公益財団法人 国家基本問題研究所
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役員論文

h0330の記事一覧

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130121/plc13012103060004-n1.htm...

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http://yoshiko-sakurai.jp/2013/01/19/4506...

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 伊藤隆敏東京大学公共政策大学院院長は1月11日、国家基本問題研究所の経済研究会で金融緩和と経済立て直し策について、同研究所の企画委員や役員と意見交換した。   詳報は近く掲載する。...

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130110/plc13011003100002-n1.htm...

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http://yoshiko-sakurai.jp/2013/01/10/4477...

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/130107/imp13010703420000-n1.htm...

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121231/stt12123103010000-n1.htm...

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http://yoshiko-sakurai.jp/2013/01/05/4472...

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/plc12122703080003-n1.htm...

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 金正恩体制はミサイル発射で深刻な負の影響を受ける   櫻井よしこ         12月12日午前9時40分ごろ、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを北西部の東倉里(トンチャンリ)から発射した。予告通りの軌道を通過して、衛星「光明」を「予定の軌道に乗せた」とし、北朝鮮は「衛星打ち上げ」に成功した旨、発表した。 ミサイル発射の前日、どのメディアもいっせいに、北朝鮮がミサイルを発射台から取り...

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 竹中平蔵・慶応大学教授は12月21日、国家基本問題研究所の経済研究会で近く発足する予定の安倍新政権と経済政策課題について語り、同研究所の企画委員や役員、法人、賛助会員らと意見交換した。竹中教授は小泉自民党政権時代の経済財政担当大臣を務めた。 竹中教授は、アメリカから帰国したばかりで、まず総選挙の結果について言及、安倍新政権に期待しているが、古い自民党と新しい自民党の二重構造のどちらに軸足を置こ...

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 大目標を共有する勢力の結集が衆議院議員選挙後の大きな課題   櫻井よしこ       12政党が林立する衆議院議員選挙が眼前に迫っている。各政党の名前や各党の政策の詳細も不確かなまま、投票する人は少なくないだろう。 そんな中、12月6日の各紙は選挙予測を報じた。大筋において自公が過半数を取り、民主が100議席を割り得るとの見方だ。小選挙区制では信頼を失った党は議席を激減させられるが...

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  韓国大統領選を左右する秘密会議録   櫻井よしこ       12月19日に迫った韓国大統領選挙が、33年前に暗殺された朴正煕元大統領と3年半前に自殺した盧武鉉前大統領の弔い合戦の様相を見せている。韓国の保守勢力が本来の問題意識を取り戻し、北朝鮮寄りの左派勢力と戦う構図が生まれていると言ってよいだろう。 大統領選挙は朴槿恵氏と文在寅氏の一騎打ちである。保守と見做されている与党セ...

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 『TBS映像事件』はテレビ等の偏向報道を示唆してはいないか   櫻井よしこ       ネットを見なければわからないニュースがある。その中でもごく最近驚いたのが、TBSによる悪質としか言えない映像の「誤使用」である。 11月16日放送の、みのもんた氏の「朝ズバッ!」で、痴漢事件で逮捕されたNHKのアナウンサーの件を報道する映像の中に、安倍晋三自民党総裁の笑顔がごく短い時間入れ込まれ...

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中国の脅威を前に国防軍の必要性   櫻井よしこ       12月16日の衆議院選挙は、日本周辺に押し寄せる危機に、自主独立国としての日本が如何に対処するか、その基本方針を問う選挙であってほしい。各政党は経済やエネルギー問題とともに、わが国の国防体制の脆弱性を是正する方途を語らなければならない。しかし、民主党も一部メディアも自民党と安倍晋三総裁の「国防軍創設」論への批判を強めながら、国防...

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 3年前の失敗繰り返さぬために  評論家、拓殖大学大学院教授・遠藤浩一         選挙というものは、人間の弱点を体現している。  この世に完全無欠な人間はいない。間違いだらけの人間の意思を集約した「民意」なるものは、したがって無謬(むびゅう)ではない。  ≪問われる有権者の「反省」≫  民意にも、いや民意であるがゆえに、過誤があることを前提として、選挙という民主主義の装置...

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おかげさまで国家基本問題研究所は、平成24年12月をもちまして創設五周年を迎えます。 この間の活動記録を、『誇りの持てる国へ 国基研五年の歩み』として、一冊の本にまとめました。 櫻井理事長の創設を回顧しての文章をはじめ、国基研がこれまでに発表した「提言」、「意見広告」、「今週の直言」などをおさめています。       つきましては、以下の要領でお頒けいたしま...

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再選後初の外遊先をタイ、ミャンマー、カンボジアとしたオバマ外交の真意   櫻井よしこ       再選されたオバマ大統領がタイ、ミャンマー、カンボジアの三カ国を、再選後初の外遊先として選んだことの意味を考えてみる。 新聞には大統領がアウンサン・スーチー氏の肩を抱いて微笑する写真が掲載され、この一葉の写真そのものが非常に大きな政治的メッセージとなった。それはオバマ政権は二期目も、アジア・太...

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 「文明の衝突」避ける古典の寛容 比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘    ■「文明の衝突」避ける古典の寛容  カトリック宣教師が来た桃山時代も、プロテスタント宣教師が来た明治以降も、西洋人の日本理解は、キリスト教的西洋優位の視点からなされた。戦後、北米の日本研究をリードしたライシャワーもノーマンも宣教師の息子だから、同傾向の価値判断を下した。  ≪ダンテとボッカッチョの違い≫ ...

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 拉致を「人気取り」に利用するな 東京基督教大学教授・西岡力        モンゴルの首都ウランバートルで11月15、16の両日、4年ぶりの日朝政府間協議が開かれた。日本側代表の杉山晋輔外務省アジア局長は、最重要課題として日本人拉致問題を提起した。北朝鮮側代表の宋日昊大使は、拉致問題は解決済みで協議は拒否するとの従来の立場を変え、日本側主張を聞いていたものの、立場が違うが継続協議に...

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明確な政策を掲げて選挙を戦い 強く賢い自主独立の国づくりを  櫻井よしこ        11月14日の党首討論は野田佳彦首相が仕掛けた大技だった。それは党首討論という次元のものではなく、首相の捨て身の戦いだった。しかも相手は自民党ではなく、党内反対勢力だったと考えてよいだろう。 首相のやることなすことすべてに反対するのは野党ではなく、党内勢力だった。彼らは環太平洋戦略的経済連携協定(T...

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国家基本問題研究所の高池勝彦・副理事長ら一行4人は、11月11日から18日までミャンマーを訪問、政府首脳やシンクタンク幹部と会談、意見交換を行った。   カン・ゾー国家計画経済開発大臣(写真中央) 前半は最大都市ヤンゴンから350キロ北にある首都ネピドーを訪れ、カン・ゾー国家計画経済開発大臣、チョー・ニュン国防副大臣、タント・チョー外務副大臣らと相次いで会談した。また、政府与党の連邦...

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法王が期待する日本の役割  櫻井よしこ      11月13日、参議院議員会館の講堂は熱気に溢れていた。チベットのダライ・ラマ法王14世を迎えて「普遍的責任と人間の価値」の講話を聞く会が、国会議員134名、代理98名の計232名の出席で開かれたのだ。当初、約100名と見られていた議員の出席が大幅に増え、急遽会場を国際会議室から講堂に移しての開催だった。 これまで欧米諸国が自由と人権を尊ぶ...

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選挙で問うべきは統治機構改革 評論家・屋山太郎    野党からは「ウソつき」呼ばわり、与党内からは「解散反対」の声で、「正直者」を自任する野田佳彦首相はいきなり「16日解散」という挙に出た。これだけ党内から足を引っ張られ、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)もできない、解散も封じられるというのでは、政権を維持する意味もない。まさに局面大転換の良策だ。  ≪「官僚内閣制」に飽いた国民≫ ...

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クリントン国務長官の退任後懸念されるオバマ政権の中国政策   櫻井よしこ     2期目のオバマ政権の最重要課題の一つが、領土拡張の野望を隠さず、米国に挑む中国への向き合い方である。とりわけ注目すべきはクリントン国務長官が言葉通り来年1月に退任する場合のオバマ政権の中国政策である。 中国の習近平新体制の目指すところは依然として不明瞭だ。9月に突然、習氏が約2週間にわたって姿を見せなかった...

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中国への遠慮捨てよ  櫻井よしこ    党首討論で野田佳彦首相が「今週16日に衆院を解散してもいい」と言い切った。その後の政府・民主三役会議では、12月4日公示-16日投開票という衆院選の日程も決まった。  寄ってたかって足を引っ張り、解散権も封じ込めようとした反対派を振るい落とし、悪しき党内融和を打ち破ったことを評価する。首相が自分は保守だというのなら、経済では環太平洋戦...

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国会議員が初めて法王を迎える   櫻井よしこ     「日本の政治家として、ここはきちんとやろう」  長年チベット問題に関わってきた民主党の牧野聖修氏が発言すると、自民党の下村博文氏が応えた。 「チベット仏教を守り通して世界の尊敬を集めている法王を、堂々とお迎えするのが真っ当な国としての作法だ。私たちは今年4月にロブサン・センゲ首相を91名の議員でお迎えした...

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  農地集約で競争力が増すコメ TPP参加で市場拡大を  櫻井よしこ      過日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関して、農業を営む木内博一氏の話を聞いたが、驚きだった。ちなみに氏は農事組合法人和郷園の代表理事である。和郷園は「和を育み、郷土を愛し、園芸を志す」という標語から命名された。 野菜の産直組織から始めて21年目の今年、和郷園には92軒の農家が集い、約150ヘクタール...

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  オバマ「日米VS.中国」堅持に期待  杏林大学名誉教授・田久保忠衛         歴史的な接戦模様の末にオバマ米大統領が再選された。過去4年間の米外交・安全保障政策に少しでも変化が生まれるかどうか。高官人事が決まるにつれ方向は明らかになってくるだろう。大袈裟にいえば、2期目のオバマ政権と、今日開幕する中国共産党大会で決まる予定の習近平体制の関係いかんが日本の運命を左右する。米中間に今...

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  憲法改正、保守は大同につけ  櫻井よしこ           「命あるうちに最後のご奉公をしたい」 80歳の石原慎太郎東京都知事が辞任記者会見で吐露した想いは、私にもよくわかる。日本に充満する閉塞感を氏はこう表現した。 「明治以来の中央集権、官僚制度をもう1回シャッフルしたい」「この国にはバランスシートがない。国の会計をなぜ複式簿記にしない」「ゆとり教育が学力を落とした。旧文部省は公...

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  中国に迫り来る「投資反動不況」  拓殖大学総長・学長 渡辺利夫        明日から中国共産党大会が始まる。党総書記には習近平氏が選ばれよう。氏が直面する最大の課題が「発展方式の転換」である。  「われわれは今後5年間、さらには相当の長期にわたり経済発展方式の転換を主要任務とする」。昨年の全人代(全国人民代表大会)で第12次5カ年計画が採択された直後の温家宝首相による記者...

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  「連携、連帯」でいいじゃないか  評論家、拓殖大学大学院教授・遠藤浩一      「まず連携、連帯する。連合になるかはわからない」  東京都知事辞任と新党結成を表明した石原慎太郎氏は、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会など他の小政党との関係について、当初、こう述べていた。 ≪「第三極連合」の行方は?≫  なかなか味わい深い言い回しだと筆者は感心したのだが、大半の新聞は、前半の「連携、連...

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 人材を多数輩出した会津藩 歴史と価値観を伝えた教育  櫻井よしこ          今年書き進めてきた著作の一つが、会津人の物語だ。苛酷な戊辰の役を戦った会津人の群像の足跡を辿れば、自ずと心は粛然となる。賊軍とされ死よりも辛かったであろう人生を、なぜ、彼らはあのように私心なく公と大義のために生きることができたのか。 答えが教育にあるのは明らかで、会津教育の神髄を形にしたのが藩祖・保科...

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  「二院制」見直す改憲案の審議を  駒沢大学名誉教授・西修       10月17日、最高裁判所大法廷は、平成22年7月に行われた参議院選挙で、選挙区間の投票の価値が最大で1対5に開いた結果について、「違憲の問題が生ずる程度の著しい不平等状態に至っていたというほかはない」として、「違憲状態」との判決を下した。  ≪「違憲状態」は国会の怠慢≫  確かに、鳥取県では15万8000票余りで...

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 鳩山氏、最高顧問に返り咲きの仰天  櫻井よしこ         民主党の政策や人事に論理の破綻や一貫性の欠如はいつものことで、もはや大概のことには驚かないつもりだった。しかし、またもや驚いた。鳩山由紀夫元首相が党最高顧問に復帰して外交を担当するそうだ。 氏は首相就任直後から、現在の日本にとって最重要の日米関係を根幹から揺るがし、中国、ロシア、韓国による領土侵略の動きを促す結果を招いた。普...

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 私がインターネットテレビで週1回のニュース配信を始める理由  櫻井よしこ             この10月26日、金曜日から週1回のインターネットテレビを始める。現在も原稿はすべて手書きの私がなぜそんなことに挑戦するのか。 私はかつて、日本テレビで「きょうの出来事」という夜のニュース番組のキャスターを務めていた。キャスターがアンカーパーソンと呼ばれていた草分けの時代にテレビ報道の第一...

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 許せぬ拉致担当相「猫の目人事」 東京基督教大学教授・西岡力      拉致問題担当相を兼務し、命をかけてこの問題に取り組むと公言した田中慶秋法相が、就任1カ月足らずで辞任に追い込まれた。外国系企業から献金を受け、暴力団との交際があったうえ、国会出席を逃げたのだから当然とはいえ、このあっけなさ、言葉の軽さは何なのか。しかも、今年1月に担当相に就いて以来、精力的に動いてきた松原仁氏を突然...

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 いまこそ直視せよ、人民解放軍の光と影  櫻井よしこ        10月14日、海上自衛隊の観艦式で野田佳彦首相が行った訓示には勢いがある。首相は「海洋国家・日本の『礎』である海。我が国最大のフロンティアである海。我が国の海を守るという諸君の職責は日本人の存在の基盤そのものを守ることに他なりません」と語り、「我が国をめぐる安全保障環境はかつてなく厳しさを増している」と強調、海自の隊員に...

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 解散延ばしに国民は爆発寸前だ 評論家・屋山太郎     解散に至る段取りを決めるために、民主、自民、公明の3党の党首会談が開かれたと思ったら、会談は決裂し、国会は29日に約1カ月の会期で開会されるという。そこで一票の格差を是正する「0増5減」の法案が可決されても、選挙区画定後の周知期間が必要だから、年内解散は不可能になる。決められない政治に対する国民の不満は爆発寸前に達している。  ≪...

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 エリート作る「教育の新幹線」を 比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘    ■エリート作る「教育の新幹線」を  戦後最初期のパリ留学生だった者が集(つど)った。サロンの中心は1950年代半ばに日銀パリ代表の夫人だった星野敦子さんで、当時、私は家庭教師で令嬢に数学を教えた。分母をデノミナトールとフランス語で教えたその直子さんも今や70過ぎである。  ≪渡航途中で既に広まった見聞≫ ...

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