ体系的歴史認識の国際広報」を継続強化せよ。 歴史広報における官民協力体制を一層強化発展させよ。 中国にも反論せよ。「戦前の日本はジェノサイドや人道に対する罪は...

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国家基本問題研究所は令和3年11月29日、歴史問題国際広報研究会座長の西岡力企画委員及び黒澤聖二事務局長が、高市早苗自由民主党政務調査会長に、「歴史認識に関する国際広報体制を強化せよ」と題する政策提言書を、木原稔政務調査会副会長同席のもと、手渡しました。 この政策提言書は、国基研の歴史問題国際広報研究会が前回(平成28(2016)年1月22日 歴史認識に関する国際広報体制を構築せよ)の提言を...

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『国基研チャンネル』令和3年11月26日 第44回 今週はバイデン大統領の「民主主義サミット」、林外相訪中問題などを取り上げました。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 国基研企画委員 第45回 座談会      「民主主義サミット」に米国の覚悟が見えず。      林外相にも、海底ケーブル網にも中国の触手が伸びます。  湯浅博 国基研主任研究員  島田...

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近現代史研究者の堀茂氏が11月19日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。堀氏は、「政軍関係」を長年研究しており、今回はその論点と課題を整理し、今後の研究の方向性を提示した。 【概要】 まず、政軍関係に関する基本的な枠組みを提示する。政軍関係とは、文民の権限と軍事力との正しい関係(Louis Smith)、あるいは軍事の...

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『国基研チャンネル』令和3年11月19日 第41回 今週は米中電話会談を取り上げました。      バイデン氏の譲歩が目立ちます。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 国基研企画委員   第42回 座談会「米中電話会談を斬る」      冨山、島田、太田の各研究員は低い評価。      米国の対中姿勢に不安視。軍拡中国に対抗する中距離ミサイル配備は進むか。 ...

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前国家安全保障参与の宮川眞喜雄氏が11月5日、国家基本問題研究所企画委員会に来所した。前回の来所は2011年3月11日で東日本大震災の当日だったことから双方ともに大変印象深く記憶に残る会であった。今回は、激動する東アジアの安全保障環境や防衛装備品の問題など幅広く語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 1. 前回2011年3月11日、この研究所で...

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『国基研チャンネル』令和3年11月12日 第35回 今週は政軍関係について意見交換を行いました。      また、ブリンケン長官が台湾有事で同盟国に期待を表明。岸田政権がどう応ずるか  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 企画委員 [video width="640" height="360" poster="https://jinf.jp/movies/Ch_035.jp...

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元航空教育集団司令官で現在大阪大学大学院招聘教授の廣中雅之氏が11月12日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 廣中氏は、米国の歴史の中で大統領と軍部との関係、大統領と議会との関係などを紐解き、S・ハンチントンの理論をからめて、民主主義国家における政軍関係について学術論を展開した。 今回の話は、国基研が研究対象とし...

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『国基研チャンネル』令和3年11月5日 第30回 今週は防衛装備品の問題、気候変動、米中関係などを話し合いました。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" poster="https://jinf.jp/movies/Ch_030.jpg" mp4="https://jinf.jp/movies/J...

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国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月3日、通算14回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催した。今回も、コロナ対策でセミナーの入場者を半数に制限したが、懇親会は間隔をあけた指定席制を採用し、2年ぶりの開催となった。 第1部シンポジウムは『新政権、新国会に問う』とのテーマ設定で、午後2時の定刻に開始。司会は櫻井よしこ理事長、パネリストは、萩生田光一・経済産業...

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『国基研チャンネル』令和3年10月22日 第23回 選挙の行方が大変気になります。      結果次第では日本国の国柄が変わってしまうかも。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" poster="https://jinf.jp/movies/Ch_023.jpg" mp4="https://ji...

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イスラム思想研究者の飯山陽氏が10月29日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『「専門家」のウソと欺瞞 イスラム問題が理解できない本当の理由』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 わが国ではイスラム問題について、専門家の解説を鵜呑みにする傾向がある。その結果は、いつまでもモヤモヤしたまま。その偏った専門家の意見を聞く構造こそが、イ...

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中国政治戦の専門家ケリー・ガーシャネック氏が10月22日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『中国の政治戦 2040年までに戦わずして勝つ』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 政治戦という言葉は、米国のG・ケナン氏が提唱した用語で、戦争に至らないあらゆる手段を用い国家目標を達成することである。対して中国共産党は、これを総力戦ある...

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『国基研チャンネル』令和3年10月22日 第18回 国基研 企画委員会での話題を紹介  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" poster="https://jinf.jp/movies/Ch_018.jpg" mp4="https://jinf.jp/movies/JINFCh_18_211022...

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『国基研チャンネル』令和3年10月15日 第13回 来る総選挙で立憲民主党と共産党が選挙協力。      国家の根幹に関わる問題は大丈夫か。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/movies/JINFCh_13_211015.mp4"][/video]...

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月例研究会/令和3年8月3日/東京・内幸町イイノホール 危機感なき日本の正体 ― 菅政権への注文 8月3日の月例研究会は、コロナが猖獗を極めるなか、登壇者のうち二人はリモートで参加した。戦後76年が過ぎても、憲法改正はままならず、日米同盟に頼りきりの防衛と外交。対中国、エネルギー政策は如何? 会場は、菅政権への厳しい発言が相次いだ。ところが、ひと月後の9月3日、菅総理は突然「コ...

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田村秀男・産経新聞特別記者は10月8日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『慢性化する中国金融危機』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 【概要】 「収奪者が収奪される。資本主義最後の鐘が鳴る。」資本論の末尾にあるこの言葉は、マルクス・レーニン・毛沢東主義の原点である。果たして習近平政権が掲げる「共同富裕」が「最後の鐘」になるのだろうか。 ...

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『国基研チャンネル』令和3年10月8日 第10回 岸田新総理の所信表明演説。TPPは、日米同盟は、台湾はどうするのか。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/10/JINFCh_10_211008.mp4"]...

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『国基研チャンネル』令和3年10月1日 第5回 岸田文雄新総裁が誕生。新政権は今後、憲法、皇位継承、エネルギー、国防など、具体的施策を実行できるのか。  櫻井よしこ 国基研理事長  有元隆志 月刊『正論』発行人 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/10/JINFCh...

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国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、『国基研紀要』第2号を発行しました。 書籍販売ページはこちら|WEBでの閲覧はこちら   国基研紀要第2号 目次 巻頭言 日本がまともな国家たり得る道 櫻井 よしこ|国家基本問題研究所理事長 巻頭論文 國家基本問題としての「國家理性」論 ― その沿革と現代的...

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9月24日、国基研企画委員会は、ゲストスピーカーとして、現代中国研究家の津上俊哉氏を招いた。前回(2020年9月)の意見交換では米中関係にについて論じたが、今回は「中国の左旋回」と題して、中国国内で一体何が起きているのかについて語り、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 【概要】 最近の中国では経済面と社会面に大きな変化が起きている。 中国経済の変化は、経済政策の「左...

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『国基研チャンネル』令和3年9月24日 第3回 国基研は総裁選について大手新聞全国紙に意見広告を掲載。重要な論点は何か。 [video width="640" height="360" mp4="https://jinf.jp/wp-content/uploads/2021/09/JINFCh_03_210924.mp4"][/video] 意見広告「自民党総裁候補四氏に問う 国を守...

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  河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の四氏に問われるのは、日本を取り巻く安全保障環境の急速な悪化に対処する覚悟だ。専制国家・中国の国防費はわが国のそれをはるかに凌駕し、わが国固有の領土である尖閣諸島を脅かしている。尖閣そして日本の安全保障にとって極めて重要な台湾を守るため、中国こそ脅威と位置づけ、抑止力を強化できるのか。机上の空論はいらない。四氏は以下の質問に如何に答えるか。 ...

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