公益財団法人 国家基本問題研究所
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JINFの記事一覧

 髙橋杉雄・防衛研究所防衛政策研究室長は10月9日、国家基本問題研究所の企画委員会においてINF条約後のわが国の安全保障政策について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと幅広く意見を交換した。髙橋室長の発言内容は概略次のとおり。 いかに核戦争から人類滅亡を防ぐか。冷戦時代の脅威認識から、抑止論という概念の下、核兵器を管理しようとする動きの中、1987年INF条約が米ソ間で締結され...

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 元衆議院議員の松田学氏は10月2日、国家基本問題研究所の企画委員会において経済問題について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと幅広く意見を交換した。冒頭、同行した千代田行麿・日本賢人会議所副理事長が、自身の勤務経験で得た教訓を紹介し、その後、松田氏の経済対策の具体論へと話が進んだ。松田氏の発言内容は概略次のとおり。 松田学・元衆議院議員 まず、現在の世界経済の潮流を...

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 近藤正規・国際基督教大学上級准教授は9月25日、国家基本問題研究所の企画委員会において中印国境紛争の様々な側面について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと幅広く意見を交換した。近藤上級准教授の発言内容は概略次のとおり。 中印衝突の経緯 本年5月5日、インド北部チベット高原のラダックにある秘境パンゴン湖のほとりで両軍が衝突し負傷者が出た。9日にはシッキム州国境でも両軍が対峙、...

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 9月18日、国基研企画委員会は、ゲストスピーカーとして、現代中国研究家の津上俊哉氏を招いた。前回(2019年11月)の意見交換では「米中『ハイテク冷戦』」を語ったが、今回は「米中『新冷戦』」と題して、米中関係が新たな段階に入ったとした上で、中国経済や米中関係の行方を語り、櫻井理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 中国でコロナ感染は収まったと見るべきか。政府の発表を信用しない傾向...

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9月9日(水)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで実施した。 通常の月例研究会は、会員や一般の方々を客席に入れた公開討論会なのですが、今回は新型感染症対策を万全にするため無観客とし、参加者も役員のみという限定した形で実施。皆様には後ほど動画配信や会報誌でご覧いただければ幸いです。 今回のテーマは「自由を守る覚悟 中国共産党一党独裁と次期政権」 自...

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 柳瀬唯夫NTT取締役副社長は、8月28日、国基研企画委員会にゲストスピーカーとして来所、NTTが取り組んでいるネットワークオープン化と光ネットワーク技術など、情報通信技術の将来像について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 【概要】  まず、ネットワークのオープン化の取り組みについて説明。  従来のネットワークでは基地局(携帯電話無線局など)に使われる無線装置や制...

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簑原俊洋・神戸大学大学院法学研究科教授は、8月21日、国基研企画委員会にゲストスピーカーとして来所した。 簑原教授は、ポストコロナの時代における世界秩序と現在行われているアメリカ大統領選挙を中心に、今後の日本の対応などについて語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 教授はポストコロナの世界における新たな現実を、主に中国と米国、それぞれの視点から比較した。 ...

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  「安全保障は米国、経済は中国」という便法はもはや通用しません。それを明確にしたのがポンペオ国務長官ら米政府高官による一連の対中政策演説でした。7月23日のポンペオ氏の演説は、米国が、決して譲れない価値観の戦いを宣言したことを物語っています。 中国はソ連と異なり、世界経済に深く組み込まれているため、対峙するのは容易ではありませんが、ポンペオ氏はこう語っています。 「北大西洋...

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国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、外国人による優れた日本研究を顕彰、奨励する第7回「国基研 日本研究賞」の受賞記念講演会および授賞式を、7月14日(火)東京の内幸町にあるイイノホール&カンファレンスセンターで開催した。今回は新型コロナウイルスの影響を考慮し、ごく少数で開催した。 特別賞は、関西学院大学社会学部 李建志教授の著作に、また奨励賞にはフリーランスライター、通訳・翻訳家 ミン...

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 德田直史氏は7月17日、国家基本問題研究所企画委員会において、中国歴史書「資治通鑑」を通して見た中国について、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 漢学者の家系に生まれた德田氏は、漢文書籍に囲まれ育ち、2007年に大学院で「作家柏楊と『資治通鑑』」について修士論文としてまとめた。これを機に資治通鑑を原典から全訳することを志したとのこと。今回は、台湾の作家柏楊が著した...

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 松田康博・東京大学教授は7月10日、国家基本問題研究所企画委員会において、「台湾・蔡英文政権2期目の課題」と題して台湾に関する諸課題について講話し、その後、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 まず台湾をめぐる問題を見る時、「自立と繁栄のディレンマ」があることを念頭に置いておきたい。それを前提に、米中関係で左右される政治の流れを追った後、コロナ対策を含めた現...

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国家基本問題研究所は、政治、経済、安全保障、社会、歴史、文化の各分野で、日本に対する理解を増進する、内外の優れた日本関係研究を顕彰し、奨励するため、平成26年(2014年)に「国基研 日本研究賞」を創設しました。 令和2年(2020年)度の第7回「国基研 日本研究賞」の受賞者を下記のとおり決定いたしました。 ...

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 中国経済を専門とする大和総研主席研究員の齋藤尚登氏は、7月3日、国家基本問題研究所の定例企画委員会のゲストスピーカーとして、新型コロナウイルスが中国経済に与える影響などについて、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 まず、新型コロナウイルス肺炎の初動で、中国政府の対応についてだが、最初の症例が確認されたのが昨年12月8日で、WHOへの報告は12月31日。中国政府とW...

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 山上信吾・外務省経済局長は、6月26日、職務多忙な中を国基研企画委員会にゲストスピーカーとして来所した。山上氏は外務省経済局刊行『我が国の経済外交2020』をもとに最近の経済外交について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 新型コロナ感染拡大への対策強化や景気低迷などを背景に、最近の世界では食品にまで輸出規制をかけるなど保護主義的傾向が出現。対するわが国は、自...

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松元崇・国家公務員共済組合連合会理事長は6月19日(金)、国家基本問題研究所企画委員会において、「コロナウイルス後の日本経済」と題し、今後の日本経済に関する考えを述べ、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 現在の日本経済の構造は、日本人が能力を発揮できない仕組みで、生産性が低いまま、労働者の所得も上がらないという悪循環を招いていると指摘。コロナ禍により、全世界で経済が下...

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田村秀男・産経新聞特別記者は6月5日、国家基本問題研究所企画委員会に来所し、『コロナ恐慌と財政を考える』と題して語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見を交換した。 「人が動かない、金も動かない」、コロナ禍による経済的打撃が世界経済に及ぼした影響は甚大で、今回の事態はコロナ恐慌と呼べる。そして、その対応として各国政府は、大型の緊急経済対策を打ち出している。 そのよ...

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 5月15日(金)、国基研は、コロナ禍の影響で企画委員会の開催を自粛してきたが、政府の諮問委員会専門家による報告(14日)などを十分検討し、さらに会議室を徹底した武漢コロナウイルス対策仕様にしたこと、などを総合的に判断し、定例企画委員会を再開することにした。  本日は国基研の理事でもある東海大学海洋学部の山田吉彦教授が、大学のある静岡から、オンラインで参加した。教授は「尖閣諸島周辺海域の現状」に...

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特別座談会/令和2年2月27日/国基研会議室 新型コロナウイルスの災厄 2月27日に予定された国基研の月例研究会(東京・内幸町イイノホール)は、武漢発の新型コロナウイルス禍によって中止のやむなきにいたりました。「最後の最後まで参加を予定してくださった会員のみなさまにこのままでは申しわけない」という櫻井理事長の提案で、当日の登壇予定者に急遽国基研会議室に集まっていただき、特別座談...

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2020.04.21 (火)

第4回 日台交流会議

令和2年2月17日(月)、台北にある台湾のシンクタンク・台湾安保協会で、第四回日台交流会議が行なわれた。国家基本問題研究所からは、冨山泰研究員と太田文雄研究員が参加した。 前列向かって左から冨山、李、太田、陳。後列向かって左から徐、荊、蔡、廖、ノンフィクション作家の龔昭勲、郭の各氏。 【参加者】 台湾 陳重光 台湾安保協会理事長  李明峻 台湾安保協会副理事長 荊元...

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 大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸氏は、3月27日、国家基本問題研究所企画委員会のゲスト・スピーカーとして来所し、昨今の社会情勢が経済にどのような影響を与えているかなどを詳しく分析し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。  経済分析のスペシャリストとして名高い氏の解説は、新型コロナウイルス感染症が及ぼす様々な問題点を浮き彫りにしつつ、わが国のみならず世界の政治経済の現状から将...

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グレン・フクシマ・米国先端政策研究所上席研究員は3月19日、国家基本問題研究所企画委員会において、「米大統領選 民主党候補の行方」と題し、米国で行われている大統領選挙を分析し、田久保忠衛国基研副理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 2016年の大統領選挙の時、クリントン候補に対し、アジア政策を助言したのは一例だが、今回の選挙でも、概ね民主党系の集会には顔を出し、ほとんどの...

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工藤豪・日本大学文理学部非常勤講師は3月6日、国家基本問題研究所企画委員会において、『人口問題・日本が直面する少子高齢化に対する処方箋』と題し、少子化をいかにして克服するかなどを中心に語り、櫻井よしこ国基研理事長をはじめ企画委員らと、意見交換をした。 人口減少と人口高齢化をもたらす「少子化」とは、出生率が人口置換水準(合計特殊出生率2.07、人口が長期的に増減しない)を持続的に下回っ...

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 2月27日、国基研は予定していた月例研究会を中止し、代わりに特別座談会を実施しました。 座談会を前に理事長から、研究会中止のお断りと、座談会テーマなどについて、皆様へのメッセージです。  どうぞ、ご覧ください。 ・座談会について  テーマ『新型コロナウイルスの災厄-習近平体制の限界と日本の覚悟』  参加者:櫻井よしこ国基研理事長  田久保忠衛副理事長  矢板明夫産経新聞外信部次...

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第12回 会員の集い シンポジウム/令和元年11月4日/東京・ホテルニューオータニ 鶴の間   国難来たる―令和の決意― “Beautiful Harmony”という美しい響きとは裏腹に、「令和」は課題山積の時代だと、櫻井よしこ国基研理事長は冒頭断言した。中国・ロシアの強権、一刻の猶予も許さない朝鮮半島、尖閣情勢、そして、アメリカに変化の兆し……、現下我が国の周囲に起きている...

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5年前、朝日新聞の元記者の植村隆氏より、私は慰安婦問題に関する報道で植村氏の名誉を毀損したとして、損害賠償訴訟を起こされました。 2018年11月9日、札幌地裁で櫻井完全勝訴の判決をいただきました。このたび2020年2月6日には札幌高裁でさらに踏み込んだ完全勝訴の判決をいただきました。以下にご報告いたします。 English Click here   植村隆氏による札幌高裁...

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月例研究会(2月27日開催)中止のお知らせ 令和2年2月18日  2月27日に月例研究会「新型コロナウイルスの災厄(仮)」を予定しておりましたが、感染拡大の影響により、皆様の安全を考慮し中止をさせていただきます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。  次回の月例研究会は、開催が決まり次第ご連絡いたします。 公益財団法人国家基本問題研究所 事務局 ...

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2月14日、国家基本問題研究所企画委員会は、台湾の防衛研究所に相当する国防安全研究院の林彦宏博士を招き台湾情勢などについて意見を交換した。 林氏は3年前に、日台交流事業の一環で台湾側の一員として来所し、それ以来お互い交流を重ねてきた。台湾では先月、香港で反中デモが継続する中、蔡英文氏が総統選で再選を果たし、大陸では新型コロナウイルスが蔓延し、世界に経済的影響が出始める中、これからの米台関係、...

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国基研企画委員会は、2月7日、ジャーナリストの井上和彦氏をゲスト・スピーカーとした。井上氏は、あまり一般的とは言えない歴史の事実を例示し、わが国とポーランドとの間には友好の絆があると述べ、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 ●ポーランド人孤児の救出 1918年の夏、日本はシベリアに出兵する。その当時、シベリアには政治犯などとして送られていた10万人を超えるポ...

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節分の2月3日、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、通算8回目となる名古屋での講演会を、名鉄グランドホテルにて開催した。 今回の講師は国基研主任研究員の湯浅博氏、司会は黒澤事務局長が務め、約1時間半の講話に続き30分の質疑応答という時程で進行した。湯浅氏は昨年3月に続く登壇で、前回よりも進化した自作のスライドを駆使し、視覚にも訴えることを意識したという。「国難来たる-令和の決意...

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 国基研原子力問題研究会は、1月31日、国家基本問題研究所にて、原子力規制委員会に対し、「日本に原子力発電を取り戻せ」と題する政策提言を手渡しました。  研究会の座長を務める奈良林直国基研理事が研究会メンバーとともに、規制委側に手渡したあと、政策提言の内容を解説しました。   関 連 活動報告 政策提言 「日本に原子力発電を取り戻せ」発...

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正木靖・外務省欧州局長は、1月24日、定例の企画委員会にゲスト・スピーカーとして来所し、「激動の欧州と直面する日本外交」と題して、欧州全体の動向および日本の外交について語り、その後櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 【概 要】 欧州情勢の全体像を概観し、その後個別案件について説明 全体:BREXITの影響が経済のみならず、政治にも及び、結果として力...

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金聖玟・自由北韓放送代表は、1月24日、定例の企画委員会におけるゲストスピーカーとして、北朝鮮の最新情勢について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換した。 金氏は北朝鮮から韓国へ渡った後、ラジオという媒体を通じて、北朝鮮に真実を伝えるための放送局を運営している。 まず、氏は昨年末に開かれた朝鮮労働党中央委員会総会において、金正恩党委員長の発言に触れた。特筆すべきは...

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サイバーセキュリティの専門家・松原実穂子氏は、1月17日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして、サイバーセキュリティの問題について語り、その後、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 松原氏は、昨年出版した著書『サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス』(2019.11.20 新潮社)の中でも述べているように、サイバー脅威が格段...

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明治神宮権禰宜の伊藤守康氏は、12月27日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして、「異文化の人に伝える神道~その壁と可能性~」と題して語り、その後、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 伊藤氏が在籍する国際神道文化研究所では、異なる宗教団体や国内外の学術機関との交流を通して、神道文化の理解促進や、異文化交流を行っているとのこと。 明治神宮で...

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月例研究会/令和元年9月4日/東京・内幸町 イイノホール 危機に立つ日韓関係をテーマに「月例研究会」が行われたのは、9月4日のことだった。この時は、曺国氏が法相に就任(もちろん電撃辞任も)していず、文政権下の検察の動きも変転きわまりないものだった。それ以来、約3ヵ月の時間が経過した。にもかかわらず、三人の泰斗による韓国情勢分析は今に至るもまったく古びていない。櫻井理事長の言うがごとく、「...

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 国基研理事でもある髙橋史朗・麗澤大学特任教授は、12月20日、国基研の企画委員会でゲストスピーカーとして教育の問題について語り、櫻井理事長をはじめ、企画委員らと意見を交換した。  家庭や学校で体罰を禁止する改正児童虐待防止法が来年4月に施行される。そのため、厚労省は、どんな行為が体罰にあたるのかを示すガイドライン(指針)案をまとめた。それによると、「身体に苦痛や不快感を引き起こす行為」を体罰と...

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アメリカ外交史などに見識を持つ韓国系アメリカ人のアラン・ソン氏が、12月13日(金)来所し、国基研企画委員会で、櫻井よしこ理事長をはじめ、企画委員と意見交換をした。 氏は、現在、コネチカット州、ウエストポートにあるスミス・リチャードソン財団で、国際安全保障及び外交政策プログラムのシニアプログラムオフィサーをしている。 氏は日本滞在中、慶応大学で集中講義を行い、その合間に、是非国...

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櫻井よしこ理事長、奈良林直理事を中心とする原子力問題研究会は、令和元年12月4日、衆議院第二議員会館第六会議室で、国会議員及びマスコミ関係者に向け、「日本に原子力発電を取り戻せ」と題する政策提言を発表いたしました。 12月10日、総理大臣官邸において、木原稔内閣総理大臣補佐官(国家安全保障に関する重要政策担当)に政策提言を手渡しました。 政策提言の全文はこちらから 左上 12...

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中国経済を専門とする大和総研主席研究員の齋藤尚登氏は、12月6日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして、中国経済の行方について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見を交換した。 まず、中国にとって2019年という年の意義を考えるとき、意外な重みを感じるという。つまり、1919年の五四運動(北京市で起きた反日・反帝国主義運動)から100年、1949年10月...

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山上信吾・外務省経済局長は、12月6日、定例の企画委員会にゲスト・スピーカーとして来所した。山上氏は、日米貿易協定など最近の経済外交について語り、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 【概 要】 ① G20愛知・名古屋外務大臣会合 日本のG20議長年の最後に、29か国・機関の外相が一堂に会し、国際社会が直面する喫緊の課題について率直に議論し、大阪サミット(6月)や第7回ア...

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