JINFの記事一覧
【詳報】 第15回 会員の集い シンポジウム「安倍以降の国際秩序」(3/3)
第15回 会員の集い シンポジウム/令和4年11月3日/東京・ホテルニューオータニ 国家基本問題研究所は、令和4年11月3日、通算15回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。フランス人の歴史人口・家族人類学者であるエマニュエル・トッド氏をゲストスピーカーに迎え、冒頭に1時間の基調講演、その後、ディスカッション、質疑応答が行われました。櫻井よしこ理事長の司会で進行しま...
【詳報】 第15回 会員の集い シンポジウム「安倍以降の国際秩序」(2/3)
第15回 会員の集い シンポジウム/令和4年11月3日/東京・ホテルニューオータニ 国家基本問題研究所は、令和4年11月3日、通算15回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。フランス人の歴史人口・家族人類学者であるエマニュエル・トッド氏をゲストスピーカーに迎え、冒頭に1時間の基調講演、その後、ディスカッション、質疑応答が行われました。田久保副理事長による講演をご紹介...
【詳報】 第15回 会員の集い シンポジウム「安倍以降の国際秩序」(1/3)
第15回 会員の集い シンポジウム/令和4年11月3日/東京・ホテルニューオータニ 国家基本問題研究所は、令和4年11月3日、通算15回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。フランス人の歴史人口・家族人類学者であるエマニュエル・トッド氏をゲストスピーカーに迎え、冒頭に1時間の基調講演、その後、ディスカッション、質疑応答が行われました。トッド氏による基調講演をご紹介し...
『国基研チャンネル』令和4年12月16日
第278回 まずは経済成長、そして国防の本丸は憲法改正 本日閣議決定予定の安保3文書について。岸田首相の頑張りは素直に評価したい。反撃能力保持は戦後の戦い方を大きく変える意味を持つ。ただし、財源を増税に頼る政府方針には疑問符がつく。まずは経済成長、そして国防の本丸は憲法改正です。 櫻井よしこ 国基研理...
「ロシアと中国 経済からの考察」 田村秀男・産経新聞特別記者
国基研企画委員の田村秀男・産経新聞特別記者は12月16日、国家基本問題研究所企画委員会で、ロシアと中国の関係について経済情勢の視点から語り、その後櫻井理事長をはじめ他の企画委員らと意見交換した。 本年2月4日、北京冬季五輪開幕式でプーチン大統領に習近平国家主席は「友情に限界はなく協力する上で禁じられた分野はない」と語ったとされる。ロシアと中国は蜜月と言われる所以である。中露の関係がウ...
「web3がもたらす社会変革」 伊藤穰一 デジタルガレージ取締役・共同創業者
伊藤穰一氏は、12月9日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして来所し、今話題のweb3がもたらす社会変革について講演し、その後企画委員らと意見を交換した。講演の概要は以下のとおり。 会計の歴史と未来 会計の歴史というのは7000年前に遡る。メソポタミアの時代には土器を使用し現在の単式簿記などが行われていた。その後イタリアの商社が複式簿記を使い各地に拡散。さ...
「ウクライナと台湾情勢 サイバー戦の実態」 松原実穂子・NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
サイバーセキュリティの専門家・松原実穂子氏は、12月9日、国家基本問題研究所の定例企画委員会でゲストスピーカーとして来所し、サイバー戦の実態について講演し、その後企画委員らと意見を交換した。講演の概要は以下のとおり。 戦時におけるサイバー攻撃の選択肢 サイバー攻撃の選択肢には大きく分けて、情報収集のためのスパイ活動と業務妨害型サイバー攻撃の2つがある。そのうち主な妨害型サイバー...
『国基研チャンネル』令和4年12月9日
第273回 デジタル経済の未来は透明で自由で民主的な仕組みにかかっている 今日はお金の使い方を勉強した。円を国際化できるツール「web3」という仕組みを使うことで新たな価値を創造できる可能性。デジタル社会の先駆者・伊藤穣一氏の説には説得力あり。透明で自由で民主的な仕組みにはデジタル経済の未来がかかる。 ...
政策提言 「エネルギー危機の今、原子力の最大限の活用なくして国の成長なし」 発表
国家基本問題研究所は令和4年12月6日、エネルギー問題研究会座長の奈良林直・国基研理事が議員会館に赴き、細田健一衆議院議員及び滝波宏文参議院議員に、『エネルギー危機の今、原子力の最大限の活用なくして国の成長なし』と題する政策提言書を手渡しました。両議員はエネルギー政策に精通し、細田健一衆議院議員は「電力安定供給推進議員連盟」事務局次長を、滝波宏文参議院議員は「脱炭素社会実現と国力維持・向上のための...
【政策提言】エネルギー危機の今、原子力の最大限の活用なくして国の成長なし
令和4年12月6日 公益財団法人 国家基本問題研究所 エネルギー問題研究会 政策提言 エネルギー危機の今、原子力の最大限の活用なくして国の成長なし ロシアのウクライナ侵略等による世界的なエネルギー価格急騰と円安により、我が国のエネルギー調達コストが急増している。更に再エネの急増、火力発電の閉鎖、原発再稼働の遅れにより電力需給ひっ迫、停電リスクが発生すると同時に、電力料金の値上げが...
『国基研チャンネル』令和4年12月2日
第267回 台湾と日本を共に守ろう 台湾の統一地方選。選挙前は現政権高支持率でも民進党が敗北。国民党とはいつも僅差。この結果を呼び込んだのは大陸発の情報戦か。来年は台湾で安倍写真展がある。安倍さんの「台湾有事は日本有事」の思いを形にして、台湾と日本を共に守ろう。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基...
『国基研チャンネル』令和4年11月25日
第260回 防衛力有識者会議の報告書が公表 今回の焦点は防衛費。防衛力有識者会議の報告書が公表された。しかし他国を恫喝する異形の国々に囲まれたわが国が真に戦えるのか。報告書は国債を忌避する財務省主導の感が否めない。東京タワーの安倍写真展を見て、再びその遺志を継ぐ気持ちを新たにしました。 櫻井よしこ 国...
『国基研チャンネル』令和4年11月18日
第255回 習近平氏の笑顔には要注意 G20で集まった日米韓が一定の合意。北朝鮮のミサイル発射は対抗措置か。さらに注目すべきは米国の本気が見える米中経済安保調査委年次報告USCCだ。半導体のサプライチェイン確保に日本は対応を迫られる。習近平氏の笑顔には要注意です。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国...
「日本がV字回復するには何が必要か - 国力を強くすることを考える -」 加藤康子・元内閣官房参与
国基研の理事兼企画委員の加藤康子・元内閣官房参与は11月11日(金)、国家基本問題研究所企画委員会において、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員と意見交換した。 【概要】 円安の今、日本の産業が回復する好機ではないか。現在、半導体製造工場やゴム工場、自動車製造など、円安が続くことで、産業インフラが国内に戻りつつある。実際、関東甲信越の製造業の設備投資は大幅に増加している。この時期に円安...
『国基研チャンネル』令和4年11月11日
第249回 米国の中間選挙 米国政治の歯車が動いている 米国の中間選挙、注目を集めたフロリダ州。トランプ氏と距離を置くデサンティス候補が知事選で大勝。米国政治の歯車が動いている。日米は連携して対中意識を一層高めよう。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
第15回 会員の集い 「安倍以降の国際秩序」 開催
国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、11月3日、通算15回目となる会員の集いを、都内のホテルニューオータニで開催。今回もコロナ対策でセミナーの入場者を若干制限したが、懇親会は通常通りに行われた。 エマニュエル・トッド氏 シンポジウムはTVクルーの取材が入る中、『安倍以降の国際秩序』のテーマで午後2時の定刻に開始。冒頭1時間はゲストスピーカーであるフランス人歴史人口・家...
『国基研チャンネル』令和4年10月28日
第243回 ロシア・中国・北朝鮮による核脅威の時代 米国の国防3文書が発表された。海洋発射型戦術核ミサイル開発取り消しの理由はロシアとの取引。日本はバイデン政権の対中政策を過大評価せず、穴の開いた核の傘に自ら向き合う時だ。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
『国基研チャンネル』令和4年10月21日
第237回 今の日本は国民の命が危険に晒されている 戦後は経済だけで良かったが今は安全保障に発想を転換することが必要。ところが国会は何を議論しているか。特に野党議員に国民を守る意思が見えない。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
「どうなる中国経済 習近平党書記3期目へ」 田村秀男・産経新聞特別記者
国基研企画委員の田村秀男・産経新聞特別記者は10月21日、国家基本問題研究所企画委員会で、現下の経済情勢について語り、その後櫻井理事長をはじめ他の企画委員と意見交換しました。その後、田村氏は、『国基研チャンネル』にも出演してサマリーを解説しました。こちらも下記【概要】と併せてご視聴いただければ幸いです。 【概要】 中國共産党大会が終了すると習近平政権が3期目に入る。今月下旬の1中全...
【詳報】 月例研究会「日米の絆と日本の針路」
月例研究会/令和4年9月5日/東京・内幸町イイノホール 日米の絆と日本の針路 国家基本問題研究所は、9月5日、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで開催しました。講演の一部をご紹介します。 登壇者略歴 西村 康稔(にしむら やすとし) ...
『国基研チャンネル』令和4年10月14日
第229回 今こそ戦後の体制を大転換すべき 国際社会の危機が上昇する中、我が国は何をしているのか。実態の国防力を強めるために、国防費の中に海保の費用や研究開発費を入れることはとんでもない。今こそ戦後の体制を大転換すべき。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
『国基研チャンネル』令和4年10月7日
第224回 深刻な北朝鮮のミサイル発射 日本の国会は統一教会ばかりで、国民の命を守る議論をしない不作為。これこそ税金の無駄遣いではないか。憲法9条は守るが国民を守らない野党に存在意義無し。もっと国民を守る議論を深めよ。 櫻井よしこ 国基研理事長瀬尾友子 国基研企画委員 ...
『台湾有事とは何か』 矢板明夫・産経新聞台北支局長
9月30日、矢板明夫・産経新聞台北支局長が国基研企画委員会にてゲストスピーカーとして報告し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。矢板氏は駐在する台湾から一時帰国し、現場の視点で海峡危機などについて語った。 講話の概要は以下の通り。 【概要】 台湾有事とは何か。実は「台湾有事」という言葉は日本からの外来語で、自国の有事ということに意識が乏しいのが実態だという。蔡...
国基研・ビベカナンダ国際財団・台湾プロスペクト財団ウェビナー 『インド太平洋の新たな戦略的環境』
9月29日、国基研(JINF)は、インドのビベカナンダ国際財団(VIF)と共催で台湾のプロスペクト財団(PF)を加えた国際セミナーをオンライン形式で実施した。 テーマは『中国の強圧的な活動を背景としたインド太平洋の新たな戦略的環境』。時差の関係から合計2時間という時間的制約もあり、発表者はそれぞれから1名ずつとした。 まず、VIF側アルビンド・グプタ所長が開会挨拶で、故安倍元総...
『国基研チャンネル』令和4年9月30日
第220回 安倍元総理の国葬 安倍元総理の国葬が恙無く終わり嬉しい限り。献花に長い列が十重二十重。この姿こそ多くの国民の意志。当日はお天気でやっぱり安倍さんは晴れ男。岸田総理・菅前総理お二人の弔辞もバランスが取れていた。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
第6回 日台交流会議開催
9月30日午後、国基研(JINF)は、台湾安保協会との第6回日台対話を国基研で行った。台湾からは、台湾安保協会副秘書長兼国防安全研究院(日本の防衛研究所に相当)の准研究員である林彦宏博士と、国防安全研究院准研究員の翟文中元海軍大佐が参加した。 まず日本側から岩田評議員が、彼が計画・実施し、政治家・官僚をプレーヤーとして8月上旬に都内で行った台湾有事シミュレーションの概要を発表して質疑応答を行...
『身近に起きている見えざる侵略』 平井宏治・株式会社アシスト社長
9月16日、平井宏治・株式会社アシスト社長が国基研企画委員会でゲストスピーカーとして報告し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。平井氏はわが国の経済安全保障に関し現場の視点で語った。講話の概要は以下の通り。 【概要】 米国の安全保障に脅威となる中国企業への締め付け 2018年、米国は安全保障上の観点から2019年度国防権限法と同時に輸出管理改革法(ECRA)を...
『国基研チャンネル』令和4年9月16日
第215回 米国の台湾政策法案が上院外交委で可決 成立すれば事実上の同盟化の方向。さて日本はどうするか。防衛費増額を約束したが暗雲あり。国防予算に省庁横断的との報道に違和感。海保の予算まで含むのは見せかけの増額ではないか。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
9月9日、濱口桂一郎・労働政策研究・研修機構研究所長が国基研企画委員会でゲストスピーカーとして講話し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。濱口所長はわが国の雇用契約の実態や労働政策などを含めて語った。講話の概要は以下の通り。 【概要】 ここ数年ほど「ジョブ型」という言葉が流行している。これまでの日本の仕組みは古臭いとして、新商品としてのジョブ型を売り込もうとしている...
『国基研チャンネル』令和4年9月9日
第209回 本日の企画委員会 本日の企画委員会で労働政策の勉強会。日本の雇用形態はメンバーシップ型、他方欧米はジョブ型と言われる。どちらが正しいかではない。いま日本人の働く意欲が低下しているのが問題。働く意欲を上げない企業や国にも責任。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
月例研究会 「世界地殻変動の中の米中関係と日本」開催
9月5日(月)、国家基本問題研究所は、定例の月例研究会を東京・内幸町のイイノホールで開催。いまだ武漢ウイルス変異株の影響が継続し、前回に続き徹底した対策を施しながらも、満員近い参加を得た。 今回のテーマは「世界地殻変動の中の米中関係と日本」。登壇者は、西村康稔・経済産業大臣、加藤康子・元内閣官房参与、細川昌彦・明星大学教授で、櫻井よしこ理事長の司会で進行。 冒頭、西村大臣が基調...
『国基研チャンネル』令和4年9月2日
第203回 防衛費の概算要求 これで今ある中国と日米間のミサイルギャップは埋められるのか。すでに日本には民間の優れた衛星打ち上げ技術がある。ただし学術会議が軍事転用を許さない。国民の命を守ることが最優先ではないのか。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
『国基研チャンネル』令和4年8月26日
第197回 警察庁の検証結果は全く不十分 安倍元総理の49日が終わりました。警護の大失態を演じた警察庁の検証結果は全く不十分。事件の背景や動機は不明のまま。国会に特別調査委員会を作り徹底的に原因究明すべきでは。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...
「激動する国際情勢と日本」 田久保忠衛副理事長が名古屋で講演
盛夏の8月22日、国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は、通算8回目となる名古屋での講演会を、名鉄グランドホテルにて開催した。 今回の講師は国基研副理事長で杏林大学名誉教授の田久保忠衛氏、司会は黒澤事務局長が務め、約1時間半の講話に続き30分の質疑応答という時程で進行。 講演に先立ち櫻井理事長より、本日ご参加の皆様への来場のお礼とともに、今後も国基研と一緒にこの国難に...
『国基研チャンネル』令和4年8月19日
第192回 岸田首相は有事の内閣と言いますが果たして・・ 先祖をお迎えし感謝するお盆は終わりましたが、祖国の備えは大丈夫でしょうか。岸田首相は有事の内閣と言いますが果たして。台湾海峡波高し。与那国や石垣の首長の切迫感に、国や県は実に鈍感。政府も国民ももっと危機意識を持つべきです。 櫻井よしこ 国基研理...
「中国をどう捉えるか」 高原明生・東京大学教授
8月10日、高原明生・東京大学教授が国基研企画委員会でゲストスピーカーとして報告し、櫻井よしこ理事長をはじめ企画委員らと意見交換をした。 高原教授は、日本人には理解が及ばない部分の多い中国という国をどう捉えたらいいのか、いくつかの視点をもとに解説し、最後に日中関係の今後について語った。講話の概要は以下の通り。 【概要】 近くて解りにくい中国という国だが、その地理的大きさは日本人に...
【意見広告】 岸田首相よ 安倍晋三の遺志を継げ
安倍晋三元首相が亡くなったあとの日本にはぽっかり大きな穴があいています。岸田文雄首相に安倍さんの遺志を継いで前進するとの気概が感じられないからです。 いまにして思えば、安倍さんは「戦後レジーム」からの脱却を堂々と唱え、支持率を大幅に下げながらも平和安全法制を実現しました。自由で開かれたインド太平洋戦略という大旗の下に安全保障、外交を展開し、内政では経済成長政策を果敢に進めました。最...
『国基研チャンネル』令和4年8月5日
第188回 米国ペロシ下院議長の訪台 台湾では蔡英文総統と会い、人権博物館へ行くなど様々な活動を。対岸では習近平政権が危険な揺さぶりを仕掛けています。台湾有事は日本有事、日本は“大急ぎ”で国防の備えを。 櫻井よしこ 国基研理事長 ...
『国基研チャンネル』令和4年7月29日
第183回 岸田首相は気概を示して欲しい 「アベロス」の日本を世界は注視。安倍元首相の追悼演説を誰が読むかさえ決められない。そんな政権には不安しかない。岸田首相は気概を示して欲しい。 櫻井よしこ 国基研理事長瀬尾友子 産経新聞出版編集長 ...
『国基研チャンネル』令和4年7月22日
第179回 安倍元総理の言葉は世界を変えた 「戦後レジームからの脱却」は日本だけでなく、世界の流れに。例えば米欧に中国に対する夢から覚醒させた。その重みをいまさらながら痛感する。 櫻井よしこ 国基研理事長有元隆志 国基研企画委員 ...

